文庫もお肌の曲がり角
こんにちは。箱子です。
先日、古くなった文庫本を書棚から少し引きあげてきました。
何となくよれよれ・・・
そして中にはしみのある人たちも・・・![]()
しみのある人たちは1979年出版でした。
文庫も25才を過ぎたら、お肌の曲がり角なのかしら・・・![]()
古い文庫たち、
歴史が感じらる反面、あまりに古くて傷みが激しくては手に取るのもためらわれてしまいますよね。
お客様にも申し訳がないということで、手に入るものは少し買い換えることにいたしました。
遠藤周作、島崎藤村、谷崎潤一郎、三島由紀夫、宮部みゆき、川端康成・・・などなど定番の作品をメインに、た~くさん買い替えをいたしましたよ。
新しい文庫は行間が広く、字も大きいのでとても読みやすいです。
既読の作品も、もう一度手にとってみてはいかがですしょうか?![]()
きょうのうんちく

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三島由紀夫のペンネームは、編集会議が行われていた伊豆にある乗換駅の「三島」と、そこから仰ぐ富士の「雪」を組み合わせて作ったものらしい。
へぇ。
師匠の清水文雄が提案したそうです。
『ペンネームの由来事典』 (東京堂出版) に載っています♪
種から育ててみよう♪
こんにちは、縞子です 
突然ですが、
これ、何だと思いますか~?
実は、これ、アボカドの種 なんです 
見た目、大きさとも、栗
みたいですね~
以前、何かの雑誌に載っていた、
水栽培しているアボカドの姿が素敵
で、
育ててみたくなって、
アボカド好きの職員Mさんに種をもらいました 
栽培の方法は、
実から種を出して、きれいに洗って、
このように、
つまようじを3方向に刺します。
(種はやわらかく、つまようじは簡単に刺さりますよ)
種の半分くらい水につけて、準備完了 
水を腐らせないように、こまめに交換するといいそうです。
本当は、種の皮をはいで、頂上と底の部分を少し切り取って、
育てるといいみたいですが、
最初に見た写真では、そのまま育てていたので、
種のまま育ててみようと思います 
種を栽培してから、分かったのですが、
暖かくなってから、栽培し始めたほうが、
種の生育がいいみたいです・・・ 
今回は、できるだけ、暖かいところに置いて育ててみますね 
『アボカド』 (米本仁巳/著 農山漁村文化協会)
アボカドの栽培方法から、食べ方まで載っていますよ!
わゴムで補強
こんにちは。箱子です。
事務室にある連絡用ホワイトボード。
よくみるとナイロンひもで吊ってあります。
(間に合わせ感満載
)。
しかし1m50cmはある大きなホワイトボード、
これだけでは切れてしまいそうでちょっと心配です。
というわけで、職員の誰かが下側を補強したようです。
輪ゴムで。
・・・。
微妙?
ふつうの輪ゴムがひっかけてあるだけに見えなくもないのですが、多少は支えになっているのかな・・・?
きょうのうんちく
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輪ゴムは1845年、ロンドンのゴム業者ペリーさんが考案した。
(『世界大百科事典』 平凡社 より)
へぇ。
初期のゴムは、温度によって溶けたり硬くなってしまったりと、大変だったみたいですよ。














」とかいう感じです







『時間はなぜ取り戻せないのか(PHPサイエンス・ワールド新書012)』 

