いろいろ展示替え
こんにちは。箱子です。
本日は館内整理日でございます。
No!ENTRY!
館内のあちこちに、このようなテープが貼られていましたよ。
本日は喫茶室の展示替えがありました。
鉄道写真展ですよ~ 


ここでっ!
うちの職員(女子)に、鉄道好きな人間がいることが発覚![]()
写真展の方と、鉄道談義に花が咲いておりました
昔の新幹線の鼻のところはパカっと開くとか
、
電車に書いてある「モハ」とか「サロ」の意味だとか、
顔がぺったんこの雷鳥と、鼻がとんがった雷鳥の話とか・・・。
私は初めて聞くことばかりでしたが、二人には常識のようでした![]()
新刊コーナーも展示替えいたしました。
記憶にまつわる、すてきなエッセイを紹介しています![]()
町子さんによる、素敵なゆる~い”「イトカワ」イラスト”
。ぜひ見て行ってくださいね。
(横にちっちゃく「はやぶさ」もいます
)
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きょうのうんちく 
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3月11日のダイヤ改正で、特急「雷鳥」は引退。
なにやらバッヂのプレゼントもあるそうです、
今月の鉄道ジャーナルに載ってます、
・・・と、となりの席で鉄道にくわしい職員(女子)が、申しております~![]()
へぇ~。
久しぶりのブーツ
こんにちは、町子です![]()
聞いてください![]()
先日、とっっっても悲しいことがあったのです
もう1月も終わろうという頃になって、
そういえば今年の冬は、まだブーツを履いてないな~と思い立ち、
しまいっ放しだったブーツを出してきたら…
ぎゃー
カビが生えてるじゃないですかっ
放っておいてごめんなさい、ブーツさん…
福井の冬の湿気を吸って、のびのびと育ったカビたち…![]()
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でもまだ履きたい![]()
というわけで、あわてて靴の本を探しました
カビの落とし方、この本に載っていました
『紳士靴を嗜む』 (飯野高広/著、朝日新聞出版)
さっそく試してみます![]()
近くにあった素敵な本![]()
『靴・靴下からはじめるオシャレ』 (伊豆原月絵/著、東京堂出版)
今年こそきちんとお手入れしてから仕舞います
みなさまも湿気にはご注意ください~![]()
◆今日のにゃんこ◆
こんにちは。今日は下村観山です。
さて、今日は下村観山の『 鵜 』を
描いてみました。
六曲一双屏風の右屏風の一部です。
荒々しい大きな岩の上に一羽の鵜、
左の屏風には小さな一羽の鳥が飛んでいるだけです。
空とも海ともおぼつかない大きな空間が
孤高の強さと
骨にこたえる淋しさを
語ってくれているようです。
解説書によると、
観山の同僚であった春草が
38歳の若さで没してしまったので、
遺族のためにこの絵を描いて提供し、
大観などと共に展覧会を開催して
遺族を援助したということです。
淋しさや辛さや無念さや強さや悔しさや ・・・。
絵を眺めていると、
普段押し隠している様々な情感が
心の内から滲み上がってくるのを感じます。
これが絵の力なのでしょう。
下村観山は明治6年(1873年)、和歌山市生まれ
昭和5年(1930年)、57歳で没しています。
57歳では、観山も長生きとは言えませんね。
図書館司書の日⑦
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
家の雪かきによる筋肉痛が 
![]()
ようやく治まってきて
上の方の書棚に本を返しても
痛むことがなくなくなった今日この頃です。 

雪かきは本当に重労働ですね。 
みなさんもお体を痛められませんよう
お気をつけください。
さて ![]()
一昨日
「図書館司書の日」担当者で
石川県立図書館まで
貴重な県外研修に行って参りました。 

天気予報の雪マーク
がちょっと心配でしたが
幸い終日穏やかな天気でホッと胸をなでおろしました。
「図書館司書の日」の担当者は
学校を訪問するのが主な仕事ですが 
学校がお休みの日などは
カウンターの仕事など
通常の図書館の仕事をしています。 
その合間をぬって
研修にも参加させていただいています。 ![]()

今回の研修では
「アジアの豊かな文化を体感しよう!」
をテーマに 「講演」 や
現地の方の 「読み聞かせ」
さらに 民族楽器 である
「二胡」 や 「馬頭琴」
の演奏を聴いてきました。
ただ本についての知識だけではなく
目で見て
触って
耳で聴いて
と全身で味わってきました。
この研修で得たものが
子どもたちとの関わりの中で
生かしていくことができればと思っています。
ところで
鯖江の図書館にも
中国や韓国といったアジアをはじめ
外国語で書かれた児童書 があることをご存知ですか?
外国の言葉で書かれた児童書 は
ここ にあります。
2階児童室の真ん中辺りですよ~
英語 で書かれたものが多いですが
中国語 韓国語 フランス語 イタリア語 ポルトガル語
で書かれた児童書もあります。
また
日本の作品が外国語で翻訳されたもの もありますよ。
『ももたろう』など
見覚えのある表紙のものが見つかると
何だかうれしくなります。
ふふ・・・。
2階児童室の 洋書 は
本の背の 赤ラベルの一段目 に
アルファベットの 「Y」 がついています。
例えば
①一段目の
Y E は
洋書 絵本
②二段目の カタカナ は
著者(絵本は絵を書いた人)の頭文字
③三段目の 「韓」 は 韓国 を表していて
ハングル語で書かれた本という意味です。
大人向けの洋書は
1階大型本コーナーの隣にありますので
そちらもどうぞご利用くださいね。
装丁の素敵なものがたくさんありますよ。
もちろん
日本語に訳されたアジアの絵本もあります。
どうぞこちらも手にとってみてくださいね。 ![]()

日本語で書かれたアジアのお話 ![]()
『あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま』
イ・ヨンギョン/作 かみや にじ/訳(福音館書店)1999
『ソリちゃんのチュソク』
イ・オクベ/絵と文 みせ けい/訳(セーラー出版)2000
『かわべのトンイとスニ』
キム・ジェホン/作 星あキラ キム・スヨン/共訳(小学館)2007
『ふしぎなしろねずみ』
チャン・チョルムン/文 ユン ミスク/絵 かみや にじ/訳
(岩波書店)2009
『ソルビム』『ソルビム②』
ペ・ヒョンジュ/絵と文 ピョン・キジャ/訳(セーラー出版)2007
『韓国のお正月』
イ・サンヒ/作 ホン・ソンジュ/絵 おおたけきよみ/訳
(岩崎書店)2010
『しんせつなともだち』
ふあん いーちゅん/作 きみしま ひさこ/訳 むらやま ともよし/画
(福音館書店)1965・1987・2006
空の風景 
night museum honey moon
アジアカップ!
こんにちは、ベル子です ![]()
昨夜遅く、サッカー
アジアカップのカタール戦
を観戦しました。
今回は
日本にとっては完全アウェイのスタジアム。
さらに、退場処分により
途中から選手が1人足りない。 ![]()
そんな逆境
のなか、
後半戦終了間際、
貴重な1点を追加して
逃げ切るように試合終了のホイッスル![]()
いや~手に汗握りました。

後半戦も終盤になると
カタール応援のスタジアムの熱狂がすごくて。
こんな中で戦っている日本代表の選手
が
ただただ、気の毒に思えて… 
届くはずもないけれど
思わず、テレビの前で大声援


日本戦は
1戦めから欠かさずリアルタイムで観戦しておりますが、
若きザックジャパンが
1戦ごとにめきめき成長しているのがよくわかり、
まるで母親のような気分で
見守りモードです。
決勝トーナメントに入ったので、
負けてしまえばもう、日本代表の試合は観られません。
今回負けなかったので、
もう1試合、このチームの戦いぶりを観られると思うと
ああ、うれしいなあ
ありがたいなあ ![]()
という気持ちです。
生活のはりあいになってますよ
今夜遅く、
今度の対戦相手が決まる試合、
韓国
vs.イラン
があるのですが、
そちらも観戦しようと計画中です。
今日は仮眠
をしてのぞもうと思います。
サッカー観戦をより楽しもう ![]()
というときにお役立ちのあれこれを
いくつかご紹介します。
『ワールドサッカーパーフェクトガイド』(ポプラ社)
こちら、児童向けの本なのですが、
むしろ、児童向けなので、
解説もよりわかりやすく、図版も大きく、
さらにデータも豊富で、
大人でも充分に読み応えがあります。
『週刊サッカーマガジン』(ベースボール・マガジン社)
旬の選手のインタビューや、試合分析、
いろいろな切り口の特集がおもしろい雑誌です。
『Number』(文芸春秋社)
こちらはスポーツ総合誌ですが、
サッカー関連もよく載ってます。
『日刊スポーツ』(日刊スポーツ新聞社)
こちらはスポーツ新聞です。
試合直後に読むと、
熱狂
が伝わってきそうな紙面です。
ベル子にとっては
まだまだ熱い冬です~










