さばとごはん -440ページ目

図書館司書の日⑨

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


先週の金曜日

「図書館司書の日」学校

学校へ出かけたその帰りのこと。


車に乗ろうとした時

ふと

春の匂いがしました。  ~


雪や氷の

澄んだスッとした匂いではなく


少し甘いような

土とも水とも木ともいえない

生き物の匂いです。


奇しくもその日は

「立春」でした。


暦の上では

もう

春なのですね。


ここ2、3日で

積みあげられていた雪山が

とても小さくなりました。


やがて


同じ様で

新しい春が

行きつ戻りつしながら

着実に近づいてくるのでしょう。



日中気温が上がると

溶けた雪が高いところから落ちる音が

頻繁に聞こえてきます。


固く締まった雪も

底の部分が溶けて空洞になっていたりします。


まだまだ危険がいっぱいです。


思わぬ事態にならないよう

もうしばらく

雪とのおつきあいには注意が必要ですね。   満足びっくりマークデラックス



さてハート


「図書館司書の日」小学校に出かける時は

大体午前9時30分頃から

午前中いっぱい

「お話会」「本の紹介」をしたり

図書室の整頓などの作業を行ったりします。


「お話会」など依頼によっては

学校のスケジュールに合わせて

もっと早く1時間目から始めたり

逆に4時間目、12時過ぎまで

行ったりしています。


先日も

2時間目から4時間目まで3クラスに入らせていただき

学校図書支援員さんと協力して

「お話会」を楽しんできました。


今までに何度かお伝えしましたが

同じプログラムでも

子どもたちの興味を持つところは

本当に様々なんですよ。


同じお話を読んでも


「大笑い」するクラスと         満足びっくり

「心配そうに見守る」クラスと     びっくりアセ        

「静かに聴いている」クラスと     満足しーん   


全部バラバラの時が少なくないのです。


非常に興味深いです。   検索アイコン探偵


一人一人の世界が合わさって

さらにそれが

一つの世界を創りあげているのですね。



ところで


4時間目に「お話会」をしていると

調理員さんが

給食のワゴンを押していく音が聞こえてくることがあります。 牛乳


学校を訪れると

様々な音や匂いからその頃の記憶がよみがえります。   


玉ねぎや野菜を煮込んだ

給食の汁物の匂い。


本の匂い

紙の匂い

インクの匂い

そしてそれらの手触り、色、形までも。


電子的な画面では

味わうことのできない

子どもの頃にこそ必要な

感覚的なものが

一冊の本にはつまっています。


そういったものが

感覚の記憶として刻まれていくことは

とても大切なことのように思われるのです。




春の匂いがした同じ日の夕方。


閉館30分前の図書館で

まだ明るさの残る空を見ながら   yuyake☆☆

「日が落ちるのが遅くなりましたね。」と

つぶやいていた職員がいました。


春の兆しのおすそわけで

やわらかな気持ちになれた一日でした。  ほわ   満足pekori+. 



                 


読書中  今日の一冊  読書中



『はなをくんくん』 

ルース・クラウス/文 マーク・シーモント/絵

きじまはじめ/訳 (福音館書店) 1967・2006






空に飛行機  空の風景  飛行機雲



さばとごはん   空へ



さばとごはん    覆われる





鬼は~外、福は~内

こんにちは、縞子です~



とっても、いい天気!

積もった雪がキラキラ光って、とてもきれいです キラキラ


今日は、「節分」 おに


図書館のなかは、

さばとごはん-おに1  ここにも、



さばとごはん-おに3  そこにも、


さばとごはん  あそこにも、


いろんな鬼がいるんですよ にっこり





夜、縞子家では、先日、こどものつどいで作った鬼のお面をつけて、豆まきです 豆まき


みんな交代で鬼になり、豆をまき散らしますよ~


終わったあとは、年の数だけ豆を食べて、今年の健康を願います 祈る





そして、明日は「立春」


少しずつ春に近づいてきているのですね 桜








ピカピカあかちゃん絵本♪

こんにちは、町子ですぶーぶー



今日の出勤途中、ばりばりに凍った道を

真っ白い猫さんが歩いているのを見ました足あと

寒いのにパトロールご苦労さまですにゃん




さてさて。

図書館の2階の奥に、おはなしコーナーがありますが

そこには、あかちゃん絵本が置いてありますヒヨコ


0歳から2歳くらいまでの子向けの絵本が集めてありますよ読書


さばとごはん-2階の奥

中はじゅうたんになってますので靴を脱いでお入りください~くつ


さばとごはん-入り口

毎週土曜日「こどものつどい」が行なわれるのも

このお部屋です女の子男の子


さばとごはん-BS書架

このあかちゃん絵本、だいぶボロボロっとしてきました…ボロ


そこでビックリマーク

痛みのひどい物を中心に買いなおしましたよ!!


さばとごはん-ノンタンたくさん


と言ってもほんの一部ですが…

新しい本は気持ちがいいですね音譜


どうぞご利用ください~sei








◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-こたつ


ゆき~ きのこ~

こんにちは、箱子箱です。




今日は雪が、

どーーん ビックリマークビックリマーク


と降りましたー。

だるま





朝から職員総出で、駐車場の雪かきです。

雪かき走る雪かき走る雪かき走るあせる

(除雪車は大忙しらしく、いつ来れるかわからないとのこと…)。




ふぅ。


開館前から、みんなへとへとです…

フラフラフラフラフラフラ  よろ汗




雪国はつらいですね。

みなさんも、腰など痛めないよう、気をつけてくださいね。





そうそう。




図書館前の広場の照明に、雪がこぽっと積もっていました。

さばとごはん

きのこみたいで何だかかわいいぶな ハート


さばとごはん
広場の中央の建物も、屋根がちょっときのこっぽいかも…きのこ



こっそり、きのこ広場と呼ぼうかしら。

きのこ 赤きのこ 紫きのこ 水色きのこ ピンクきのこ 緑




雪かき中の、ちょっと和んだひと時でした。

きのこ オレンジ




きょうのうんちくゆきだるまゆきだるまゆきだるまゆきだるま


高い山の上などで、赤色の藻類が増えて赤くなった雪を「紅雪」と呼ぶ。


「赤雪」「雪の華」ともいうそうです花

美しい呼び名ですね。



参照: 『雪国の自然と暮らし』 (市川健夫/著 小峰書房)


ゆきだるま ゆきだるまゆきだるま ゆきだるまゆきだるま ゆきだるま







図書館司書の日⑧

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


今日はようやく

青空がのぞいていますね。

時おり差し込む

お日さまの光がとても気持ちいいです。


朝の冷え込みで

軒下のうずたかく積もった雪が凍っていたので  氷キラキラ青

その上をうれしそうに歩いていたら

屋根雪を下ろされていたご近所の方に

目撃されてしまいました。


苦笑されていました・・・。   満足sweat*反省・・・。 


これだけ積もると

高い場所の雪下ろしが

必要になってくることもあると思います。

どうぞ安全にご注意くださいね。  安全第一



さて ハート


ここでクイズです。

これは一体何でしょうはてな


さばとごはん さばとごはん

 前 ハテナ はてな          後ろ ハテナはてな             


正解はコチラ・・・涙 ↓

さばとごはん  すべり台でした・・・。


約1ヶ月前はこのような↑状態でした。

今は・・・完全に冬ごもりしてしまいました。


ちなみにブランコも・・・ 雪


さばとごはん


冬ごもり リラックマコリラックマ というよりも

雪に降り込められて身動きが取れない状態です。 


(雪の神様 神様

そろそろ休憩されてはいかがでしょうか?)



ところで


いつも図書館の周りの通路や玄関周りの

雪かきは図書館の男性職員 がんばる が

してくださっています。


朝出勤すると

まもなく雪かき道具を手に  雪かき 軍手軍手

黙々と雪かき作業に取りかかってくださいます。



「図書館司書の日」の担当者は

車で出かけることが多いのですが  ダッシュenaダッシュena

車庫の前も気がつくと

きれいに雪がのけられています。


(身内ごとで恐縮ですが)

「図書館司書の日」

影で支えてくださっていることに

感謝びっくりマークの毎日です。 



さて


一昨日

「図書館司書の日」

中学校へ行ったときのこと。


職員玄関を入ると

膝まであるような大きなサイズの

長ぐつがずら~り。     ナガグツ ナガグツ ナガグツ ナガグツ
    
あぁ・・・。

ここでも雪かきの労力のあとが・・・。

長ぐつに親近感を覚えた出来事でした。


今回は

雪の話題でお伝えしてまいりましたが

最後にもう一つ。


雪がどっさり積もった日には

こんな本はいかがでしょうか。


雪が大好きな子どもたちへ

そして

かつて雪が大好きだったすべての人たちに   

ぜひどうぞ。                     満足pekori+. 



読書中 大雪の日におすすめの本 読書中



『大雪』 

ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵

生野幸吉/訳 (岩波書店)1965・2006



『はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』  

ばーじにあ・りー・ばーとん/ぶんとえ 

いしい・ももこ/訳 (福音館書店)1978・2006





空に飛行機  空の風景  飛行機雲




さばとごはん   明星



さばとごはん   拝啓 智恵子様