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冬はクロスカントリースキーです ☆

こんにちは~ 山子です 山 


冬の楽しみと言えば、人それぞれですね。

私はと言えば、スキー スキー かな ラブラブ ラブラブ


雪が どーーん と降ったあとに、

クロスカントリースキーに行ってきましたよービックリマーク


行先は勝山の長尾山総合公園です。

恐竜博物館があるところ ガオー

冬にはここに、クロカン(クロスカントリースキー)のコースが

作られます。




さばとごはん

マイ板も靴持っている私ですが、ずいぶん久しぶりのクロカンです。


板をはいていると、すぐ近くで滑ろうとしている人が…

その姿にオーラが感じられます  目 目 目


なんと、クロカン歴はとても長く、国体に選手、監督として 30回以上

出場している方でした。


今日は、地元の小学生の体育の授業でクロカンを

指導するんですよとのこと。


全校生徒30数名の小さい小学校の子供たちの

体育の授業が始まりました。

滑り始めてすぐに、みんな半袖の体操服姿に。

元気いっぱいです 元気モリモリ 元気モリモリ 元気モリモリ

みんなで「がんばれーファイト 」と励ましあって、

みんな、とてもなかよし ラブラブ

こっちもうれしくなってきました ラブラブ 

この中から将来の国体選手が生まれるかも知れませんね。 


私はと言えば、3回コースをゆっくり回っただけで、

すっかり汗だくでヘロヘロ ううです。

ヘロヘロになりながらも、板をはいて、

林の中を歩くのは気持ちのいいもの キラキラ☆


雪の上には数種類の 動物 の足跡がありましたよ 足あと 足あと 足あと

何の足跡か, どちらに向かったのか、いつごろ通ったのか

想像するのも楽しいですね。


さて、何の足跡でしょう !?

キツネかしら !? とも思いますが…



さばとごはん


雪の林の楽しみ方、 いろいろあります。

こんな本も参考にしたらどうでしょう 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶


      

   『動物の足跡学入門』       熊谷さとし/著  技術評論社


   『スノーフィールドの楽しみ方』 清水秀俊/著   地球丸
 


はさみにくいしおり

こんにちは。箱子です。




先日、図書館で借りた本を読んでいたのですけどね。




ちょっと休憩しようと思って、


本のしおり紐(↓)
さばとごはん

を、はさもうと引っぱりだしたところ・・・




!!

さばとごはん

何やら、えっらい短かったです・・・汗


3cmくらいかしらふきだし・・・




図書館の本は、たくさんの方が利用されますからね。

どなたか読んでいるうちに傷めて切ってしまったのかもしれませんねあせる




ひもを新たにつなげて伸ばそうかな…とも思ったのですが、この長さでもがんばれば挟めそうなのでこのままにしておくことにしました。

(新しい紐をつなぐと、どうしても繋ぎ目がぼこっとしてしまうので)。




みなさん、しおり紐は大切にお使いくださいねクローバー





きょうのうんちくsao☆sao☆sao☆



文庫本でしおり紐がついているのは「新潮文庫」だけ。

(今のところ)


へぇー。


『しかけのあるブックデザイン』 (グラフィック社) という本に載っていました。



文庫にはほとんどしおり紐がないんですね。全く知りませんでした。

これからは文庫を上から眺めただけで新潮文庫を見分けることができますねラブラブ



ちなみに『しかけのあるブックデザイン』によると、

しおり紐は業界では「スピン」と呼ばれているようです。




















チヨコレイト♪

こんにちは、町子ですクマ



もうすぐバレンタインですねラブラブ



ショッピングセンターや雑貨屋さん、どこに行っても

バレンタインフェアみたいなのをやっていて

チョコがたくさん売っていますプレゼントきらきら!!



普段は買えないものがいろいろあって、

箱や包装もかわいくて、

見ているだけでも楽しいです~音譜



買ってきたチョコもいいけど、

手づくりチョコもいいですよねクマ



こんな本を参考にどうぞ~sao☆↓


『Chocolate』

(Rie Takahashi/レシピ・製作、アップオン)


『やさしく作って、かわいく贈るチョコレートのお菓子』

(信太康代/著、雄鶏社)



かわいいラッピングでもらうとうれしいですaya↓

『おしゃれなラッピングレッスン』

(宮岡宏会/監修・制作、学研パブリッシング)


『楽しいちいさな贈りもの』

(Yuzuko/著、メディアファクトリー)











◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-ごみ袋♪

ビートルズ その2

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク


久しぶりに


〈今日のオンガク&ブンガク〉 をお届けいたします ラブラブ



前回、村上春樹の 『ノルウェイの森』 をとりあげました。


小説のタイトルがそのまま、

ビートルズの曲名であるパターンです。


今回も


「ビートルズの曲名が

小説のタイトルになっている」


というつながりでご紹介します。



音譜 「All My Loving」(The Beatles)



アップテンポで、ライブで盛り上がりそうな曲です。au au


曲名=サビなので、


今、これを入力しながら

「オールマイラヴィン♪」と頭の中で歌っちゃってます 満足おんぷ


この、平易な感じは大事ですよね。


後世に残る名曲であればあるほど、


どこかスコーンと抜けるような平易さ(キャッチーさ?)音符


が、あるように思います。


そういう要素があると


何度聴いても飽きないし、レコード


何度か聴くとおぼえちゃう。音楽


自然と人々が口ずさむ歌になっていきます。 マイク sei うたう♪ 猫・あ~ん


ビートルズの曲には、そんな名曲 音楽 がたくさんで、


本当にすごいバンドだなぁ きらきら としみじみです。



本 『オール・マイ・ラヴィング』(岩瀬成子/著・集英社)



『ノルウェイの森』 じく


こちらも、ビートルズが大活躍していた頃のお話です。


『ノルウェイの森』 の中のビートルズ(の曲)はその時代の象徴として


作品世界を彩るための脇役的な扱いでしたが、


(ただ、タイトルにまでなっているので、


村上春樹は、奥深い何かをそこに託しているのかもしれませんけど…)


この作品では、ビートルズの曲も、ビートルズというバンドも


かなり重要な位置を占めています。



1966年、ビートルズが日本にやって来た

14歳の少女が住む小さな町に

ビートルズファンは一人だけだった。


(以上、オビより引用)


この少女が主人公の喜久子。

クラスの中にもビートルズのことをともに語り合えるような人はいません。


そんなとき、東京から転校してきた白石さんが

ビートルズが好きだということがわかります。


しかも、彼女はビートルズが来日するかもしれない、と言います。


それを聞いて喜久子は、


ビートルズを見に行きたい、と念じます。念 ピユー 祈


ビートルズのコンサートの入場券は、一般発売されなかったそうで、


喜久子は


読売新聞社に入場券申し込みの往復葉書を45枚送ったり、はがきはがきはがきポスト。


ライオン歯磨き 歯磨き の抽選に応募したり…涙ぐましい努力をします。


喜久子はビートルズに会えるのか ??


読んでいくと、会わせてあげたい気持ちが高まっていきます。ふわふわ


同じく田舎の女子中学生だった自分が セーラー


喜久子に重なり、


「田舎の女子中学生の上京」が、東京タワー電車


計画するだけで、とんでもない大冒険であることが

リアルにわかります。


自分がビートルズと同時代に生きていて、

ファンになっちゃったら

どうしただろう?


せっかく同時代に生きていても、

まだ中学生で、でも中学生だから


ビートルズにすべてを持っていかれるように

のめりこめる感受性がある。



心から行きたいライブに行けることは

まちがいなく、幸せなことです。 幸


ビートルズの武道館ライブに行った方々は


時がたてばたつほど、

ビートルズが伝説のバンドになればなるほど、アビーロード


あのひとときが、光り輝いているのでしょうね。キラキラ





















こんにちは。今日は上村松篁です。

こんにちは。

今日は上村松篁(うえむら しょうこう)です。


花鳥画の代表と言える上村松篁ですが、

今日は、狐を描いてみました。


さばとごはん-110206_1105~01.jpg


彼が絵画専門学校生のとき


入江波光からこんなことを言われたそうです。


「あんた、こんな概念的なものの見方をしていて、


どうするんですか」


「赤子が初めてものを見るでしょう。


びっくりするでしょ。


その赤子の目のような、


さらの目でものを見て、独自の表現をするべきです。」





僕たちは日常の生活の中で


ものを概念でしか見ていないことは


周知の事実です。


ものそのものはむしろ


行動の邪魔になるからです。


僕たちはものそのものの姿を認識しなくても


ああ、これは机だ、あれは信号だというように


ものを捕らえられれば、それに対する行動を取ることができます。



それに対して画家は、


ものそのものを捕らえて、それを表現しようとします。


画家は常にものの抵抗と言うか、


概念化をしないことの困難さに苦しめられます。



赤子が初めてものを見て驚くように


ものを見、描くことは


本当に苦しく辛いことだと思います。





上村松篁は明治35年(1902年)


京都生まれ。




『 現代日本素描全集 5 』