ピカピカあかちゃん絵本♪
こんにちは、町子です![]()
今日の出勤途中、ばりばりに凍った道を
真っ白い猫さんが歩いているのを見ました![]()
寒いのにパトロールご苦労さまです
さてさて。
図書館の2階の奥に、おはなしコーナーがありますが
そこには、あかちゃん絵本★が置いてあります![]()
0歳から2歳くらいまでの子向けの絵本が集めてありますよ
中はじゅうたんになってますので靴を脱いでお入りください~
このお部屋です![]()
![]()
そこで![]()
痛みのひどい物を中心に買いなおしましたよ![]()
と言ってもほんの一部ですが…
新しい本は気持ちがいいですね![]()
どうぞご利用ください~
◆今日のにゃんこ◆
ゆき~ きのこ~
こんにちは、箱子
です。
今日は雪が、
どーーん ![]()
![]()
と降りましたー。

朝から職員総出で、駐車場の雪かきです。
![]()
![]()
![]()
![]()

![]()
![]()
(除雪車は大忙しらしく、いつ来れるかわからないとのこと…)。
ふぅ。
開館前から、みんなへとへとです…
![]()
![]()


雪国はつらいですね。
みなさんも、腰など痛めないよう、気をつけてくださいね。
そうそう。
図書館前の広場の照明に、雪がこぽっと積もっていました。
きのこみたいで何だかかわいい

こっそり、きのこ広場と呼ぼうかしら。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
雪かき中の、ちょっと和んだひと時でした。
きょうのうんちく![]()
![]()
![]()
![]()
高い山の上などで、赤色の藻類が増えて赤くなった雪を「紅雪」と呼ぶ。
「赤雪」や「雪の華」ともいうそうです
美しい呼び名ですね。
参照: 『雪国の自然と暮らし』 (市川健夫/著 小峰書房)
![]()
![]()
![]()
図書館司書の日⑧
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今日はようやく
青空がのぞいていますね。
時おり差し込む
お日さまの光がとても気持ちいいです。
朝の冷え込みで
軒下のうずたかく積もった雪が凍っていたので 

その上をうれしそうに歩いていたら
屋根雪を下ろされていたご近所の方に
目撃されてしまいました。
苦笑されていました・・・。 ![]()
反省・・・。
これだけ積もると
高い場所の雪下ろしが
必要になってくることもあると思います。
どうぞ安全にご注意くださいね。 
さて 
ここでクイズです。
これは一体何でしょう![]()
前
後ろ 
正解はコチラ・・・

約1ヶ月前はこのような
状態でした。
今は・・・完全に冬ごもりしてしまいました。
ちなみにブランコも・・・ 
冬ごもり ![]()
というよりも
雪に降り込められて身動きが取れない状態です。
(雪の神様 
そろそろ休憩されてはいかがでしょうか?)
ところで
いつも図書館の周りの通路や玄関周りの
雪かきは図書館の男性職員
が
してくださっています。
朝出勤すると
まもなく雪かき道具を手に

![]()
黙々と雪かき作業に取りかかってくださいます。
「図書館司書の日」の担当者は
車で出かけることが多いのですが ![]()
![]()
![]()
![]()
車庫の前も気がつくと
きれいに雪がのけられています。
(身内ごとで恐縮ですが)
「図書館司書の日」を
影で支えてくださっていることに
感謝
の毎日です。
さて
一昨日
「図書館司書の日」で
中学校へ行ったときのこと。
職員玄関を入ると
膝まであるような大きなサイズの
長ぐつがずら~り。
![]()
あぁ・・・。
ここでも雪かきの労力のあとが・・・。
長ぐつに親近感を覚えた出来事でした。
今回は
雪の話題でお伝えしてまいりましたが
最後にもう一つ。
雪がどっさり積もった日には
こんな本はいかがでしょうか。
雪が大好きな子どもたちへ
そして
かつて雪が大好きだったすべての人たちに
ぜひどうぞ。 ![]()
大雪の日におすすめの本 ![]()
『大雪』
ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵
生野幸吉/訳 (岩波書店)1965・2006
『はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』
ばーじにあ・りー・ばーとん/ぶんとえ
いしい・ももこ/訳 (福音館書店)1978・2006
空の風景 
大雪で、カフェが中止に…
はじめまして。
文房具(実用的な)が好きな筆子です。
ここ数日 雪
がたくさん降って寒いですね。
私は 暑いときには「涼しくならんかな~」 寒いときには「暖かくならんかな~」
と 都合のよいことばかり思ってしまいます。
でも、
これぞ福井の冬! 雪がないと福井じゃない!
と思うようにしようとがんばってます。
…が、これは 降りすぎ!!
おかげで、
今日、1月29日(土)19:00~ の ライブラリーカフェ は
これぞ福井 といえる
越前焼の生産と流通
なのに
中止 (延期) になってしまいました
このテーマに心引かれて 参加してみようと思った方、
いつも来てくださっている方、
ごめんなさい
これ以上 雪がひどくならないといいな。
今期の直木賞受賞作を読もう♪
こんにちは、ベル子です ![]()
先日、直木賞と芥川賞の発表がありましたね 
その発表のニュースを知ったとき、
私は「ヤバイ!」
と思いました。
なぜかというと…今借りて読んでいる本が
まさに直木賞受賞作だったからです。
それは…
『漂砂のうたう』(木内昇・著/集英社)
明治10年の根津遊郭が舞台のお話です。
まだ半分までしか読んでないぞ~ 
図書館利用者のみなさんは
受賞ニュースには敏感
だから
予約が殺到
するぞ~
絶対に延滞してはならないぞ~ 
(以上、ベル子、心の声
)
エンジン全開
で、
後半を、気合入れて読み始めました。


ゆったりと、なおかつ繊細なタッチで
読者を作品世界にいざなう前半にくらべ、
後半はなんだか謎めいてきて
先が読めない展開で…これはミステリー![]()
登場人物の心理描写もいよいよ深まっていき、
よって、物語にどんどん入り込み、
ぐっと涙ぐむ場面もあり…
ラストまでぐいぐい読んでしまいました~
こりゃ、受賞
しちゃうね~と納得です。
なんともいえない余韻を残す、
いい読書体験でした。
予想に反して、まだそんなに予約が入っていません。
みなさん、今がチャンスですよ ![]()












