毎日寒いですね
こんにちは。箱子
です。
毎日寒いですね
しもやけになってしまいました。
今日は第3金曜日。
「あかちゃんと絵本のひろば」
、「絵本とよちよち1・2・3」
がありましたよ。
「ひろば」には18組、
「よちよち」には6組、
のお母さん子どもさんが来て下さいました。
この雪の中、ありがとうございます
また来てくださいね

さてさて。
これ、職員Yさんがおうちで撮った写真です
すっかり背景と同化してしまってますけど、生き物が写ってます。
どこにいるかわかります?
ここ ですよ~。
ほら。
おさるさんでした 
石の上にちょこんと座って置き物みたいです。
1匹しか写っていませんが、
本当は子ザルやらなんやら、もっとたくさんいたそうです。
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でも、写真を撮ろうと思って携帯を向けたら、
みんな逃げていってしまったんですって。
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何かされると思ったのかしら・・・(携帯から何か飛び出すとか・・・?)
興味津々でわらわら寄ってこられても、困ってしまいますけどね![]()
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きょうのうんちく

「見ザル聞かザル言わザル」の”三猿”は、世界中のあちこちにいる。
これって日本独自のものだと思っていましたが、違うんですね。
スイス、アメリカ、エジプト…など、各国にいるらしいです
『世界の三猿』 (飯田道夫/著、人文書院) という本に載っていますよ♪
中にはコアラ版や、4猿も…!!
三猿について語りつくしている本です
マニアックだけどおもしろいですよ。
スープ
こんにちは~、縞子です ![]()
週間天気予報は
のマークが並らび、
まだまだ、寒い日が続きそうです。
そんな冬の寒い日は、家の中でぬくぬくしていたいな~という人にオススメの本を
ご紹介しますね ![]()
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
吉田篤弘/著 中央公論新社
月舟町のサンドイッチ屋を舞台にしたおはなし。
主人公の青年・オーリィは、仕事をやめて、
隣町の映画館「月船シネマ」に通いながら、日々を過ごす。
そんなとき、「トロワ」のサンドイッチのとりこになり、
いつしか、「トロワ」で働くことに・・・
この「トロワ」のサンドイッチ、とてもおいしそうなんですよ 
メニューは、普通だけど、
注文を聞いてから、パンを切り分けて・・・と、
最初から作ってくれるんですよ 
近くにあったら、オーリィ君のように通っちゃいそうです。
いつも、結末(犯人)が早く知りたくて急いで読んでしまう私ですが、
久しぶりに、ゆっくり、じっくり味わって読みたい本に出会いました。
実は、終わるのがもったいなくて、まだ最後まで読んでいないのです。
今日、仕事から帰ったら、あたたかい飲み物でも飲みながら、
最後の章を読むとします
そして、明日は、 第3金曜日 ![]()
あかちゃんと絵本のひろば (11:00~)
絵本とよちよち1・2・3 (11:30~)
が開催されます。
足元が悪いと思いますが、
たくさんの方のお越しをお待ちしています ![]()
巡回に行ってきました♪
こんにちは、町子です
鯖江市図書館で借りた本を、
越前市の図書館のカウンターでも返却できることをご存知ですか![]()
逆に、越前市で借りた本を、鯖江で返すこともできますよ![]()
その場ではデータ上の処理はできませんので、
お預かりして、週に一度、それぞれの図書館に本が届いてから
返却処理をします
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その週に一度がやってきました
職員の間では、巡回と呼んでいますよ![]()
本を車に積んで、越前市中央図書館まで行ってきます![]()

こちらから届けに行くだけでなく、交互に行ったり来たりしています
今日は鯖江の当番で、
来週は越前市の職員の方が来てくださいます
カウンターでお預かりした、越前市図書館の本
今日はわりと少ないようです
いってきま~す

越前市中央図書館にやってきました~![]()
持ってきた本を降ろして…
今日はコンテナ3つ分ありました![]()
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戻ったらみんなで返却処理&本返しです
天気が悪いと大変ですけど、
ドライブみたいでちょっと楽しいお仕事です![]()
◆今日のにゃんこ◆
こんにちは。今日は竹内栖鳳です。
島
こんにちは、浜子です
おひさしぶりです
また、雪が積もりました~
今朝、車の後ろワイパーが、かわいくなっていました
こちら、図書館の正面玄関。足元に気をつけてお出かけ下さい
雪かき作業、してま~す![]()
本の海からひとつ ![]()
「島暮らしの記録」
トーベ・ヤンソン/文 冨原眞弓/訳 筑摩書房
トーベ・ヤンソンと言えば、ムーミン童話が真っ先に思い浮かびますが、
大人向けの小説も書いていますし、画家としても活躍していた多才な方です。
この方、フィンランドの離れ小島に小さな家
を持っていました。
夏の間はそこで過ごす、というわけです。
小屋を建てるまでや、そこでの暮らしはなかなかの冒険です。
島と言っても、海の中にぽっちりと浮かぶほとんど岩ですから、
大岩を発破で吹っ飛ばすところからの大仕事。
もしも、無人島に取り残されたら、どうしよう・・・
、
もしも、無人島に持っていくなら、あれを・・・
、
などと、かすかな憧れとともに空想したこともありますが、
ヤンソンさんは実践してしまっているのですねぇ。
ムーミン童話はこんな風景と暮らしから生まれたのですょ。
ちなみに、ムーミン童話を読んだことのない方、
今読むなら、「ムーミン谷の冬」(講談社)がおすすめであります![]()











