さばとごはん -441ページ目

毎日寒いですね

こんにちは。箱子箱です。

毎日寒いですねさむい。 しもやけになってしまいました。




今日は第3金曜日。

「あかちゃんと絵本のひろば」ほにゅうびん、「絵本とよちよち1・2・3」ひよこ。がありましたよ。



「ひろば」には18組、

「よちよち」には6組、

のお母さん子どもさんが来て下さいました。


この雪の中、ありがとうございますはーと 

また来てくださいねクローバー




* * * * *



さてさて。


さばとごはん

これ、職員Yさんがおうちで撮った写真ですsei


すっかり背景と同化してしまってますけど、生き物が写ってます。


どこにいるかわかります?





ここ ですよ~。

さばとごはん




ほら。


さばとごはん


おさるさんでした sao☆


石の上にちょこんと座って置き物みたいです。





1匹しか写っていませんが、

本当は子ザルやらなんやら、もっとたくさんいたそうです。

sao☆sao☆sao☆sao☆sao☆sao☆



でも、写真を撮ろうと思って携帯を向けたら、

みんな逃げていってしまったんですって。

クマダッシュぷっぷっ




何かされると思ったのかしら・・・(携帯から何か飛び出すとか・・・?)



興味津々でわらわら寄ってこられても、困ってしまいますけどね得意げあせる




言わざる 聞かざる きょうのうんちく 見ざる 言わざる


「見ザル聞かザル言わザル」の”三猿”は、世界中のあちこちにいる。


これって日本独自のものだと思っていましたが、違うんですね。

スイス、アメリカ、エジプト…など、各国にいるらしいです地球



『世界の三猿』 (飯田道夫/著、人文書院) という本に載っていますよ♪


中にはコアラ版や、4猿も…!!


三猿について語りつくしている本です本

マニアックだけどおもしろいですよ。













スープ

こんにちは~、縞子です にこ



週間天気予報は 雪だるま 雪だるま 雪だるま のマークが並らび、


まだまだ、寒い日が続きそうです。




そんな冬の寒い日は、家の中でぬくぬくしていたいな~という人にオススメの本を


ご紹介しますね 読む





   「それからはスープのことばかり考えて暮らした」 

 

                  吉田篤弘/著 中央公論新社


スープ スプーン スープ スプーン スープ スプーン スープ スプーン スープ スプーン スープ スプーン 



月舟町のサンドイッチ屋を舞台にしたおはなし。

主人公の青年・オーリィは、仕事をやめて、


隣町の映画館「月船シネマ」に通いながら、日々を過ごす。


そんなとき、「トロワ」のサンドイッチのとりこになり、


いつしか、「トロワ」で働くことに・・・



この「トロワ」のサンドイッチ、とてもおいしそうなんですよ かっぱサンド


メニューは、普通だけど、


注文を聞いてから、パンを切り分けて・・・と、


最初から作ってくれるんですよ ひらめいた


近くにあったら、オーリィ君のように通っちゃいそうです。



いつも、結末(犯人)が早く知りたくて急いで読んでしまう私ですが、


久しぶりに、ゆっくり、じっくり味わって読みたい本に出会いました。


実は、終わるのがもったいなくて、まだ最後まで読んでいないのです。


今日、仕事から帰ったら、あたたかい飲み物でも飲みながら、


最後の章を読むとします カップ 





そして、明日は、 第3金曜日 ビックリマーク



 赤ちゃん あかちゃんと絵本のひろば (11:00~) 


 ひよこ 絵本とよちよち1・2・3 (11:30~)



が開催されます。



足元が悪いと思いますが、

たくさんの方のお越しをお待ちしています 音譜





巡回に行ってきました♪

こんにちは、町子ですクマ




鯖江市図書館で借りた本を、

越前市の図書館のカウンターでも返却できることをご存知ですかはてなマーク


逆に、越前市で借りた本を、鯖江で返すこともできますよビックリマーク



その場ではデータ上の処理はできませんので、

お預かりして、週に一度、それぞれの図書館に本が届いてから

返却処理をしますsao☆sao☆



その週に一度がやってきましたsei

職員の間では、巡回と呼んでいますよ音譜

本を車に積んで、越前市中央図書館まで行ってきますくるま3sei


こちらから届けに行くだけでなく、交互に行ったり来たりしていますやじるし

今日は鯖江の当番で、

来週は越前市の職員の方が来てくださいますsei





カウンターでお預かりした、越前市図書館の本タイトル

さばとごはん-たまった
一週間でたまった分を持っていきますくるま3

今日はわりと少ないようです箱




さばとごはん-出発!

いってきま~す手

さっきまで晴れてたのに、雪が降ってきました…ゆきだるま






越前市中央図書館にやってきました~くるま3


持ってきた本を降ろして…


さばとごはん-よいしょ
預かっていただいていた、鯖江の本を持って帰ります↑

今日はコンテナ3つ分ありました箱箱箱

戻ったらみんなで返却処理&本返しです!!




天気が悪いと大変ですけど、

ドライブみたいでちょっと楽しいお仕事です音譜







◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

こんにちは。今日は竹内栖鳳です。

こんにちは。今年はウサギ年だからという訳ではないのですが、

今日は、竹内栖鳳(たけうち せいほう)の

『飼われたる猿と兎』を描いてみました。




さばとごはん-110114_1046~01.jpg





竹内栖鳳は、元治元年(1864年)、京都市生まれ、

昭和17年(1942年)に、79歳で没しています。




栖鳳は動物を得意としていた画家であったらしいのですが、

ちんとして動かない動物ではなく、

鳥や鼠やイタチや猿など、

激しく動く動物を描くことが面白いと考えていたと、


聞いたことがあります。




動かなくても、動物を描くこと自体

非常に難しいと思うのですが、

激しく動くことに動物の本質や美しさがあると、

考えていたというのです。



そう言われるのだから、そうなのだろうなとは、思うものの、

殆ど信じられない話ではあります。




毎回のことながら、

この小さな兎の絵を描くのに

どれ程苦労したことか。



栖鳳の、動物の身体を内包していると言うか、

身体のうちの緊張をギリギリ表している線が

悲しいかな、描けません。



デッサンは経験を積み重ねれば、

誰でも上達すると言われていますが、

自分自身に関する限り、

それも殆ど信じることのできない話です。

「才能」という二文字が頭に浮かんできます。





長い時間と空間を超えてきた作家の絵は、

しかし、凄いものだと

改めて考えさせられます。



僕の高校時代の国語の先生が、いつも

『世界と普遍のレベルに立って

ものを考え、ものを造らねばならない』

とおっしゃっていましたが ・・・・・



『世界と普遍のレベル』を

自分自身のこととして考えることすら

困難極まることであると、

今日もまた考えています。





『現代日本美術全集 13 』  集英社





こんにちは、浜子ですタコさん  おひさしぶりです…


また、雪が積もりました~


さばとごはん  

今朝、車の後ろワイパーが、かわいくなっていました雪だるま


さばとごはん  

こちら、図書館の正面玄関。足元に気をつけてお出かけ下さい♥akn♥



さばとごはん  

雪かき作業、してま~すスコップ



線 本の海からひとつ 線


「島暮らしの記録」

     トーベ・ヤンソン/文  冨原眞弓/訳  筑摩書房


トーベ・ヤンソンと言えば、ムーミン童話が真っ先に思い浮かびますが、

大人向けの小説も書いていますし、画家としても活躍していた多才な方です。


この方、フィンランドの離れ小島に小さな家おうち。を持っていました。


夏の間はそこで過ごす、というわけです。


小屋を建てるまでや、そこでの暮らしはなかなかの冒険です。


島と言っても、海の中にぽっちりと浮かぶほとんど岩ですから、

大岩を発破で吹っ飛ばすところからの大仕事。


もしも、無人島に取り残されたら、どうしよう・・・うーん

もしも、無人島に持っていくなら、あれを・・・考える


などと、かすかな憧れとともに空想したこともありますが、

ヤンソンさんは実践してしまっているのですねぇ。


ムーミン童話はこんな風景と暮らしから生まれたのですょ。


ちなみに、ムーミン童話を読んだことのない方、

今読むなら「ムーミン谷の冬」(講談社)がおすすめでありますにひっ