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図書館司書の日⑥

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ



今日は朝から雪が降り続いていますね。  雪だるま

時折り雷も鳴っています。


昨日とはうってかわって雪が重そうです。



あいにくの天気ですが

今日から

大学入試センター試験が始まりましたね。


図書館では一生懸命勉強をしている

学生さんの姿をよく見かけます。


私たちは見守ることしかできませんが

それぞれの道を進んでいけるといいですね。


どうぞ

体調に気をつけて

のりきってください。   満足かんばって




さて ハート


鯖江市内の小中学校も
いつもの年より

ちょっと長めの冬休みが終わり

三学期が始まって最初の週が過ぎました。


「図書館司書の日」 も活動開始です!!! 


寒さに背を丸めながら小学校に着くと   

休み時間のせいか

「わーっ」という子どもたちの歓声が。



玄関を入ると


ひゃ~汗


半そで 半ズボン の子がたくさん~   Tしゃつ。ショートパンツ 


元気~。 (見てる方が寒い・・・。)       びっくりブルブル

  

お休みでパワーアップ 元気モリモリ した

子どもたちの姿がありました。


「学校の図書室」

新しい年を迎えていましたよ ハート


さばとごはん


めでたいびっくりマーク だるまさんが 転んだ しゃがんだ いじけた


さばとごはん  

「うさぎ」の本のコーナー  うさぎ rabbit*rabbit*rabbit*

 

さばとごはん
本棚のすみっこにもさりげなく・・・ちょん



そして


早速依頼を いくつも いただいていた「お話会」

元気いっぱいの子どもたちと

楽しんできましたよ~ ハート


みんなひとまわり大きくなって

顔つきも変わった様です。


健康診断で

昨年より数ミリ縮んだ ♥akn♥ 私にとっては

うらやましい限り・・・。            満足あせ   



冬は本を読むのに格好の季節。

ほっこり暖かい部屋で         カップほっこり

本の世界に浸って

至福の時を味わってくださいね。   



さあ


また来週から

今度は背筋をピンと伸ばして

子どもたちに本の世界を届けに行こう ハート 

と思います。                      満足ぺこり



読書中 「お話会」で紹介した本 読書中



『十二支のはやくちことばえほん』

 高畠純/作 (教育画劇) 2008


『てんぱたんてんぱたん』

 梶山俊夫/再話・絵 (福音館書店) 1995


『みかん』(かがくのとも特製版)

 中島睦子/作 (福音館書店) 2004


『まいごのアンガス』

 マージョリー・フラック/作・絵 瀬田貞二/訳

           (福音館書店) 1977・2004


『はつてんじん』

 川端誠/作 (クレヨンハウス) 1996





空に飛行機  空の風景  飛行機雲



さばとごはん  琵琶湖



さばとごはん  浜名湖



パソコン?

こんにちは。箱子箱です。




さきほどブログを書こうと思ってパソコンの前に座ったら、



となりに座っていた職員が、



「パソコン」のことを「パチコン」って言い間違えてました。



!!!え゛!



本人いわく、速くしゃべりすぎたそうです。 ←???



・・・。



モバイル君 パチコン♪




言い間違いといえば、こんな本がありますよ。



『言いまつがい』 

糸井重里/監修  東京糸井重里事務所/出版




最初から最後まで、とにかく言い間違いを集めた本。



社長だって教授だってみんな間違うんです。


みんなおもしろいです。


「ふふふ」っとほんわかした笑いをお求めの方、おすすめですヨ 音譜ふふ








捨てワニ 捨てワニ きょうのうんちく 捨てワニ 捨てワニ


ミシシッピワニの卵は、

巣の温度でオスになったりメスになったりする


32℃以上 → オスになる。

30℃以下 → メスになる。

その間  → オスメス両方うまれる。


だそうですよ。へぇー。


『動物のくらし』(学研) に載ってます♪














おすすめ本コーナー★

こんにちは、町子ですヒヨコ



私も見に行って来ました、はやぶさはやぶさ


はじめに流されていたはやぶさ紹介映像、素敵でしたよ~!

10分程度の短いものでしたが、

とってもわかりやすくて、きれいで、感動的でしたきらきら




さて、今日は おすすめ本コーナーseiから

利用者の方に教えていただいた本をご紹介します音譜



さばとごはん-おすすめ

今日のおすすめ本はこちら!!



『日輪の遺産』 (浅田次郎/著、 講談社)

わくわく度★★★★


sei★ここがオススメsei★

いわゆる戦争物とはちがう。でも、戦争とは切り離せない。

行きつ戻りつ、魅力的な登場人物に後押しされ、一気に読みました。

そして泣けたsao☆ 感動作ビックリマーク


sei★こんなお話sei★
帝国陸軍が 時価200兆円の財宝を 終戦直前に隠していた?

一冊の古い手帳に隠された驚くべき真実とは…!?




この作品、映画化が決定していて、今年の夏公開予定だそうです。

監督は佐々部清さん、主演は堺雅人さんsei



鯖江市図書館では、講談社文庫のものを所蔵していますタイトル

1階奥のブラウジングコーナーにありますよ~↑



50代の方からのおすすめ本でしたsao☆

教えていただいてありがとうございました!






◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-人見知り中

サッカー観戦と寒修行

こんにちは、ベル子ですベルマーク


1月もそろそろ半ばにさしかかりますね~雪の結晶


3連休も終わり、冬休みも終わり、


みなさん、いよいよ日常モードになってきましたか?


鯖江市図書館の職員には、年末年始をのぞき、

をつなげた3連休は存在しません。


でも3連勤も存在しないので

部分的にお休みはもらえます。


今回の私の勤務シフトは

ありがたいことに、は出勤、はお休み、でした。


何がありがたかったかというと。


先週行けなかった買い物 買い物 へ行けて、

冷蔵庫がうるおったり HITACHIの冷蔵庫♪


年末大掃除掃除以降、ごぶさただった掃除 雑巾がけ ができて、

家がすっきりしたりすーっ


そんな所帯じみた家恩恵プラスビックリマーク


サッカー観戦 サッカーボール が堪能できたんですね~わくわく


9日の夜には、日本代表日本代表 先生 のアジアカップ、ヨルダン戦がありました。


試合終了時間が夜中の12時をすぎるけど丑三つ時 


翌日が休みだと思うと余裕 笑 で観ることができました akn


去年のワールドカップ 日韓大会 のときは

出勤日の試合ももちろんあったので


仮眠pukapuka*をとったり、早めに寝て超早起き ねおき したり、で乗り切りました。

それはそれで、非日常的な生活でお祭り気分 祭り でしたが。


さてヨルダン戦。

試合内容は…観てて眠かったです 眠いかお


ただ、ロスタイム以降はおもしろかったので、ここまで追い詰められないと

白熱しないのが残念でした。

結果はぎっりぎりの引き分けで、日本、内容的には負け試合でしたからね…負


明日はシリア戦。

当日も翌日も出勤日ですが、なんとか工夫して観たいです。


とはいえ、今回の日本代表の試合は消化不良だな~ ・・・ と思って


10日の全国高校サッカー選手権決勝を観ました。

日中の試合で、仕事だったら生で観ることはできなかったから

お休みでよかったと思いました ニコニコ


どちらのチームもはっキラキラとするプレイがあって、うまい!

しかも、私の好きな攻撃的な ほのお サッカー。

やはり、ゴールが決まる試合はわくわくします。

追いつけ、追い越せの好ゲームでした。


そういう戦い方のできる彼らの将来が楽しみですキラキラ



さて、それにしても最近ホントに寒いいですブルブル


先日、とある新聞記事の写真に釘付けになりました。


小浜市の曹洞宗発心寺の雲水さん お坊さん が

寒修行で托鉢に出かけるところの写真だったのですが

雪の中雪なんと、素足足の裏にわらじ履き ぞうり だったのです!


ああ、しもやけになりそう~しもやけ

雲水さん達の身が案じられました え



おそらく、永平寺の雲水さん達も

こんなふうに寒さに耐えて修行なさっていることでしょう風


そんな永平寺の開祖、道元禅師の生涯を描いた感動の歴史ロマン


      『禅 ZEN』


が今週末の15日(土)映像シアターにて上映されます。


新春にふさわしく、凛とした気分になれるのではないでしょうか。


会場は文化の館2階の多目的ホール


開始は13時30分からです。(15分前開場)


寒い季節ですが、1月15日(土)はそろっておでかけくださいませ 手をつなぐラブラブ









こんにちは。今日は福田平八郎です。

こんにちは。 今日は

福田平八郎 の 『茄子』 を描いてみました。




さばとごはん-SN3E0039.jpg


 


この絵は 『現代日本美術全集 6 』 に掲載されていますが、


その巻末に 矢内原伊作の 「福田平八郎の人と芸術」


という論評が収められています。


それが中々面白かったので、引用することにいたします。




「日本画の伝統の中には気韻縹渺といったものを求める


観念的な傾向が濃厚にあるが、


福田平八郎にはそういった要素はまったくない。


他方、ヨーロッパの近代絵画は、自然に対する人間の知的態度を前提とし、


人間的主観の内的ドラマを根底として発展してきた。


したがってそれは内部に理論を孕み、


文学的あるいは観念的な解明に手がかりを与えるのである。


ところが福田平八郎の世界には、


鮎があり、竹があり、線があり、色があるばかりであって、


理屈らしいものはどこにも見当たらない。


その絵は、自然そのものが常に平明であり明快であるように、


平明であり明快である。


なぜ自然はかくも美しいか。一枚の木の葉の美しさを誰が説明し得るだろうか。


平八郎は一枚の木の葉の美しさをそのまま表現する。」




矢内原伊作のこの言葉で、


リアリズムとも装飾画とも言い表すことのできない


福田平八郎の不思議な魅力が


身近なものに感じられるようになりました。



評論というものも、中々良いものですね。





福田平八郎は明治25年(1892年)、大分市生まれ。


昭和49年(1974年)、82歳で没しています