さばとごはん -443ページ目

こんにちは。今日は竹内栖鳳です。

こんにちは。今年はウサギ年だからという訳ではないのですが、

今日は、竹内栖鳳(たけうち せいほう)の

『飼われたる猿と兎』を描いてみました。




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竹内栖鳳は、元治元年(1864年)、京都市生まれ、

昭和17年(1942年)に、79歳で没しています。




栖鳳は動物を得意としていた画家であったらしいのですが、

ちんとして動かない動物ではなく、

鳥や鼠やイタチや猿など、

激しく動く動物を描くことが面白いと考えていたと、


聞いたことがあります。




動かなくても、動物を描くこと自体

非常に難しいと思うのですが、

激しく動くことに動物の本質や美しさがあると、

考えていたというのです。



そう言われるのだから、そうなのだろうなとは、思うものの、

殆ど信じられない話ではあります。




毎回のことながら、

この小さな兎の絵を描くのに

どれ程苦労したことか。



栖鳳の、動物の身体を内包していると言うか、

身体のうちの緊張をギリギリ表している線が

悲しいかな、描けません。



デッサンは経験を積み重ねれば、

誰でも上達すると言われていますが、

自分自身に関する限り、

それも殆ど信じることのできない話です。

「才能」という二文字が頭に浮かんできます。





長い時間と空間を超えてきた作家の絵は、

しかし、凄いものだと

改めて考えさせられます。



僕の高校時代の国語の先生が、いつも

『世界と普遍のレベルに立って

ものを考え、ものを造らねばならない』

とおっしゃっていましたが ・・・・・



『世界と普遍のレベル』を

自分自身のこととして考えることすら

困難極まることであると、

今日もまた考えています。





『現代日本美術全集 13 』  集英社





こんにちは、浜子ですタコさん  おひさしぶりです…


また、雪が積もりました~


さばとごはん  

今朝、車の後ろワイパーが、かわいくなっていました雪だるま


さばとごはん  

こちら、図書館の正面玄関。足元に気をつけてお出かけ下さい♥akn♥



さばとごはん  

雪かき作業、してま~すスコップ



線 本の海からひとつ 線


「島暮らしの記録」

     トーベ・ヤンソン/文  冨原眞弓/訳  筑摩書房


トーベ・ヤンソンと言えば、ムーミン童話が真っ先に思い浮かびますが、

大人向けの小説も書いていますし、画家としても活躍していた多才な方です。


この方、フィンランドの離れ小島に小さな家おうち。を持っていました。


夏の間はそこで過ごす、というわけです。


小屋を建てるまでや、そこでの暮らしはなかなかの冒険です。


島と言っても、海の中にぽっちりと浮かぶほとんど岩ですから、

大岩を発破で吹っ飛ばすところからの大仕事。


もしも、無人島に取り残されたら、どうしよう・・・うーん

もしも、無人島に持っていくなら、あれを・・・考える


などと、かすかな憧れとともに空想したこともありますが、

ヤンソンさんは実践してしまっているのですねぇ。


ムーミン童話はこんな風景と暮らしから生まれたのですょ。


ちなみに、ムーミン童話を読んだことのない方、

今読むなら「ムーミン谷の冬」(講談社)がおすすめでありますにひっ

図書館司書の日⑥

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ



今日は朝から雪が降り続いていますね。  雪だるま

時折り雷も鳴っています。


昨日とはうってかわって雪が重そうです。



あいにくの天気ですが

今日から

大学入試センター試験が始まりましたね。


図書館では一生懸命勉強をしている

学生さんの姿をよく見かけます。


私たちは見守ることしかできませんが

それぞれの道を進んでいけるといいですね。


どうぞ

体調に気をつけて

のりきってください。   満足かんばって




さて ハート


鯖江市内の小中学校も
いつもの年より

ちょっと長めの冬休みが終わり

三学期が始まって最初の週が過ぎました。


「図書館司書の日」 も活動開始です!!! 


寒さに背を丸めながら小学校に着くと   

休み時間のせいか

「わーっ」という子どもたちの歓声が。



玄関を入ると


ひゃ~汗


半そで 半ズボン の子がたくさん~   Tしゃつ。ショートパンツ 


元気~。 (見てる方が寒い・・・。)       びっくりブルブル

  

お休みでパワーアップ 元気モリモリ した

子どもたちの姿がありました。


「学校の図書室」

新しい年を迎えていましたよ ハート


さばとごはん


めでたいびっくりマーク だるまさんが 転んだ しゃがんだ いじけた


さばとごはん  

「うさぎ」の本のコーナー  うさぎ rabbit*rabbit*rabbit*

 

さばとごはん
本棚のすみっこにもさりげなく・・・ちょん



そして


早速依頼を いくつも いただいていた「お話会」

元気いっぱいの子どもたちと

楽しんできましたよ~ ハート


みんなひとまわり大きくなって

顔つきも変わった様です。


健康診断で

昨年より数ミリ縮んだ ♥akn♥ 私にとっては

うらやましい限り・・・。            満足あせ   



冬は本を読むのに格好の季節。

ほっこり暖かい部屋で         カップほっこり

本の世界に浸って

至福の時を味わってくださいね。   



さあ


また来週から

今度は背筋をピンと伸ばして

子どもたちに本の世界を届けに行こう ハート 

と思います。                      満足ぺこり



読書中 「お話会」で紹介した本 読書中



『十二支のはやくちことばえほん』

 高畠純/作 (教育画劇) 2008


『てんぱたんてんぱたん』

 梶山俊夫/再話・絵 (福音館書店) 1995


『みかん』(かがくのとも特製版)

 中島睦子/作 (福音館書店) 2004


『まいごのアンガス』

 マージョリー・フラック/作・絵 瀬田貞二/訳

           (福音館書店) 1977・2004


『はつてんじん』

 川端誠/作 (クレヨンハウス) 1996





空に飛行機  空の風景  飛行機雲



さばとごはん  琵琶湖



さばとごはん  浜名湖



パソコン?

こんにちは。箱子箱です。




さきほどブログを書こうと思ってパソコンの前に座ったら、



となりに座っていた職員が、



「パソコン」のことを「パチコン」って言い間違えてました。



!!!え゛!



本人いわく、速くしゃべりすぎたそうです。 ←???



・・・。



モバイル君 パチコン♪




言い間違いといえば、こんな本がありますよ。



『言いまつがい』 

糸井重里/監修  東京糸井重里事務所/出版




最初から最後まで、とにかく言い間違いを集めた本。



社長だって教授だってみんな間違うんです。


みんなおもしろいです。


「ふふふ」っとほんわかした笑いをお求めの方、おすすめですヨ 音譜ふふ








捨てワニ 捨てワニ きょうのうんちく 捨てワニ 捨てワニ


ミシシッピワニの卵は、

巣の温度でオスになったりメスになったりする


32℃以上 → オスになる。

30℃以下 → メスになる。

その間  → オスメス両方うまれる。


だそうですよ。へぇー。


『動物のくらし』(学研) に載ってます♪














おすすめ本コーナー★

こんにちは、町子ですヒヨコ



私も見に行って来ました、はやぶさはやぶさ


はじめに流されていたはやぶさ紹介映像、素敵でしたよ~!

10分程度の短いものでしたが、

とってもわかりやすくて、きれいで、感動的でしたきらきら




さて、今日は おすすめ本コーナーseiから

利用者の方に教えていただいた本をご紹介します音譜



さばとごはん-おすすめ

今日のおすすめ本はこちら!!



『日輪の遺産』 (浅田次郎/著、 講談社)

わくわく度★★★★


sei★ここがオススメsei★

いわゆる戦争物とはちがう。でも、戦争とは切り離せない。

行きつ戻りつ、魅力的な登場人物に後押しされ、一気に読みました。

そして泣けたsao☆ 感動作ビックリマーク


sei★こんなお話sei★
帝国陸軍が 時価200兆円の財宝を 終戦直前に隠していた?

一冊の古い手帳に隠された驚くべき真実とは…!?




この作品、映画化が決定していて、今年の夏公開予定だそうです。

監督は佐々部清さん、主演は堺雅人さんsei



鯖江市図書館では、講談社文庫のものを所蔵していますタイトル

1階奥のブラウジングコーナーにありますよ~↑



50代の方からのおすすめ本でしたsao☆

教えていただいてありがとうございました!






◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-人見知り中