サッカー観戦と寒修行
こんにちは、ベル子です
1月もそろそろ半ばにさしかかりますね~![]()
3連休も終わり、冬休みも終わり、
みなさん、いよいよ日常モードになってきましたか?
鯖江市図書館の職員には、年末年始をのぞき、
土・日・祝をつなげた3連休は存在しません。
でも土・日・祝の3連勤も存在しないので
部分的にお休みはもらえます。
今回の私の勤務シフトは
ありがたいことに、土は出勤、日・祝はお休み、でした。
何がありがたかったかというと。
先週行けなかった買い物
へ行けて、
冷蔵庫がうるおったり 
年末大掃除
以降、ごぶさただった掃除
ができて、
家がすっきりしたり
そんな所帯じみた
恩恵プラス![]()
サッカー観戦
が堪能できたんですね~
9日の夜には、日本代表
のアジアカップ、ヨルダン戦がありました。
試合終了時間が夜中の12時をすぎるけど
翌日が休みだと思うと余裕
で観ることができました 
去年のワールドカップ
のときは
出勤日の試合ももちろんあったので
仮眠
をとったり、早めに寝て超早起き
したり、で乗り切りました。
それはそれで、非日常的な生活でお祭り気分
でしたが。
さてヨルダン戦。
試合内容は…観てて眠かったです 

ただ、ロスタイム以降はおもしろかったので、ここまで追い詰められないと
白熱しないのが残念でした。
結果はぎっりぎりの引き分けで、日本、内容的には負け試合でしたからね…
明日はシリア戦。
当日も翌日も出勤日ですが、なんとか工夫して観たいです。
とはいえ、今回の日本代表の試合は消化不良だな~
と思って
10日の全国高校サッカー選手権の決勝を観ました。
日中の試合で、仕事だったら生で観ることはできなかったから
お休みでよかったと思いました ![]()
どちらのチームもはっ
とするプレイがあって、うまい!
しかも、私の好きな攻撃的な
サッカー。
やはり、ゴールが決まる試合はわくわくします。
追いつけ、追い越せの好ゲームでした。
そういう戦い方のできる彼らの将来が楽しみです
さて、それにしても最近ホントに
いです
先日、とある新聞記事の写真に釘付けになりました。
小浜市の曹洞宗発心寺の雲水さん
が
寒修行で托鉢に出かけるところの写真だったのですが
雪の中
なんと、素足
にわらじ履き
だったのです!
ああ、しもやけになりそう~
雲水さん達の身が案じられました 
おそらく、永平寺の雲水さん達も
こんなふうに寒さに耐えて修行なさっていることでしょう
そんな永平寺の開祖、道元禅師の生涯を描いた感動の歴史ロマン
『禅 ZEN』
が今週末の15日(土)の映像シアターにて上映されます。
新春にふさわしく、凛とした気分になれるのではないでしょうか。
会場は文化の館2階の多目的ホール
開始は13時30分からです。(15分前開場)
寒い季節ですが、1月15日(土)はそろっておでかけくださいませ 
![]()
こんにちは。今日は福田平八郎です。
この絵は 『現代日本美術全集 6 』 に掲載されていますが、
その巻末に 矢内原伊作の 「福田平八郎の人と芸術」
という論評が収められています。
それが中々面白かったので、引用することにいたします。
「日本画の伝統の中には気韻縹渺といったものを求める
観念的な傾向が濃厚にあるが、
福田平八郎にはそういった要素はまったくない。
他方、ヨーロッパの近代絵画は、自然に対する人間の知的態度を前提とし、
人間的主観の内的ドラマを根底として発展してきた。
したがってそれは内部に理論を孕み、
文学的あるいは観念的な解明に手がかりを与えるのである。
ところが福田平八郎の世界には、
鮎があり、竹があり、線があり、色があるばかりであって、
理屈らしいものはどこにも見当たらない。
その絵は、自然そのものが常に平明であり明快であるように、
平明であり明快である。
なぜ自然はかくも美しいか。一枚の木の葉の美しさを誰が説明し得るだろうか。
平八郎は一枚の木の葉の美しさをそのまま表現する。」
矢内原伊作のこの言葉で、
リアリズムとも装飾画とも言い表すことのできない
福田平八郎の不思議な魅力が
身近なものに感じられるようになりました。
評論というものも、中々良いものですね。
福田平八郎は明治25年(1892年)、大分市生まれ。
昭和49年(1974年)、82歳で没しています
はやぶさカプセル(本物) in 福井
こんにちは。 箱子です
昨日、福井県国際交流会館で開催中の
はやぶさカプセル展示 に行ってまいりました!
![]()
本物ですよ~。
イトカワへ行った帰りちょっと迷子になっちゃった あの「はやぶさ」ですよ~。
福井で見られるなんて感激です。
![]()
![]()
![]()
燃え尽きてしまった部分もあるので、展示はレプリカを交えながら並んでいました。
カプセル(本物)は、やっぱり存在感がありますね。
大気圏突入の高温で黒く焦げたようになった表面を見て、がんばったねえ、熱かったねえ・・・と胸が熱くなりました![]()

所々に職員の方がいらして、お客さんの質問に丁寧に答えて下さってましたよ。素通りしそうになった写真や部品も、説明していただいたおかげで印象深いものになりました。
そうそう、展示の最後には、はやぶさに関わった福井県の会社も紹介されていました!
福井の技術がはやぶさの旅を支えていたなんて!! うれしいですね![]()
![]()
![]()
![]()
ところで、展示室へ入る前、「はやぶさ」の資料映像が流れていたのですけどね。
(大きいスクリーンが通路に3つ![]()
![]()
)
これがまた素敵
篠田三郎さんの渋く穏やかなナレーションが心に響きます。
わたくし感情移入して、ちょっと涙ぐんでしまいました・・・。
イトカワへ傾いて着地してしまい、姿勢回復のためエンジンを一生懸命プシュプシュしている「はやぶさ」に、涙目…![]()
(はやぶさの「あれっ?あれっ?
」っていう声が聞こえてきそう・・・)
地球を目前に、カプセルを送り出し自分は燃え尽きていく「はやぶさ」を見て、また涙目…![]()
![]()
宇宙の映像も美しいし、一見の価値ありですよ。
![]()
![]()
![]()
『帰ってきた「はやぶさ」』 今泉耕介/ハート出版
『小惑星探査機はやぶさ物語』 的川泰宣/日本放送出版協会
『小惑星探査機はやぶさ宇宙の旅』 佐藤真澄/汐文社
『小惑星探査機はやぶさの大冒険』 山根一眞/マガジンハウス
この他にもありますよ。
私も読んでみようと思います。
きょうのうんちく (?) ![]()
「はやぶさ」のパラシュートはオレンジ色の収納袋付き。
「はやぶさ」のイトカワサンプルを取り込む部分は茶筒っぽい。
・・・うんちくといいますか、展示を見たわたくしの感想でした![]()

おりがみ先生がやって来た!
こんにちは、踊子です
年末年始の自堕落な生活で、身体のリズムが狂ってしまいました
少し気を引き締めなければ
今日は土曜日、土曜日といえば恒例の 「こどものつどい」 です。
毎週土曜日の午後2時から、2階のお話しコーナーにて開催していますが、
今回は、私たち職員の絵本の読み聞かせと、おりがみ先生による折り紙をしました
このおりがみ先生、時折 「こどものつどい」 に登場するのですが、
おりがみ先生めあての参加者もいるほどの人気なんですよ。
今回の折り紙は 節分にはちょっと早いですが、『おにのめん』
です。
折った後は、みんなで鬼の顔を書きます。
大きな紙で、実際に被れるものもつくりましたよ~
出来上がりはこんな感じです。
みんな上手に作っていました![]()
出来上がったお面を被って、お母さんに「ガオーッ」と言ってる子もいましたよー
お話コーナーの外の壁にも豆まきの折り紙が貼ってあります。
しばらくおりがみ先生はお休みですが、また登場しますのでお楽しみに
「こどものつどい」で紹介した絵本
『ふゆめがっしょうだん』 富成 忠夫/写真 福音館書店
『てぶくろ』 エウゲーニー・M・ラチョフ 福音館書店
ネコ好きハコ好き
こんにちは。箱子
です。
本日は、全国の箱好き&ネコ好きな皆さまにおすすめの絵本をご紹介します。
その名も 『ハコちゃんのはこ』
はこ~♪
ハコちゃんはネコです。
どうしてハコちゃんという名前かというと・・・箱が大好きだからです
![]()
箱を見つけるとすぐ入っちゃいます。
四角い箱でもまあるい箱でも、何でも大好き。
自分より小さい箱も、とりあえず入ってみます
でも入ってはいけない箱はちゃんとわかっていますよ。
プランターとか冷蔵庫とかね。
ハコちゃんから見たらお部屋も大きな箱なのかな?
じゃあ、お家はもっと大きな箱なのかな…?
…力強くて暖かみのある絵がとっても素敵な絵本です。
お話はシンプルですが、読んでいると心がほっこり
してきます。
雪のシーンがあるので、この時期ぴったり
コタツに入って、かたわらに猫をおいて、ぬくぬくしながら読んだらきっと幸せ満タンです

『ハコちゃんのはこ』
竹下文子/作 前田マリ/絵岩崎書店から出ています。
ちなみに私は前半の、ビール箱に頭を突っ込んでしっぽをうれしそうにぴょん!と上げている、ハコちゃんの後ろ姿がたまらなく好きです![]()
![]()
きょうのうんちく 
![]()
ボスになれるオスネコの条件は、顔がデカいこと![]()
これはひとつの目印なので、顔サイズですべてが決まるわけではありませんが、強いネコはどんどん毛がよく立って、顔全体が大きく見えるようになるそうですよ。
『新クイズ日本人の質問1』 NHK出版 に載っています♪




