あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます 
箱子です
今年も、みなさまに喜んでいただけるような図書館目指して
がんばっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。![]()

図書館は4日から開館いたしますが、
わたくし明日は「本出し」のため出勤予定です。
(※「本出し」については30日の独楽子さんのブロク参照
)
返却本、どのくらいたまっているかしら?
楽しみなような不安なような…。
またブログでUPしますので、よろしければご覧くださいませ![]()
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きょうのうんちく 
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蘊蓄(うんちく)の「蘊(うん)」の字は、もともと「草が深くて熱気がこもる」という意味。そこから「たくわえる」や「ふさがる」という意味がうまれたそうですよ。
そういえば草かんむり
ですね。
下の部分も「温」とよく似た字です。
旺文社の『漢字典』を参考にいたしました

八百万の神々と百八つ
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。 ![]()
といっても
今は
今年ももうわずか
あと数時間を残すばかりという時刻です。
やがて
除夜の鐘が遠く近く
重なり合うように響いてくることでしょう。 ![]()
ふと
昨年の大晦日の空を
思い出しました。
一年前の 空の風景 です。 2009.12.31
雪景色が青く浮かび上がっていました。
一年の最後の日。
幼いころは
何の疑問も持たず
近くのお寺
にお参りし
その足で神社
に初詣に出かけていました。
子ども心ながら
お寺の境内や
神社の鳥居に向かって
「いつもありがとう 今年もお願いします」 といった
珍しく神妙な気持ちで
手を合わせていたように思います。
どちらも格好の遊び場でしたから。
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周りは車通りが激しく
商店街が立ち並んでいましたが
その中でも
玉砂利の敷き詰められた広い空間は
居心地のよいものでした。
大晦日は
大人に交じって
堂々と夜更かしができた記憶と共に 

厳かな雰囲気に包まれる気がします。
そして
いにしえの人々が
山 川 生き物 などの自然や
雨 風 雷 といった自然現象の中に
神々しい何かを感じとっていた様に
ピリッと冷えた空気の中に
いつまでもあり続けて欲しい
万物の気配に心が静まるのです。 


それでは みなさま
よいお年をお迎えください。 ![]()

ホンダシ!!
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
慌ただしい年の瀬ですが
寒さが少し和らいだためでしょうか
穏やかな雨音が
耳に心地よく響きます。


さて
図書館は年末年始のお休みに入っていますが
図書館が閉まっている時でも本を返すことができる ことを
ご存知ですか?
正面玄関入り口右側 に
時間外返却口 というものがあります。
図書館が閉まっている時は
その入り口から本を入れていただければ
朝一番で職員が本を返す作業をします。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが
月に一度の「館内整理日」 や
年に一度の「蔵書点検(本の棚卸し)」 の時は
図書館は閉まっていますが
職員は出勤しており
通常できない作業や点検、訓練などをしています。
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しかし
一年に一度だけ
唯一
図書館が閉まっている時に
職員もお休みの時があります。
それが
この年末年始です。
が ![]()
図書館を閉めっぱなしにできるかと言えば
そうは問屋が卸さないのが
世の常
人の常 
日中図書館が開いている時でも
一晩のうちに
時間外返却口 に帰ってきた本が
ひと山
できるくらいたまります。
そうすると。
6日間 ![]()
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も
返ってきた本をそのままにしておくとどうなるか。
想像に難くありません・・・ 
そこで
年末年始の休みの間でも
職員が出勤して
返ってきた本の山
を整頓する作業を行います。
職員の間ではそれを
本出し (ほんだし)
と呼んでいます。
今日の 本出し
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大掃除真っ最中という感じですねぇ・・・。
右側のワゴンに積んである分も本日の分です。
雑然というのは、こういうことを言うのでしょう...。
さて
ひと気のない図書館・・・ ![]()

いえいえ、ご安心を。 

本出しのために
不意に図書館を訪れる職員あり。
そして
職員がいない時でも
プロの防犯システムが
24時間図書館を守ってくれています。 
職員でも仕事の時間以外に
鍵を開けたりすれば
すぐにシステムが作動し
連絡が入るのですよ。 
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忙しい折ですが
みなさまも
戸締り 
そして 火の元
には十分ご注意くださいね。 みまわり 

空の風景 
ハーバード大学白熱教室をご存知ですか
12月28日、今日は2010年の図書館開館最終日です。
明日12月29日から2011年1月3日まで
お休みさせていただきます。
1年間のご利用、有難うございました。
年末年始は大忙しという方もおられますが、
年の初めに『読書』をするのはいかがですか?
「1年の計は元旦にあり」という言葉もあります。
普段は手に取らない本を
元日に読むのは、なかなか素敵なことです。
お勧めは、
『ハーバード白熱教室 講義録+東大特別授業』
ハーバード大学の授業は非公開を
原則にしているとのことですが、
マイケル・サンデル先生の授業が素晴らしいということで
公開され、NHKでも何度か放映されました。
それがまた非常に好評だったので、
本になって、出版されたようです。
映像ですと、議論の流れについていけなかったりして、
集中力が切れてしまったりもするのですが、
その点、活字は素晴らしい。
読み手の都合で議論に乗ることができます。
ここに取り上げられているテーマは
「殺人に正義はあるか」
「命に値段はつけられるのか」
「富は誰のもの」
「お金で買えるもの買えないもの」
などなど。
先生の一方的な講義でなく、
対話によって議論が進みますので、
わくわく、どきどき しながら
ページを繰ることができます。
考えることの楽しさ、苦しさ、苦々しさを
十二分に味わうことができますので、
是非、お読みになってみてください。
鯖江市図書館の関連蔵書です。
『完全な人間を目指さなくてよい理由』 マイケル・サンデル/著 ナカニシヤ出版
『これからの正義の話をしよう』 マイケル・サンデル/著 早川書房
『リベラリズムと正義の限界』 マイケル・サンデル/著 勁草書房
☆ ひと足早い年越しそば ☆
こんにちは~ 山子
です。
早いもので今年も残すところ 4日ですよー、みなさん

そして図書館開館も明日が今年最後です。
一年の最後 と言えば 

年越しそば
これがなければ新しい年を迎える気力半減
です。
図書館でも職員、全員揃って、年越しそばを食べる「そば会」を
催したいところですが、
開館日に 全員揃っての「そば会」は無理 
そこで、今年はそれぞれが都合のいい日に「おひとりそば会」を
することになりました。
「おひとりそば会」と言っても、何人かで一緒に食することもあります 
もちろんおそばは、図書館内の喫茶
の 特製手打ちそば です。
このおそば、なんと 県内産そば粉100%、
そして 鯖江人 の手打ちです 
私もお昼休みに、おいしくいただきました 
私はおそばに、それほどこだわりがあるわけではありません。
でも、福井のおろしそばは、どこのおそばよりもおいしい
と思います。
山登りの帰りなどに信州のおそばを食べることがあります。
それはそれでおいしいのですが、
やはり福井のおろしばが一番
だと思います![]()
ちょうどタイミングよく読見終えた本
があります ![]()
『味を訪れて』 吉村昭/著 河出書房新社
です。
「年越しそば」、「そばという食べ物」というテーマでそばについて書かれています。
作者はご存知のように、福井県出身の作家「津村節子」さんのご主人なので、
福井には思い入れがあるのだと思いますが、それを差し引いても、
福井のおそばを気にいってらしたのがわかります。
「東京から北、そして西の方でも 福井、徳島、島根、宮崎の各県で上質のそばを
口にすることができる。」と書いています。
また勝山市のとある食堂(ただの町の食堂)の おろしそば は
、絶品だったとも。
私も山登りの帰りにでも、是非そのただの町の食堂 の おろしそば を
味わってみたい
と思います。
ついでに
お酒の好きな作者は、福井県産ではこれまた勝山の
をあげていましたよ。
それぞれの土地に根づいたおいしいもの
ず~と変わらず、
おいしくあって欲しいですね。
さて、大みそか
には、我が家で、本番の 年越しそば
いただくつもりです。
それでは
みなさん、よいお年を 












