青
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今日はなんて 青空
なんでしょう!
朝からじっとしていられません。 ![]()

ところで
昨日に引き続き箱根駅伝の復路が
行われていますね!
鯖江市出身の選手が走っていると 
応援に「力」が入ります
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本当にすごいことですね。
青春ですねぇ~。 ![]()
こちらまで気持が爽やかになります。
選手のみなさん、がんばってください!
さて
今日は 久しぶりの 青空 にちなんで
「青」をテーマにこんな本
はいかがでしょうか。
『あおいろの童話集』
(アンドルー・ラング世界童話集 第1巻)
アンドルー・ラング/編 (東京創元社) 2008
『すてきなひとりぼっち』
谷川 俊太郎/詩 (童話屋) 2008
『つららが ぽーっとん』
小野寺 悦子/ぶん 藤枝 つう/え
(福音館書店) 2003・2009
『しずくのぼうけん』
マリア・テルリコフスカ/さく ボフダン・ブテンコ/え
うちだりさこ/やく (福音館書店) 1969・2006
『はるにれ』
姉崎 一馬/写真 (福音館書店) 1981・2006
それでは
いよいよ明日 1月4日(火) 午前10時 から
図書館が開館いたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。 ![]()
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空の風景 
2回目です!
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
本日は 箱子
さんと一緒に
2回目の 「本出し」 に行ってまいりました。 
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(1回目の様子は昨年12月30日のブログに載っています ![]()
)
そこには
昨年末よりも
さらに大きな本の山が・・・。 
山盛りになってなだれている本は
みなさんが
忙しい合間をぬって
返しにきてくださった証・・・だと
箱子
さんと
せっせと本を整頓しながら
感じておりました。 ![]()

わぁ~。 ![]()
・・・。

ひとだんらく~。 
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さて
年末年始のお休みの間に
たまっていくものは
本だけではありません。
図書館の大事な資料である 新聞 も
ひと山
ずつ増えています。
そのほか
郵便物やパンフレット類、明細書など
郵便受けもいっぱいになっていました。
(配達ご苦労さまです。)
昨年の仕事納めと
今年の仕事初めが 「本出し」 という
貴重な経験。
そして
誰もいない図書館。
夜の学校
夜の動物園
夜の美術館のように
何だかワクワクするのは
私だけでしょうか?
仕事は楽しく 
何事も気の持ちようです。
ふふ・・・。
誰もいない図書館もあと一日を残すのみ。
明後日 1月4日(火) 午前10時 から開館いたします。
新たな気持ちで
みなさまをお待ちしております。 ![]()
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空の風景 
ほんだし2回目
こんにちは。箱子
です。
本日は独楽子さんといっしょに
図書館へ「本出し」に行ってまいりました。
(本出しについては、30日の独楽子さんのブログを見てくださいね
)
だれも~
いない~![]()
としょかん~![]()
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みなさんに本をお返しいただいている時間外返却口!
その裏側はっ!
だだー。
今日も本がいっぱいです![]()
この雪の中、期限を守って返しに来てくださったみなさま、ありがとうございます。
独楽子さんと二人で、分類ごとに分けて、ブックトラックに整理してきましたよ![]()
あぁスッキリ。
図書館は、あと1日だけお休みをいただきます。
4日から通常開館いたしますので、もう少しお待ちくださいね
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きょうのうんちく ![]()
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鯖江市図書館の玄関と書架の間にはシャッターがある。
夜、催し物があるときは閉まっているので、ご存じの方も多いかしら?
今日の、上から2枚目の写真にも写ってますよ ![]()
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます 
箱子です
今年も、みなさまに喜んでいただけるような図書館目指して
がんばっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。![]()

図書館は4日から開館いたしますが、
わたくし明日は「本出し」のため出勤予定です。
(※「本出し」については30日の独楽子さんのブロク参照
)
返却本、どのくらいたまっているかしら?
楽しみなような不安なような…。
またブログでUPしますので、よろしければご覧くださいませ![]()
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きょうのうんちく 
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蘊蓄(うんちく)の「蘊(うん)」の字は、もともと「草が深くて熱気がこもる」という意味。そこから「たくわえる」や「ふさがる」という意味がうまれたそうですよ。
そういえば草かんむり
ですね。
下の部分も「温」とよく似た字です。
旺文社の『漢字典』を参考にいたしました

八百万の神々と百八つ
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。 ![]()
といっても
今は
今年ももうわずか
あと数時間を残すばかりという時刻です。
やがて
除夜の鐘が遠く近く
重なり合うように響いてくることでしょう。 ![]()
ふと
昨年の大晦日の空を
思い出しました。
一年前の 空の風景 です。 2009.12.31
雪景色が青く浮かび上がっていました。
一年の最後の日。
幼いころは
何の疑問も持たず
近くのお寺
にお参りし
その足で神社
に初詣に出かけていました。
子ども心ながら
お寺の境内や
神社の鳥居に向かって
「いつもありがとう 今年もお願いします」 といった
珍しく神妙な気持ちで
手を合わせていたように思います。
どちらも格好の遊び場でしたから。
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周りは車通りが激しく
商店街が立ち並んでいましたが
その中でも
玉砂利の敷き詰められた広い空間は
居心地のよいものでした。
大晦日は
大人に交じって
堂々と夜更かしができた記憶と共に 

厳かな雰囲気に包まれる気がします。
そして
いにしえの人々が
山 川 生き物 などの自然や
雨 風 雷 といった自然現象の中に
神々しい何かを感じとっていた様に
ピリッと冷えた空気の中に
いつまでもあり続けて欲しい
万物の気配に心が静まるのです。 


それでは みなさま
よいお年をお迎えください。 ![]()






















