さばとごはん -446ページ目

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます 富士山

箱子です箱


今年も、みなさまに喜んでいただけるような図書館目指して

がんばっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。鏡餅元旦


さばとごはん


図書館は4日から開館いたしますが、


わたくし明日は「本出し」のため出勤予定です。

(※「本出し」については30日の独楽子さんのブロク参照やま


返却本、どのくらいたまっているかしら?

楽しみなような不安なような…。


またブログでUPしますので、よろしければご覧くださいませニコニコ


さばとごはん
さばとごはん
さばとごはん



花花 きょうのうんちく 花花



蘊蓄(うんちく)の(うん)」の字は、もともと「草が深くて熱気がこもる」という意味。そこから「たくわえる」や「ふさがる」という意味がうまれたそうですよ。


そういえば草かんむりくさですね。

下の部分も「温」とよく似た字です。


旺文社の『漢字典』を参考にいたしました雪だるま花














八百万の神々と百八つ

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。 コマ


といっても

今は

今年ももうわずか

あと数時間を残すばかりという時刻です。


やがて

除夜の鐘が遠く近く

重なり合うように響いてくることでしょう。  除夜の鐘



ふと

昨年の大晦日の空を

思い出しました。


一年前の 空の風景 です。            2009.12.31

さばとごはん  さばとごはん
月がこうこうと照り 

雪景色が青く浮かび上がっていました。 



一年の最後の日。

幼いころは

何の疑問も持たず

近くのお寺 寺 にお参りし

その足で神社 鳥居 神社 に初詣に出かけていました。


子ども心ながら

お寺の境内や

神社の鳥居に向かって

「いつもありがとう 今年もお願いします」 といった

珍しく神妙な気持ちで

手を合わせていたように思います。


どちらも格好の遊び場でしたから。   ウキウキ ウキウキわ~い

 

周りは車通りが激しく

商店街が立ち並んでいましたが

その中でも

玉砂利の敷き詰められた広い空間は

居心地のよいものでした。           


大晦日は           

大人に交じって

堂々と夜更かしができた記憶と共に   コタツぽかぽか

厳かな雰囲気に包まれる気がします。


そして

いにしえの人々が

山 川 生き物 などの自然や

雨 風 雷 といった自然現象の中に

神々しい何かを感じとっていた様に


ピリッと冷えた空気の中に

いつまでもあり続けて欲しい

万物の気配に心が静まるのです。   やーまだ中トトロトトロ


それでは みなさま

よいお年をお迎えください。  満足pekori+.

ホンダシ!!

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


慌ただしい年の瀬ですが

寒さが少し和らいだためでしょうか

穏やかな雨音が

耳に心地よく響きます。 

                       雨2雨


さて

図書館は年末年始のお休みに入っていますが

図書館が閉まっている時でも本を返すことができる ことを

ご存知ですか?


正面玄関入り口右側 に            

時間外返却口 というものがあります。


図書館が閉まっている時は

その入り口から本を入れていただければ

朝一番で職員が本を返す作業をします。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが


月に一度の「館内整理日」

年に一度の「蔵書点検(本の棚卸し)」 の時は


図書館は閉まっていますが

職員は出勤しており

通常できない作業や点検、訓練などをしています。 焦る 焦る 

                                        走る

しかし


一年に一度だけ

唯一

図書館が閉まっている時に

職員もお休みの時があります。

それが

この年末年始です。



が びっくり


図書館を閉めっぱなしにできるかと言えば


そうは問屋が卸さないのが

世の常 不調 人の常 orz



日中図書館が開いている時でも

一晩のうちに

時間外返却口 に帰ってきた本が

ひと山 やま できるくらいたまります。   


そうすると。


6日間 やまやまやまやまやまやま も

返ってきた本をそのままにしておくとどうなるか。


想像に難くありません・・・  ムンク


そこで

年末年始の休みの間でも

職員が出勤して

返ってきた本の山 やま を整頓する作業を行います。


職員の間ではそれを


本出し (ほんだし)


と呼んでいます。



今日の 本出ハート  やま


さばとごはん

大掃除真っ最中という感じですねぇ・・・。



さばとごはん

右側のワゴンに積んである分も本日の分です。
雑然というのは、こういうことを言うのでしょう...。汗



さて

ひと気のない図書館・・・ 満足あせ

いえいえ、ご安心を。 満足きらん


本出しのために

不意に図書館を訪れる職員あり。


そして

職員がいない時でも

プロの防犯システムが

24時間図書館を守ってくれています。 警官


職員でも仕事の時間以外に

鍵を開けたりすれば

すぐにシステムが作動し

連絡が入るのですよ。     sao☆もしもしはてな


忙しい折ですが

みなさまも 

戸締り   ドアドア    

そして 火の元 消火器 には十分ご注意くださいね。   みまわり 満足よしっ




空に飛行機  空の風景  飛行機雲


さばとごはん  沈みゆく


さばとごはん  昇りゆく

ハーバード大学白熱教室をご存知ですか

 12月28日、今日は2010年の図書館開館最終日です。


 明日12月29日から2011年1月3日まで


 お休みさせていただきます。


 1年間のご利用、有難うございました。


 


 年末年始は大忙しという方もおられますが、


 年の初めに『読書』をするのはいかがですか?


 「1年の計は元旦にあり」という言葉もあります。


 普段は手に取らない本を


 元日に読むのは、なかなか素敵なことです。




 お勧めは、


 『ハーバード白熱教室 講義録+東大特別授業』


 ハーバード大学の授業は非公開を


 原則にしているとのことですが、


 マイケル・サンデル先生の授業が素晴らしいということで


 公開され、NHKでも何度か放映されました。


 それがまた非常に好評だったので、


 本になって、出版されたようです。


 映像ですと、議論の流れについていけなかったりして、


 集中力が切れてしまったりもするのですが、


 その点、活字は素晴らしい。


 読み手の都合で議論に乗ることができます。




 ここに取り上げられているテーマは


 「殺人に正義はあるか」


 「命に値段はつけられるのか」


 「富は誰のもの」


 「お金で買えるもの買えないもの」


 などなど。


 

 先生の一方的な講義でなく、


 対話によって議論が進みますので、


 わくわく、どきどき しながら


 ページを繰ることができます。



 考えることの楽しさ、苦しさ、苦々しさを


 十二分に味わうことができますので、


 是非、お読みになってみてください。




 鯖江市図書館の関連蔵書です。


 『完全な人間を目指さなくてよい理由』 マイケル・サンデル/著 ナカニシヤ出版


 『これからの正義の話をしよう』 マイケル・サンデル/著 早川書房


 『リベラリズムと正義の限界』 マイケル・サンデル/著 勁草書房



 

☆ ひと足早い年越しそば ☆

こんにちは~ 山子 富士山 です。
早いもので今年も残すところ 4日ですよー、みなさん 汗  汗 汗
そして図書館開館も明日が今年最後です。


一年の最後 と言えば ビックリマークビックリマークビックリマーク



    年越しそば そば 




さばとごはん




これがなければ新しい年を迎える気力半減 げんなり です。
図書館でも職員、全員揃って、年越しそばを食べる「そば会」を

催したいところですが、
開館日に 全員揃っての「そば会」は無理 ダウン
そこで、今年はそれぞれが都合のいい日に「おひとりそば会」を

することになりました。
「おひとりそば会」と言っても、何人かで一緒に食することもあります ほわり。
もちろんおそばは、図書館内の喫茶 コーヒー の  特製手打ちそば です。


このおそば、なんと 県内産そば粉100%、

そして 鯖江人 の手打ちです 合格
私もお昼休みに、おいしくいただきました うまうま

私はおそばに、それほどこだわりがあるわけではありません。

でも、福井のおろしそばは、どこのおそばよりもおいしい おいしい と思います。

山登りの帰りなどに信州のおそばを食べることがあります。

それはそれでおいしいのですが、

やはり福井のおろしばが一番 一番 だと思いますビックリマーク



ちょうどタイミングよく読見終えた本 本 があります 目

       『味を訪れて』 吉村昭/著 河出書房新社


です。

「年越しそば」、「そばという食べ物」というテーマでそばについて書かれています。
作者はご存知のように、福井県出身の作家「津村節子」さんのご主人なので、
福井には思い入れがあるのだと思いますが、それを差し引いても、

福井のおそばを気にいってらしたのがわかります。

「東京から北、そして西の方でも 福井、徳島、島根、宮崎の各県で上質のそばを

口にすることができる。」と書いています。
また勝山市のとある食堂(ただの町の食堂)の おろしそば は

、絶品だったとも。

私も山登りの帰りにでも、是非そのただの町の食堂 の おろしそば 

味わってみたい ほわり。 と思います。


ついでに

お酒の好きな作者は、福井県産ではこれまた勝山の お酒 をあげていましたよ。


それぞれの土地に根づいたおいしいもの おいしい ず~と変わらず、

おいしくあって欲しいですね。


さて、大みそか 12/31 には、我が家で、本番の 年越しそば そば いただくつもりです。


それでは

       


          みなさん、よいお年を !!!!!!