八百万の神々と百八つ
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。 ![]()
といっても
今は
今年ももうわずか
あと数時間を残すばかりという時刻です。
やがて
除夜の鐘が遠く近く
重なり合うように響いてくることでしょう。 ![]()
ふと
昨年の大晦日の空を
思い出しました。
一年前の 空の風景 です。 2009.12.31
雪景色が青く浮かび上がっていました。
一年の最後の日。
幼いころは
何の疑問も持たず
近くのお寺
にお参りし
その足で神社
に初詣に出かけていました。
子ども心ながら
お寺の境内や
神社の鳥居に向かって
「いつもありがとう 今年もお願いします」 といった
珍しく神妙な気持ちで
手を合わせていたように思います。
どちらも格好の遊び場でしたから。
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周りは車通りが激しく
商店街が立ち並んでいましたが
その中でも
玉砂利の敷き詰められた広い空間は
居心地のよいものでした。
大晦日は
大人に交じって
堂々と夜更かしができた記憶と共に 

厳かな雰囲気に包まれる気がします。
そして
いにしえの人々が
山 川 生き物 などの自然や
雨 風 雷 といった自然現象の中に
神々しい何かを感じとっていた様に
ピリッと冷えた空気の中に
いつまでもあり続けて欲しい
万物の気配に心が静まるのです。 


それでは みなさま
よいお年をお迎えください。 ![]()


