おひなさま
こんにちは、縞子です。
朝起きたら、真っ白!
咲き出した梅の花にも、雪が積もっていました。
今日は、桃の節句ですね~
縞子家にも、娘がいるので、飾ってあります
昔からの季節の行事を大切にしていきたいので、
こどもといっしょに楽しみたいなと思っています。
『こどもとはじめる季節の行事』
鶴田忍/著 自由国民社(386/ツ)
『歳時記のある暮らし』
JTBパブリッシング(386/サ)
『自然のめぐみを楽しむ昔ながらの和の行事』
石坂昌子/著 家の光協会(386/イ)
1年間の季節の行事の説明や楽しみ方などが載っています ![]()
続報
先日(2月17日)書いたアボカドですが、
2つになりました 
(まだ、芽は出てませんよ
)
おすすめ本コーナー★
こんにちは、町子です![]()
今日は午後から、研修に行く予定です
晴れてほしかったなぁ
さてさて今日は、おすすめ本コーナー
★から、
利用者の方に教えていただいた本をご紹介しますよー
今日のおすすめ本はこちらです![]()
『おれのおばさん』 (佐川光晴/著、集英社)
おすすめ度★★★★★
ここがオススメ![]()
まさしく、現在を描いている本です。
人生を親の不貞により狂わされた主人公。
でも家族の絆や愛が盛り込まれています。
福井県小浜市がちょこっと出てくるのもうれしい![]()
こんなお話![]()
ある日突然、父親が逮捕されてしまった!
14歳の陽介は、おばさんの運営する児童養護施設に預けられます。
そこで暮らす中学生や大人たちと出会って…。
写真が載せられなくて残念ですが、
この本の表紙、とってもさわやかな青空です
登場人物たちの強さ、明るさにぴったり!と思いました![]()
50代の方からのおすすめ本でした![]()
教えていただいてありがとうございました!
◆今日のにゃんこ◆
山の辺の道は白い雪の道でした
こんにちは~ 山子です 
2週間ほど前のことですが、
奈良は 山の辺の道 を歩いてきました
![]()
山の辺の道は、日本最古の幹線道路。
古代ロマンの世界に浸りながら、歩くのもいいじゃない ![]()
と雪だらけの福井を脱出して、
カラカラの道を歩くつもりで出かけたのですが…
今回は天理駅から桜井駅までの16㎞を歩きます。
そしてついでに、大神神社の御神体の三輪山にも登ろう 
という計画で歩き始めました。
天理駅から、昭和のかおり漂うアーケードを通り抜けると、
天理教教会本部が見え、その大きさに圧倒されます。
あちこちで、信者のハッピ姿が目につきます。
お天気情報で、わかってはいたことですが、
前日に降った雪で、あたりは真っ白です。
まるで水墨画の世界のよう 
この辺はめったに雪は積もらないと聞いてきたのに![]()
道にも雪は残っていて滑りやすくなっていました ![]()
でもこの雪で凛とした空気が倍増 ![]()
気分は盛り上がります。
歩いていると、万葉集などでおなじみの地名や旧跡が
次から次へと登場します。
ミカン山
や、梅林
の間を歩き、集落の中を歩き、
いい具合に登場する神社、寺、古墳など見ながら歩きます。
そして、いたるところに、万葉歌碑も。
ただ、ミカンも梅も今は、オフシーズン ![]()
ミカンや梅の花j時期だったら、さぞかしにぎやかな風景
なんでしょうね。
三輪に入ると、 そうめん 工場が目につきます 
そう
ここは、お中元には欠かせないそうめんの生産地です。
やはり、本場のそうめんを食べないわけにはいきません ![]()
温かいそうめん「にゅうめん」をいただきました。
ゆずの風味がほのかにやさしいお味でした 
そうそう、このあたりの無人販売所には、ミカン、ユズ、せん切り大根、
梅干しなどが並んでいますが、
「そうめんふし」というのも並んでいます。
曲がっているので、細いパスタにも見えますが、
これはそうめんをのばして干した後に出来るはしっこの部分です。
こんなあまりが並んでいるのも、イイ感じです
さて、本日のクライマックス
三輪山 の登山口です。
すると、な、なんと
「本日は雪のため登山禁止」の看板が…
うーん、残念 
でも正直、ほっとしました。
雪山の装備は何一つ用意してこなかったので。
小高い展望台からは、大和三山が見えます。
その一つ、香具山 は、百人一首でお馴染みですね 
仏教伝来之地碑を見ながら、なるほど、ここがそうなのと
うなづきつつ、桜井駅に着きました。
今回参考にした本
図説飛鳥の古社を歩く 和田萃/文 河出書房新社
奈良県の山 山と渓谷社
奈良ゆとりの旅 ブルーガイド編集部/編 実業之日本社
図書館司書の日⑩
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今日はちょっと風が冷たいですが快晴ですね。 
でも・・・花粉症の方は大変ですね・・・。
くしゅん
さて
「図書館司書の日」の担当になってから
思いがけない発見や体験に出会える機会が増えました。 ![]()

先日は大休みの時間に
6年生を送る会を
一緒に見学させていただきました。
すべての学年の子どもたちに
本を紹介させていただいていたため
みんななんとなく覚えがあり
ちょっと緊張しながら
横目で周りを確認しながら
楽器を演奏したり
歌を歌ったりする姿が印象的でした。
最初は
元気だな~
一生懸命だな~
かわいらしいな~
という思いで見ていたのですが
学年が上がるにつれ
その澄んだ歌声に思わず目頭が熱くなりました。
ふと見ると
先生方も目元を押さえていらっしゃいました。
その場に居合わせることができたことを
本当に幸せに思いました。
そして今日。
土曜日ですが
学校で行われた「読み聞かせのつどい」に
参加させていただきました。
一緒に手遊びをして
絵本を読んでもらって
たくさん笑って話して過ごしました。
子どもたち
そのお母さんたち
家族の人たち
みんな楽しそうでしたが
その会を開催するために
関わった人たちとの触れ合いも
心に残るものでした。
ボランティアの方々
学校の先生方
学校図書支援員さん
取材にいらした方々
鯖江市の広報担当の方
そして
私たち図書館員
短い時間の中で
なんてたくさんの人たちと
触れ合うことができたのでしょう。
これからも
本の世界を子どもたちに伝えることを通じて
このつながりの輪が
螺旋のよう続いていく
お手伝いができればと思っています。 ![]()
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空の風景 








