本日、ライブラリーカフェ100回目です!!
こんにちは~ 山子です 
先日、この時期ならではのものをいただきました 
それは、ほう葉…ほおの木の葉っぱ
です。
山に行くとよく見かけるほお葉ですが、
手が届かない高いところにあるので、
なかなか手に入りません。
さっそく ほお葉飯作り です。
北陸の伝統料理ですが、意外と食べたことないという人が
多いんですね。
あんなきれいな緑色をしていたのに、
常備してあるはずのきな粉を切らしていたため、
作り始めた時には、ちょっと茶色がかっていました 
でも、きな粉をまぶしたご飯にちょっと塩を加えて出来たほお葉飯
(あえて潔く砂糖は加えず)は
ほのかなほう葉の香りで、やさしい味でした。
『聞き書 福井の食事』 農山漁村文化協会
によると、
このほお葉飯、昔は田植えが終わるころ、
田植え祝いのごちそうに、大きくなったほおの葉をとってきて
作ったらしいですよ。
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ところで、
今日はライブラリーカフェがあります。
いよいよ100回目です ![]()
テーマ 「私たちの図書館」
~これまでの歩みとこれからの展望~
進 行 前 壽則 (文化の館 前館長)
岡田 一司 (ライブラリーカフェ実行委員長)
日 時 6月22日(土) 19時~
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 500円 (コーヒー・ケーキ付)
鯖江市図書館の30年間、「友の会」の20年間の歩みを
振り返りつつ、 明日からの図書館をどのようにしていくのか、
「市民とつくる市民の図書館」という目標を達成するために
私たちは何をしなければならないのか、
みんなで考えたいと思います。
是非、ご参加下さい。申し込みは不必要ですよ。
ただひとつ
こんにちは、浜子です ![]()
先日、蛍をみようと、前にたくさんいたことがあるところに行ってみました。
近ごろは日が長いので、暗くなるのを待ちわびて向かったのですが、
その日は、やっとで1匹しか見当たりませんでした。
ちょっとがっかりしました
でも、『枕草子』によると、
「夏はよる。月の頃はさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。
また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。
雨など降るもをかし。」
(『枕草子』 清少納言/著 池田亀鑑/校訂 岩波書店 より引用)
そうかもしれないですね
さて、
今日は、あかちゃんと絵本のひろば、絵本とよちよち1・2・3 の日でした。
あかちゃんと絵本のひろば では、
絵本 
『らっこちゃん』 MAYA MAXX/えとぶん
『ここよここよ』 かんざわ としこ/ぶん やぶうち まさゆき/え
『がたんごとんがたんごとん』 安西 水丸/さく
わらべうた ![]()
「ココハトウチャン」
「このこどこのこ」
「うまはとしとし」
絵本とよちよち1・2・3 では、
絵本 ![]()
『みずあびどろあびいいきもち』 薮内 正幸/さく
『おにぎり』 平山 英三/ぶん 平山 和子/え
紙芝居 ![]()
『なんかなんかあるよ』 小野寺 悦子/脚本 山内 和朗/絵
わらべうた ![]()
「ここはてっくび」
「こりゃどこのじぞうさん」
「ビタミンC」
など
を、しました~
来て頂いたみなさん、ありがとうございました
『宝島』 ②
こんにちは、詩子です。
ところで、
『宝島』
R・L・スティーブンソン(1883年)
という作品は、
その後出版されるいろいろな物語に
影響を与えています。
たとえば、
『ツバメ号とアマゾン号』
(アーサー・ランサム/作
神宮 輝夫/訳 岩波書店) 。
夏休み、小さな海ほどもある湖のほとりに
やってきたウォーカー家の4人きょうだいは、
ツバメ号という帆船で、湖の島に渡り、
子どもたちだけでキャンプします。
そこに、「アマゾン海賊」を名乗る
地元の姉妹が加わり、いろいろな冒険をしていきます。
ツバメ号の4人も、アマゾン海賊も、
『宝島』 を、
実に上手に、
自分たちの 冒険 に、
取り入れて、楽しんでいます。
レモネード は ラム酒 、
ハウスボートに住み、オウムを飼っている人物には、
「フリント船長」 と名づけますし、
「黒丸」まで登場します!
しかも、最後には 宝 を発見するのです!
『宝島』 とあわせて
読まれてみては いかがでしょう?
夏休みの読書にもおすすめです。
それでは、また。
ごきげんよう!










