バスと雨
こんにちは、浜子です 
一昨日、昨日に続き、今日も子どもたちがバスに乗ってやってきました
今日は、北中山幼稚園のみなさんです。
おはなし会のメニューは、
『だるまちゃんとてんぐちゃん』
加古里子/さく・え (福音館書店)
『ふしぎなナイフ』
中村牧江、林健造/さく 福田隆義/え (福音館書店)
2冊の絵本でした。
おはなし会が終わるのを待っているとき、
部屋からは笑い声も聞こえてきました。
楽しんでくれたようでうれしいです 

あいにくの雨模様でしたが、
雨といえば、子どものときに大好きだった絵本があります。
『雨、あめ』
ピーター・スピアー/〔著〕 (評論社)
子ども2人が過ごす雨の日の様子を描いた絵本です。
文字はいっさいありません。
雨のつぶがついた、きらきら光るくもの巣、
といから勢いよく流れ出る雨、
車の下でじっと雨宿りする猫、
びしょぬれになって帰るあったかい家、
などなど、
雨の日に子どもが見る世界が絵だけで表現されています。
大人になった今では、
子どものときは、雨だって楽しかったかも、となつかしく思い出す1冊です 
その日のうちに♪
こんにちは
鹿子です![]()
〈本との素敵な出会い事業〉
バス
で、
毎日、たくさんの子どもたちが来ています。
午前中は子どもたちの笑顔でいっぱいになる2階児童書架です。
お昼前にはまたバスに乗って園に戻ります

午後は静かな時間が流れる児童書架…と思いきや![]()
「また来たよ~
」と元気な声が聞こえてきました。
そこには、今朝 図書館で本を読んでいた子の姿が
幼稚園・保育園から帰って、さっそく お家の方と遊びに来てくれたようです。
嬉しいな~と思っていたら、次々と子どもたちが来てくれました
図書館で楽しく過ごしてくれてよかったですー

さてさて、すっきりしないお天気が続くようですね。
もう梅雨入りも間近ですかね。
梅雨時の花と言えば、あじさい。
図書館の玄関前のあじさいは 今こんな状態です![]()
花ひらくのはいつ頃でしょうか。
とっても楽しみです~
あじさいの本
『アジサイの魅力』
高橋章/農山漁村文化協会
(627/タ)
『魅惑のアジサイ』
大友三夫/家の光協会
(627/オ)

バスの日
こんにちは、踊子です。
今日は『本との素敵な出会い事業』(通称バス
)で、
やなぎ保育園の年長さんがやってきましたよ。
人数があまり多くなかったので、静かな雰囲気でしたが、
お話会に入ると、反応がすごく良くてとても楽しく出来ました![]()
『こぶじいさま』
松居 直/再話 赤羽 末吉/画 福音館書店
『やさいのおなか』
きうち かつ/さく・え 福音館書店
を読んだのですが、『こぶじいさま』のタイトルを言っただけで
笑いがおこり、鬼とこぶじいさまが踊るところでは爆笑でしたよ。
最後の手遊びの「べんけい」でも楽しそうに遊んでくれました![]()
今日から4日連続でバスの日が続きます。
子供たちの元気
に負けないように、がんばっていきますよー![]()
笑う門には福来る
こんにちは、詩子です。
狂言師で 人間国宝の
4世茂山千作さん
が、亡くなられましたね。
私は、幾度か
千作さんの狂言
を観る機会に恵まれました。
舞台に登場されるだけで
すごく幸せな気持ちになった
のを憶えています。
本当に、
出てこられるだけで、
くす っと 
笑ってしまうのです。
中でも、
「枕物狂」
という狂言が、忘れられません。
百歳になろうというおじいさんの恋の物語。
おじいさんがとっても
キュート
でした。(確か、直面でされていました。)
拝見してから、
もう何年も何年も何年も 経っているのに、
今でもふと思い出しては、
ほのぼのした気持ちになる事があります。
生きる時間が重なり、
その芸 を 見せていただくことが出来、
本当に幸運でした。
図書館にも、
・『人間国宝 狂言師 茂山千作』 柳原書店 1994
・『狂言三人三様 茂山千作の巻』 岩波書店 2003
・『京都の狂言師』 茂山千作/著 世界文化社 2004
があります。
千作さんの魅力 満載 です。
たくさんの和やかな笑いを
見せてくださった事に感謝して、
日々、笑顔
を心がけたいです。
「笑う門には福来たる」
ですもの!
ではまた。 ごきげんよう。

