歯・歯・歯
こんにちは、踊子です。
明日6月4日~10日は「歯
と口の健康週間」だそうです。
「6(む)4(し)」にちなんでいるようですが、この時期に毎年貸出し
される絵本があります。
越前市出身の絵本作家かこさとしさんの
『はははのはなし』
福音館書店
です。
歯が私たちにとってどれだけ大切かが、子供たちにもわかるように
書かれています。
初版はなんと1970年![]()
40年以上も子供たちに歯の大切さを伝え続けています。
私も虫歯菌ときくと、かこさとしさんが書いたミュータンスを思い
浮かべます![]()
かこさとしさんは、歯の本だけでなくからだのふしぎについて書いた
絵本もたくさんあります。
是非読んでみてくださいね![]()
山の温泉
こんにちは~ 山子
です。
今日は「すみれ保育園」の子どもたちが、バスでやってきましたよ。
すみれ色の園児服がさわやかでした。
本との素敵な出会い、連続4日目です。
楽しいひとときを過ごしていただいたことでしょう。
みんなうれしそうでしたよ。
ところで、最近、ちょっと残念なことがありました。
先日の新聞で知りましたが、
大野市の奥にある秘湯「鳩ヶ湯温泉」が廃業するということです。
鳩ヶ湯温泉と言えば、別山、三ノ峰、刈込池などからの帰り、
汗を流す秘湯として知られています。
大野市史によると、
『718年に泰澄大師が白山登山のおりに発見されたとある。
でも、1853年に湯本六左衛門により発見されたという方が
信頼性がある』
ということです。
実に100年以上の歴史があります。
ご主人が急死されとということで、これからどうなるんだろうと
気になっていましたが、やっぱり
でした。
私が最期にお世話になったのは、山の帰り。
ずいぶん前のことです。
こんなことなら、最期にもう一度浸かりたかったと思います。
温泉に関する本はいろいろありますが、こんなのはいかがでしょうか?
『ちゃっかり温泉』 久住昌之/著 カンゼン
『温泉手帳』 横尾忠則/著 新潮社
『四次元温泉日記』 宮田珠巳/著 筑摩書房
『山の温泉へ行こう』 平野恵理子/著 東京書籍
先日歩いた山にはこんな花が咲いていましたよ 
マムシグサ
茎にマムシのような模様があります 
バスと雨
こんにちは、浜子です 
一昨日、昨日に続き、今日も子どもたちがバスに乗ってやってきました
今日は、北中山幼稚園のみなさんです。
おはなし会のメニューは、
『だるまちゃんとてんぐちゃん』
加古里子/さく・え (福音館書店)
『ふしぎなナイフ』
中村牧江、林健造/さく 福田隆義/え (福音館書店)
2冊の絵本でした。
おはなし会が終わるのを待っているとき、
部屋からは笑い声も聞こえてきました。
楽しんでくれたようでうれしいです 

あいにくの雨模様でしたが、
雨といえば、子どものときに大好きだった絵本があります。
『雨、あめ』
ピーター・スピアー/〔著〕 (評論社)
子ども2人が過ごす雨の日の様子を描いた絵本です。
文字はいっさいありません。
雨のつぶがついた、きらきら光るくもの巣、
といから勢いよく流れ出る雨、
車の下でじっと雨宿りする猫、
びしょぬれになって帰るあったかい家、
などなど、
雨の日に子どもが見る世界が絵だけで表現されています。
大人になった今では、
子どものときは、雨だって楽しかったかも、となつかしく思い出す1冊です 
その日のうちに♪
こんにちは
鹿子です![]()
〈本との素敵な出会い事業〉
バス
で、
毎日、たくさんの子どもたちが来ています。
午前中は子どもたちの笑顔でいっぱいになる2階児童書架です。
お昼前にはまたバスに乗って園に戻ります

午後は静かな時間が流れる児童書架…と思いきや![]()
「また来たよ~
」と元気な声が聞こえてきました。
そこには、今朝 図書館で本を読んでいた子の姿が
幼稚園・保育園から帰って、さっそく お家の方と遊びに来てくれたようです。
嬉しいな~と思っていたら、次々と子どもたちが来てくれました
図書館で楽しく過ごしてくれてよかったですー

さてさて、すっきりしないお天気が続くようですね。
もう梅雨入りも間近ですかね。
梅雨時の花と言えば、あじさい。
図書館の玄関前のあじさいは 今こんな状態です![]()
花ひらくのはいつ頃でしょうか。
とっても楽しみです~
あじさいの本
『アジサイの魅力』
高橋章/農山漁村文化協会
(627/タ)
『魅惑のアジサイ』
大友三夫/家の光協会
(627/オ)

バスの日
こんにちは、踊子です。
今日は『本との素敵な出会い事業』(通称バス
)で、
やなぎ保育園の年長さんがやってきましたよ。
人数があまり多くなかったので、静かな雰囲気でしたが、
お話会に入ると、反応がすごく良くてとても楽しく出来ました![]()
『こぶじいさま』
松居 直/再話 赤羽 末吉/画 福音館書店
『やさいのおなか』
きうち かつ/さく・え 福音館書店
を読んだのですが、『こぶじいさま』のタイトルを言っただけで
笑いがおこり、鬼とこぶじいさまが踊るところでは爆笑でしたよ。
最後の手遊びの「べんけい」でも楽しそうに遊んでくれました![]()
今日から4日連続でバスの日が続きます。
子供たちの元気
に負けないように、がんばっていきますよー![]()

