第111回ライブラリーカフェです。
こんにちは。箱子です。
本日のライブラリーカフェのお知らせです。

第111回さばえライブラリーカフェ
【テーマ】
発達障害の理解とケア
発達障害は、見た目では分かりづらく、行動からも理解しにくい障害です。
「どこか人と違う」「話が伝わらない」「落ち着かない」といった特性の本質について正しく理解し、適切に対応することで、障害があっても普通に生活することができると言われています。
今回は最新の知見を踏まえ解説します。
講 師: 熊崎 博一 氏 (福井大学 特命助教)
日 時 : 平成26年5月27日(火) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
500円で専門の先生のお話が聞けて、
おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。
人数は毎回だいたい30人~50人くらい。
喫茶室で行いますので、学校の授業や講演会のようにかたい雰囲気はありません
申し込みは不要です。
初めての方も大歓迎
ちょっと気になるな…と思ったら、お気軽におこしくださいね。
あわせて来月のカフェもご案内いたします。
第112回さばえライブラリーカフェ
日 時: 平成26年6月23日(月) 午後7時~9時
講 師: 桑原 美香 氏(福井県立大学准教授)
テーマ: 果たして公共施設は「無駄」なのか
~公共施設の維持補修と管理運営~
場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室
お待ちしております![]()
にわか職場サイクリング部、河和田へ !
こんにちは~ 山子です ![]()
鯖江の東部 河和田地区 は、何かと話題の多いところ 
最近は、「山うに」で盛り上がっています。
山うにってどんなの![]()
おいしいの ![]()
味わってみないと始まりません。
にわかに自転車好きベル子さん、縞子さん、そして山子で
職場サイクリング部結成 
今回、山うにを求めて、河和田自転車探訪です。
ちょうど小学校も代休だったので、ベル子ジュニアと
縞子ジュニアも参加です。
鯖江駅で、ベル子さんは、予約済みのレンタサイクル。
残り4人は、それそれ、自前の自転車。
集合は鯖江駅東口です。
私は、自宅より45分かけて、集合場所へ。
まずは、
めがね会館へ。
めがね技術、商品を堪能した後は、
さあ、今日の目的地河和田へ ![]()
途中、河和田まで、7㎞の看板を発見 ![]()
道路はほとんど直線!
緩やかに上っていきます。
目指すは 「うるしの里会館内の喫茶椀椀」です。
到着したのは12時前だったにもかかわらず、
迷いなくランチへ直行!
食事の前には、桑の葉茶。
何と、こちらも河和田特産の健康茶
です。
もちろんオーダーしたのは「山うにランチ」
私ののトッピングは、とろろです。
越前漆器のうつわ
でいただきます。
帰りは緩やかに、下り気味。
小学生のちびっこ部も少しの遅れもなく、
全員、軽快な自転車さばきで、無事鯖江駅東口に到着。
無事を確認して解散。
そして私はそれから、また45分、ひた走り、家路に着きました ![]()
![]()
数日後の福井新聞(5月23日付)で「うるしの里食文化戦略協議会」から
食文化、暮らしぶりを紹介する冊子「風土とフード」が創刊の記事 ![]()
東京や大阪などで配布して、この地区に興味を持ってもらいたいということです。
益々熱~い河和田です 
さてここで、山うにの説明を。
山うには河和田に代々受け継がれる、秘伝の調味料です。
ユズと ふくみみ唐辛子をすりっつぶして、
塩とたかのつめを加えた薬味です。
海のうにとそっくりの色合いで、ユズの香りがさわやかです。
さらに、レンタサイクルについて。
JR鯖江駅の構内にある鯖江市観光案内所で借りることが出来ますよ。
現在は4台しかないので、予約するのがおすすめです。
6月下旬からは、道の駅西山公園でも
レンタサイクル(電動アシスト自転車)開始予定らしいです~ ![]()
自然の芸術品
こんにちは、浜子です 
こないだ、『世界のふしぎな虫おもしろい虫』(今森光彦/著 アリス館)という本をみつけました。写真家の今森光彦さんによる、虫の写真集です。
マレーシアで木の葉に擬態するコノハムシと、ランに擬態するハナカマキリをみて、
奇想天外な虫たちを観察することに夢中になったそうです。
確かにこの本に登場する虫たちはとても美しい 
それぞれの虫にその驚きを表現する素敵なキャッチフレーズのようなものがついています。
“オシャレな扇子” こと、センストビナナフシとか、
“南国の天女” こと、ミズタマクジャクハゴロモとか、
“古代エジプト時代からの悩み” こと、サバクワタリバッタとか!
中でも、かわいい
、と思ったのが、
“絵本作家もびっくり” のシタベニコバネバッタ。
今森さんにも「童話の国からぬけだしてきたような、チャーミングなバッタ」といわしめる色と形。『くさはらのこびと』(エルンスト・クライドルフ/ぶん・え 大塚勇三/やく 福音館書店)、『バッタさんのきせつ』(エルンスト・クライドルフ/作 佐々木田鶴子/訳 ほるぷ出版)などで、擬人化した昆虫を描く絵本作家、エルンスト・クライドルフがこのバッタをみたら感激するだろうなぁ、と書かれています。
美術品のような虫たちの本。おすすめです 
今日は、"本との素敵な出会い”ということで、新横江保育園の年長さんたちがバスに乗ってやってきました。おはなし会と自由に読む時間、楽しんでくれたかな?また図書館に来てもらえるとうれしいです
館長の問いかけに元気なお返事 











