さばとごはん -263ページ目

第111回ライブラリーカフェです。

こんにちは。箱子です。


本日のライブラリーカフェのお知らせです。


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第111回さばえライブラリーカフェ


【テーマ】  

発達障害の理解とケア 


発達障害は、見た目では分かりづらく、行動からも理解しにくい障害です。

「どこか人と違う」「話が伝わらない」「落ち着かない」といった特性の本質について正しく理解し、適切に対応することで、障害があっても普通に生活することができると言われています。

今回は最新の知見を踏まえ解説します。



花 講 師: 熊崎 博一 氏 (福井大学 特命助教)


花 青 日 時 : 平成26年5月27日(火) 午後7時~9時


花 黄 場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室



500円で専門の先生のお話が聞けて、

おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。



人数は毎回だいたい30人~50人くらい。

喫茶室で行いますので、学校の授業や講演会のようにかたい雰囲気はありませんコーヒー


申し込みは不要です。

初めての方も大歓迎ハート


ちょっと気になるな…と思ったら、お気軽におこしくださいね。



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あわせて来月のカフェもご案内いたします。


第112回さばえライブラリーカフェ

 丸日 時: 平成26年6月23日(月) 午後7時~9時

 丸講 師: 桑原 美香 氏(福井県立大学准教授)

 丸テーマ: 果たして公共施設は「無駄」なのか

          ~公共施設の維持補修と管理運営~

 丸場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室



お待ちしておりますねこへび













文学の新着♪

こんにちは、町子です馬


今日は、雨が降ったり止んだり…sao☆


梅雨の気配を感じるお天気ですね雨



さて、こちらは1階の新着図書コーナーです本






今までは、このジグザグの棚にすべての新着図書が

乗っていましたsei



少し前からですが、利用の多い小説やエッセイなどの

文学の分類の新着本だけを別置するようにしましたsei





文学の新着本は

メインカウンターの前にあります音譜



今までより探しやすくなりましたきらきら!!

ぜひご利用くださいねsao☆





にわか職場サイクリング部、河和田へ !

こんにちは~ 山子です 山


鯖江の東部 河和田地区 は、何かと話題の多いところ かえる


最近は、「山うに」で盛り上がっています。


山うにってどんなの!?

おいしいの !?


味わってみないと始まりません。


にわかに自転車好きベル子さん、縞子さん、そして山子で

職場サイクリング部結成 ベイビーレイズ


今回、山うにを求めて、河和田自転車探訪です。


ちょうど小学校も代休だったので、ベル子ジュニアと

縞子ジュニアも参加です。


鯖江駅で、ベル子さんは、予約済みのレンタサイクル

残り4人は、それそれ、自前の自転車。

集合は鯖江駅東口です。

私は、自宅より45分かけて、集合場所へ。


まずは、

めがね会館へ。

めがね技術、商品を堪能した後は、

さあ、今日の目的地河和田へ 音譜

途中、河和田まで、7㎞の看板を発見 看板


道路はほとんど直線!

緩やかに上っていきます。


目指すは 「うるしの里会館内の喫茶椀椀です。


到着したのは12時前だったにもかかわらず、

迷いなくランチへ直行!


食事の前には、桑の葉茶。

何と、こちらも河和田特産の健康茶 お茶 です。



もちろんオーダーしたのは「山うにランチ」 

私ののトッピングは、とろろです。


越前漆器のうつわ 味噌汁 でいただきます。


帰りは緩やかに、下り気味。

小学生のちびっこ部も少しの遅れもなく、

全員、軽快な自転車さばきで、無事鯖江駅東口に到着。

無事を確認して解散。


そして私はそれから、また45分、ひた走り、家路に着きました 自転車

 

  せん      せん      せん      せん


数日後の福井新聞(5月23日付)で「うるしの里食文化戦略協議会」から

食文化、暮らしぶりを紹介する冊子「風土とフード」が創刊の記事 ビックリマーク

東京や大阪などで配布して、この地区に興味を持ってもらいたいということです。


益々熱~い河和田です あつい



 味噌汁      味噌汁      味噌汁      味噌汁      味噌汁      


さてここで、山うにの説明を。

山うには河和田に代々受け継がれる、秘伝の調味料です。


ユズと ふくみみ唐辛子をすりっつぶして、

塩とたかのつめを加えた薬味です。


海のうにとそっくりの色合いで、ユズの香りがさわやかです。




さらに、レンタサイクルについて。


JR鯖江駅の構内にある鯖江市観光案内所で借りることが出来ますよ。


現在は4台しかないので、予約するのがおすすめです。


6月下旬からは、道の駅西山公園でも

レンタサイクル(電動アシスト自転車)開始予定らしいです~ 自転車











自然の芸術品

こんにちは、浜子です くじら



こないだ、『世界のふしぎな虫おもしろい虫』(今森光彦/著 アリス館)という本をみつけました。写真家の今森光彦さんによる、虫の写真集です。


マレーシアで木の葉に擬態するコノハムシと、ランに擬態するハナカマキリをみて、

奇想天外な虫たちを観察することに夢中になったそうです。

確かにこの本に登場する虫たちはとても美しい うっとり


それぞれの虫にその驚きを表現する素敵なキャッチフレーズのようなものがついています。


“オシャレな扇子” こと、センストビナナフシとか、

“南国の天女” こと、ミズタマクジャクハゴロモとか、

“古代エジプト時代からの悩み” こと、サバクワタリバッタとか!


中でも、かわいい★、と思ったのが、


“絵本作家もびっくり” のシタベニコバネバッタ。

今森さんにも「童話の国からぬけだしてきたような、チャーミングなバッタ」といわしめる色と形。『くさはらのこびと』(エルンスト・クライドルフ/ぶん・え 大塚勇三/やく 福音館書店)、『バッタさんのきせつ』(エルンスト・クライドルフ/作 佐々木田鶴子/訳 ほるぷ出版)などで、擬人化した昆虫を描く絵本作家、エルンスト・クライドルフがこのバッタをみたら感激するだろうなぁ、と書かれています。


美術品のような虫たちの本。おすすめです バッタ


~    ~    ~    ~    ~    ~


今日は、"本との素敵な出会い”ということで、新横江保育園の年長さんたちがバスに乗ってやってきました。おはなし会と自由に読む時間、楽しんでくれたかな?また図書館に来てもらえるとうれしいですたいよー


 

  館長の問いかけに元気なお返事 スマイル

★館内整理日★

こんにちは、踊子です。


今日は月に一度の館内整理日で、図書館は休館に

なってます。


ですが、私たちの作業は盛りだくさんですよー叫び


色々な業務の打ち合わせや、池掃除もありますモップ



こんなに汚れていた池が、



ダウン




すごく綺麗になりましたよ音譜



そして大事な、冷暖房の切り替え作業がありました。



業者さんが、一つ一つの通風孔のフィルターを洗浄して、

切り替えてくれます。





これで、夏の準備はバッチリ晴れ


明日は金曜日で20:00までの開館になります。

どうぞご利用くださいニコニコ