石ころころころ…
こんにちは、民子です
最近の私は、石ころのことで頭がいっぱいです![]()
6月の半ばに、小学校へブックトークをしにいくのですが、
そのテーマが石ころなのです

ブックトークとは、学校などで子どもたちに
特定のテーマのもとに、数冊の本を順序良く紹介することです。
今、そのシナリオ作りに四苦八苦しているところなのです
子どもたちに面白そうだな、読んでみようかな、と思ってもらえるように
工夫して紹介するのが、ブックトークの難しいところです
そこでブックトークで子どもたちに実物の石を見せようと思い、
先日海岸まで石ころを探しにいってきました
鷹巣から石を求めて南へ走ると・・・
ありましたありました!
長橋町の海岸で石ころがゴロゴロあるのを見つけましたよ![]()
見渡す限り石・石・石・・・
素敵な石を選ぶぞ
とはりきって探しはじめましたが、
たくさんありすぎてなかなか選べません![]()
鳥の巣の卵みたい
に
大きな岩のくぼみに石が集まっているのを発見しました
うわ~かわいい
と石を一つ手に取った瞬間
フナムシが!
フナムシもびっくりしたかもしれませんが、
わたしもかなりびっくしりましたよ![]()
気になる石を集めて記念撮影です![]()
石のあいだから、小さな花がけなげにさいていました。
また別の海岸にも寄ってみたところ、
さっきとはまたちがうタイプの石がありましたよ![]()
石って面白いですね
久しぶりに波打ち際に立ちましたが、何か大きな自然の力
のようなものを感じて、ドキドキしてしまいました![]()
今まで遠くから眺めることはあっても、
こんな機会がなければ海に来ることはなかったので、
何だか新鮮な気持ちになりましたよ
あとは、楽しいブックトークを作るだけです
あともうひと頑張りです~
としょかんの喫茶室
こんにちは~
鹿子です
福井県立図書館のカフェがリニューアルしたそうですよ![]()
モーニングやホットサンド、地元野菜のスムージーなど
美味しそうなメニューがあるそうです。
気になりますね~![]()
そのうち行ってみようと思います![]()
鯖江市図書館内にも、喫茶室があるのはご存じですか
1階東側、休憩コーナーとなりです。
外の喫茶室扉からも入店できますが、私のおすすめは図書館内から入ること。
コーヒーの香りに包まれた店内は、図書館とは違った雰囲気があります![]()
扉を開けた瞬間、ホッとした気持ちになります。
いちおしメニューは
お蕎麦
です
手打ちのお蕎麦が絶品ですよ。
大根おろしでさっぱりいただく、福井の味です。
もう一品。
アーモンドケーキ
もおすすめです。
ほどよい甘さとふんわり生地の、どことなく懐かしい味。
こちらはコーヒーと相性がいいですよ。
さてさて、この喫茶室。実はいろんな顔を持っているんですよ![]()
夜の顔…
ライブラリーカフェ![]()
昨夜のライブラリーカフェもこの喫茶室で開催され、
参加者の皆様が先生のお話を熱心に聞いていました。
70名を超える参加があり、大いに盛り上がりました。
先生、皆様ありがとうございました。
芸術の顔…
カフェギャラリー
喫茶室はギャラリーを兼ねています。
壁面を使って作品を展示できます。
これまで、絵画や写真など様々な展示をしてきました。
作品が変わると喫茶室内の雰囲気も少し変化して驚きます。
*6月のギャラリーのお知らせ*
『宮川正市個展~いのちあるもの(Ⅱ)~』
6/1(日)~6/30(月)
楽しそうな喫茶室。
図書館ではなく、喫茶室メインでいらっしゃる方も
まだ入ったことないわ~という方、ぜひ一度喫茶室でくつろいでみてくださいね
と、言いつつ今日は定休日です…。
また明日どうぞ~![]()
喫茶室定休日![]()
毎週水曜日/第4木曜日ほか
第111回ライブラリーカフェです。
こんにちは。箱子です。
本日のライブラリーカフェのお知らせです。

第111回さばえライブラリーカフェ
【テーマ】
発達障害の理解とケア
発達障害は、見た目では分かりづらく、行動からも理解しにくい障害です。
「どこか人と違う」「話が伝わらない」「落ち着かない」といった特性の本質について正しく理解し、適切に対応することで、障害があっても普通に生活することができると言われています。
今回は最新の知見を踏まえ解説します。
講 師: 熊崎 博一 氏 (福井大学 特命助教)
日 時 : 平成26年5月27日(火) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
500円で専門の先生のお話が聞けて、
おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。
人数は毎回だいたい30人~50人くらい。
喫茶室で行いますので、学校の授業や講演会のようにかたい雰囲気はありません
申し込みは不要です。
初めての方も大歓迎
ちょっと気になるな…と思ったら、お気軽におこしくださいね。
あわせて来月のカフェもご案内いたします。
第112回さばえライブラリーカフェ
日 時: 平成26年6月23日(月) 午後7時~9時
講 師: 桑原 美香 氏(福井県立大学准教授)
テーマ: 果たして公共施設は「無駄」なのか
~公共施設の維持補修と管理運営~
場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室
お待ちしております![]()
にわか職場サイクリング部、河和田へ !
こんにちは~ 山子です ![]()
鯖江の東部 河和田地区 は、何かと話題の多いところ 
最近は、「山うに」で盛り上がっています。
山うにってどんなの![]()
おいしいの ![]()
味わってみないと始まりません。
にわかに自転車好きベル子さん、縞子さん、そして山子で
職場サイクリング部結成 
今回、山うにを求めて、河和田自転車探訪です。
ちょうど小学校も代休だったので、ベル子ジュニアと
縞子ジュニアも参加です。
鯖江駅で、ベル子さんは、予約済みのレンタサイクル。
残り4人は、それそれ、自前の自転車。
集合は鯖江駅東口です。
私は、自宅より45分かけて、集合場所へ。
まずは、
めがね会館へ。
めがね技術、商品を堪能した後は、
さあ、今日の目的地河和田へ ![]()
途中、河和田まで、7㎞の看板を発見 ![]()
道路はほとんど直線!
緩やかに上っていきます。
目指すは 「うるしの里会館内の喫茶椀椀」です。
到着したのは12時前だったにもかかわらず、
迷いなくランチへ直行!
食事の前には、桑の葉茶。
何と、こちらも河和田特産の健康茶
です。
もちろんオーダーしたのは「山うにランチ」
私ののトッピングは、とろろです。
越前漆器のうつわ
でいただきます。
帰りは緩やかに、下り気味。
小学生のちびっこ部も少しの遅れもなく、
全員、軽快な自転車さばきで、無事鯖江駅東口に到着。
無事を確認して解散。
そして私はそれから、また45分、ひた走り、家路に着きました ![]()
![]()
数日後の福井新聞(5月23日付)で「うるしの里食文化戦略協議会」から
食文化、暮らしぶりを紹介する冊子「風土とフード」が創刊の記事 ![]()
東京や大阪などで配布して、この地区に興味を持ってもらいたいということです。
益々熱~い河和田です 
さてここで、山うにの説明を。
山うには河和田に代々受け継がれる、秘伝の調味料です。
ユズと ふくみみ唐辛子をすりっつぶして、
塩とたかのつめを加えた薬味です。
海のうにとそっくりの色合いで、ユズの香りがさわやかです。
さらに、レンタサイクルについて。
JR鯖江駅の構内にある鯖江市観光案内所で借りることが出来ますよ。
現在は4台しかないので、予約するのがおすすめです。
6月下旬からは、道の駅西山公園でも
レンタサイクル(電動アシスト自転車)開始予定らしいです~ ![]()












