きっかけは盆栽♪
こんにちは、民子です![]()
今日も図書館の周りの木々がが美しい花を咲かせています
しだれ桜からはじまり、こぶし、花水木、
そして今はつつじ
が満開と、花が途切れることがありません。
(昨日のブログに写真がありましたね)
長い間勤務していますが、図書館がこんなにたくさんの
花に囲まれていたなんて
恥ずかしながら、今まで気がつきませんでした![]()
というか、あまり注意せずボーっと見ていたのでしょうね。
なぜ急に気になり始めたのでしょう?
理由はいくつかありますが、その一つは
多分、昨年の冬、
器の作家さんの個展に行って、思わず
買ってしまったミニ盆栽のせいだと思います![]()
以来盆栽やさんもよく覗くようになり、
室内やベランダで、身近に四季を感じることのできる盆栽の
とりこになりつつあります![]()
特に、自然の樹形そのままの
手のひらサイズのケヤキやカエデには驚きました![]()
小さいけれど、これで10年以上は経っているとのこと。
盆栽の世界の奥深さを垣間見た気がしました![]()
それからというもの、盆栽を仕立てるときの参考にと
身近な木の樹形が気になりはじめるうちに
花木に興味がわいてきた、というわけなのです。
これからも折に触れて図書館周りの植物の様子を
お伝えしていきますね~
![]()
図書館には盆栽の本がたくさんありますが、
最近とてもわかりやすい本が入りましたよ![]()
『はじめての楽しい盆栽入門』
高柳良夫 著 金園社 627/タ
あと、児童用の本ですが、
『盆栽えほん』
大野八生 著 あすなろ書房 62/オ
どちらも初心者にはうってつけの、わかりやすい盆栽指南書です。
興味のある方はぜひ![]()
↑うちのミニ盆栽。松子といいます
身長約9センチです。
最初は4本松が生えていましたが、2本は枯れてしまいました![]()
ブログコ~ナ~
こんにちは![]()
鹿子です![]()
明日から4連休ですね~![]()
旅行やイベントにおでかけの方も多いと思いますが、
お家で読書をして過ごそうかな★という皆様![]()
鯖江市図書館は連休中も開館していますよ~
この休みを利用して、
『赤毛のアン』関連の本を読んでみてはいかがでしょうか?
今月のブログコーナーのテーマは、ずばり
アンと花子
です~。
「あ~今ドラマで…」とピンときた方、そうです
アンと言えば花子、翻訳者の村岡花子です。
『赤毛のアン』を中心に、
アンの関連本
プリンス・エドワード島
村岡花子
村岡花子が訳した絵本
などを集めましたよ
『赤毛のアン スクラップブック』
L.M.モンゴメリ/河出書房新社
(930/モ)
『緑の島に吹く風』
吉村和敏/光文社
(295/ヨ)
『アンのゆりかご』
村岡恵理/マガジンハウス
(289/ム)
『アンディとらいおん』
ドーハーティ、村岡花子/福音館書店
(E/ドハ)
赤毛のアンの世界に浸ったり、島の風景を楽しんだり…
本の中を旅して、楽しい連休をお過ごしください~![]()
屋上で
こんにちは、民子です
突然ですが、ここは文化の館の屋上です↓
右の方に、ルーブル美術館のピラミッドみたいなのがありますね
この下には、図書館の2階にあがる階段があって、
その踊場から見上げると青空が見えるようになっています
どうして私が屋上にいるのかというと、
草むしりをするためなのです
4月の第4木曜日、館内整理日に女子職員6人で頑張ってむしりました![]()
日差しがとても強いので、日焼け止めをしっかりぬって
帽子をかぶり、タオルを巻いて完全防備で挑みましたよ
こういう排水溝のフチや
コンクリートとゴムパッキンのすきまに、けっこう生えています
こんな可愛い草だって、むしっちゃいます↑
屋上の草をそのままにしておくと雨漏りの
原因になるのだそうです
だから毎年この時期、屋上をきれいにするのは大事な仕事なのですよ
まだ冬眠していたのでしょうか?動きは緩慢でしたが、
屋上に悲鳴が飛び交っていました![]()
この日の成果です![]()
少しくたびれましたが、さっぱりした屋上を見渡すと、
春風がひときわ心地よく感じられました~![]()



















