さばとごはん -266ページ目

絵本の会 5月

こんにちは!詩子です。



風薫る 5月の 絵本の会 は、

13日(第2火曜日)でした。



今回で、3回にわたって読んできた


 「絵本に登場するお母さん」

  (『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著 福音館書店 p50~p53)


の章を、終えました。

 


     

      (↑ ちなみに、こんな感じです。)


みなさんと一緒に楽しんだ絵本は、2冊。



『はじめてのおつかい』

  筒井頼子/さく  林明子/え 福音館書店


グリム童話  おおかみと七ひきのこやぎ』

  フェリクス・ホフマン/え  せたていじ/やく  福音館書店


   こやぎ   こやぎ   こやぎ  こやぎ   こやぎ   こやぎ  こやぎ



『はじめてのおつかい』

は、細かく書き込まれていて、

作者の遊び心を見つけるのも 楽しい絵本。

看板の一つも、見逃せません!


特に、

裏表紙が、好きです。


おつかい(冒険)を、ひとりで こなしてきた

5さいの みいちゃんが、

お母さんのおひざに ちょこんと足を乗せて、

あかちゃんと同じ、牛乳を飲んでいる姿。


お母さんと ちょっぴりふれあって、それで満足している様子が

たまらなく好きです。



もう1冊の絵本、


『おおかみと七ひきのこやぎ』 は、


家庭で、

すごく いいお父さんだった ホフマン が

描いている、のですよね~。

 


詳しくは、


『フェリックス・ホフマンの世界 父から子への贈りもの

    小さな絵本美術館/架空社


を、是非!


よく知られている ホフマンの絵本は、

4人の我が子の為に描かれた、

という、その一つ一つのエピソードが

素敵です。


そして、絵本を贈られた お子さんたち

寄せた文章から溢れ出る、

お父さんとの思い出!


ちょっと羨ましくなります。



小さい子どもたちにとってはどうしても、


”お母さん”


の存在の方が

大きいように思えますが、


”お父さん”

 

も、大切な存在ですもの。(しみじみ)



…などと、思った会でした。



てるてる   maya   maya


次回の絵本の会は、

6月3日(第1火曜日)です!


 しずく ではまた。

ごきげんよう~!!







続・鳥の巣

こんにちは、縞子です。



先月のブログでお伝えした鳥の巣ですが、


何の鳥が分かりましたよ キラキラ




写真では分かりずらいですが、


カラス カラス でした。


見えますか~??



『カラスのくらし』 菅原光二/著


『アシブトカラス・ハシボソカラス・ミヤマカラス』 菅原光二/著


などのカラスの本を見てみると、


4月から5月くらいが産卵し、孵化するそうです。


もしかして、その巣の中にも、ヒナがいるかもしれないのですね ひよこ


でも、たまごからかえる頃は、警戒心が強くなり、


巣に近づくものはみんな敵と見て、


攻撃するそうなので、巣に近づくのはとても危険だそうです WARNING




近くに行って見てみたいですが、


信号待ちしているときに、そ~っと観察を続けたいと思います。



日課をこなす楽しみ


こんにちは、ベル子です。ベルマーク


ブログ登場はずいぶん久しぶりになります。

久しぶりすぎて、少々緊張しております。かお


カタイ出だしになりましたが、お許しを。



この春から、担当業務の変更に伴い、

新たな日課をこなすようになりました。


それは、主にひとりでぼちぼちこなす、

書庫の本返しです。


書庫のことは業界用語で 閉架 といいまして、


文字通り、利用者の方には閉ざされた空間です。

閉架の本は職員しか取ってこれないようになっています。



昔々の図書館は、どこも閉架システムが一般的で、

窓口で書名を告げ、頼まないとお目当ての本が手に取れなかった、


というのを「図書館史」か何かで習ったなあ、と思い出しました。



鯖江市図書館の書庫は地下にあり、暗くて ひんやり しています。


人の出入りもそんなにないので、正直、ほこりっぽく、


並んだ本は 古臭く 本

(主に古くなった本が保存されているため)


明るくて開放的な  開架きらきら

(通常皆さんが利用する書架)

に比べれば、あまり立ち入りたい場所では

ありませんでした。



ところが、ところが。


書庫に日参するようになったら、価値観の逆転ビックリマーク といいますか、


今までのマイナスポイントさげさげが、なんとプラスあげに作用してきたんです。


クローバー まず、ひんやり感が気持ちいい。


クローバー そして、利用者の方がいないので、マイペースに遠慮なく返せる。


  (開架だと、書架の前で品定め中の方がいらっしゃると、

   返すのを後回しにしたりするため)


クローバー 古い本たちの中にいると、逆に新鮮だったり、妙に落ち着いたりする。



こちらは、書庫の集密書架です。


ぐるぐるハンドルを回して通路を空けます。


ひとりで返していると、向こうの棚の職員をつぶしてしまわないか、

気遣うこともなく、気楽です。



全部返し終えて、地上に上がって、事務室や開架の喧騒キラキラ

(ってほどでもないのにそう感じます。)

に身を置くと、


ああ、帰ってきたなあ、という感じがします。


それほど、別世界な感じを味わえる。


現在、なかなかひとりになれない生活を送っているので、


ひとりを満喫できるのがなによりうれしいのかも、ニコニコ と感じています。




しずくの首飾り

こんにちは、民子ですこけし



今朝の開館前のしずかなひと時、

なにげなく、書棚の上のガラス瓶に挿してある植物を

きれいだな~誰が飾ってくれたのかな、

と眺めていると・・・






はっぱの裏にきらきら光るものを見つけました!

小さくて、まるくて可愛いつぶつぶが無数についていますキラキラ



そういえば、植物は葉っぱの気孔から、水分を蒸発させると

学校で習ったのを、おぼろげに思い出しました。

これはきっとその現象なのでしょうねはっぱ

(一緒に見ていた職員が「蒸散」かな~と言っていました)



児童の本で、 

『しずくの首飾り』  ジェーン・エイキン/作

というお話がありますが、

その首かざりは、こんなつぶつぶだったのかもラブラブ

と、うっとりしてしまいましたテヘ



あとで、

『写真で見る植物図鑑』 岩瀬徹・大野啓一/著

で確認してみると、


「根から押し上げられた水が、葉の縁にある水孔から

水滴として排出される。夏の早朝など、まだ蒸散

活発でないときに見られる。」 

        

とありました。



もしかすると、なかなか見れない現象だったのかしらはてなマーク

なんだか得した気分ですあげぇぃ!!


そうそう、ガラス瓶に挿してあった植物は、






現在CDカウンター前に飾ってある

パッションフルーツ ですパッションフルーツ


室内で育てているわりに、緑が濃くとても元気ですよ。



パッションフルーツはつる性なので、

緑のカーテンとしても利用でき、秋には時計の針のような

花が咲いて、実がなります。



図書館のパッションフルーツも、昨年1つ2つ実が

なりましたようまうま



今年も実をつけてくれるでしょうか、今から楽しみです音譜









今月の映像シアター★

こんにちはイカリ

鹿子ですバンビ



今月の映像シアターのおしらせです~音譜



お家上映作品お家

かっこ木洩れ日の家でかっこ


キラストーリー

ワルシャワ郊外の緑に囲まれた木造の古い屋敷で

愛犬フィラと静かに暮らすアニェラ、91歳。

年老いてなお美しく誇り高く生きる彼女にしのびよる最後の時。

やがて彼女が下す人生最後の決断。

ただひとつだけ遺そうとしたものとは…。

―現代ポーランド映画の傑作。

(2007年/ポーランド)

【字幕】


ジュエル・rainbow出演

ダヌタ・シャフラルスカ ほか

ジュエル・blue監督

ドロタ・ケンジェジャフスカ


【上映時間/1時間44分】


葉っぱ日にち

2014年5月17日(土)


はっぱ時間

13時15分~開場

13時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映

13時30分~『木洩れ日の家で』上映


ジュエル・purple入場無料



ポーランド国内外で様々な賞を受賞しています。


静かに流れる時間がとても美しい作品です。

どうぞ、ご鑑賞くださいキラキラ





クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー




はっぱ朴葉はっぱたくさん…


家の冷蔵庫は、朴葉・たけのこ・蕗…など

春の味覚でうまっています。


朴葉は、ほおば飯ですかねsei

作り方は図書館の本で探しますクローバー