プレゼントにも使える簡単ブックカバー
こんにちは。箱子です。
先日借りた本
『結ぶ・包む・たたむ 図解なるほど帳』
(ロム・インターナショナル著/河出書房新社)
を読んでいたら、ブックカバーとしても使える本のラッピングが載っていたので、
おうちで実践してみました。
大きさは本の高さ+15cmくらい。
紙の中央あたりを、本の高さに合わせてじぐざくと折ります。
(※詳しいサイズや折り方は『結ぶ・包む・たたむ図解なるほど帳』100pを見てくださいね)
矢印のところがポケットになっているので、
しおりを入れたり、カードを入れたりできます。
別の包装紙でも作ってみました。
自分の持ち歩き本用に作って、ポケットにメモとか入れておくのも良さそうです。
5分もあれば折れます。みなさまもお試しください![]()
ど根性花
こんにちは、民子です![]()
図書館のそばの駐車場に、ど根性花なるものが咲いている
との情報を聞き、探しに行ってきました![]()
広い駐車場をキョロキョロしながら歩いていくと・・・
ありました
植込みのコンクリートとアスファルトのすきまから、にょきっと出ています。
横から見た図
灰色の駐車場で、きれいなピンクが目立っていましたよ![]()
枝に直接花がこんもり、びっしりとついています。
どこからやってきたのでしょうね。
けっこう幹が太く、がっしりしているので
人知れず長い間ここで頑張っていたのだろうと思います
図書館に戻って
『大人の園芸 庭木 花木 果樹』 小学館 627/オ
で調べてみました
これはハナズオウ(花蘇芳)という落葉広葉樹で、
春に咲く花の色が、日本の伝統色“蘇芳色”ににていることから
この名前がついたそうですよ。
夏にはさや状の実
がつくそうなので、
時期になったら見に行こうと思います
よくど根性○○と聞きますが、
こうやって懸命に咲いているのを見るとやっぱり元気をもらえますね
今日も一日頑張ります![]()
絵本の会 4月
こんにちは、詩子です。
はじまりの季節。
新しいお仲間も加わりましたし、
今年度も、絵本を楽しんでいこう!
(おー!)
と、決意も新たに、
4月の 絵本の会。
今月は、4月15日(火)に開催しました。
今月も、
「絵本に登場するお母さん」
(『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著 福音館書店 p50~p53)
の続きです。
今回は、3冊 読みました。
『かいじゅうたちのいるところ』
モーリス・センダック/さく じんぐうてるお/やく 冨山房
『ピーターのいす』
『ピーターのてがみ』
エズラ・ジャック・キーツ/さく きじまはじめ/やく 偕成社
センダック と キーツ。
このお二人、1960年代を代表する絵本を
書かれているのですね~。
今回、同時に作品を読むことで、
初めて(!)
ちゃんと気付くことができました。
キーツが、 『ゆきのひ』(1962)で、
1963年度コールデコット賞を受賞。
センダックが、『かいじゅうたちのいるところ』(1963)で、
1964年度コールデコット賞を受賞!
同じ時代に生きていて、同じ空気感(?)の中で
作品を生み出したのだなぁと思うと、
ドキドキします。
しかも、
生年こそ違いますが、
どちらも、
ニューヨーク・ブルックリンのお生まれなのですよね~。
そんなお二人の作品を同時に読めるなんて!
感慨深いものがあります。
読んでもらうたびに、知るたびに、
どんどん絵本が好きになります 
次回の絵本の会は、
5月13日(第2火曜日)です。
○『はじめてのおつかい』
筒井頼子/さく 林明子/え 福音館書店
○『おおかみと七ひきのこやぎ』
グリム童話 フェリクス・ホフマン/え
せたていじ/やく 福音館書店
の、2冊です。
ではまた。ごきげんよう~!









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