コケ、変形菌♪
こんにちは、浜子です 
先日少し遅れてお花見をしました。
晴れた日に風が吹いて、地面に積もった桜の花びらが舞い上がるのを見ると、胸がいっぱいになります 
さてさて、
図書館にかわいい本が新しく入ったのをみつけました。
『ときめくコケ図鑑』
田中美穂/文 伊沢正名/写真 山と渓谷社
コケってあの苔?
そうです苔です。
これがとってもかわいい図鑑なのですよ。
コケの基本的なことや、どんなところにいるかも書かれています。
私は考えたことのなかったコケの季節ですが、「春先に新芽が出たり、胞子体がのびたりする種類が多いので、春がいちばんきれい」なのだそうですよ。
そして、もう1冊。こちらは去年入った本です。
『変形菌ずかん』
川上新一/著 伊沢正名/写真 平凡社
変形菌は、なんとも不思議な生き物で、「シダやコケのように胞子をつくるため、植物のようでもあり、アメーバのように動き回るので、動物のようでもある」とのこと。謎めいていますね 
この本も図鑑ですが、変形菌とはどんなものかから、どこでどんな風に探したらいいかがわかります。
あれ?コケやら変形菌、ユーモラスだし、なんだかかわいい・・・。
探してみたいかも・・・![]()
そんな気持ちになるステキな2冊ですよ 
本屋大賞発表!!
こんにちは![]()
鹿子です
昨日、本屋大賞が発表されましたね![]()
ニュースで本屋大賞が特集されていたので、ついつい見てしまいました。
発表された途端、本屋さんでは
大賞作はもちろん、ノミネートされた全10作を
一番目につく売り場に並べていました。
書店員さんがインタビューで
「本屋大賞はお祭りです」と答えていましたよ。
たしかに、お祭りのような盛り上がりですね
楽しそう…![]()
ではでは、本屋大賞の結果です~![]()
大賞『村上海賊の娘』 (上・下巻) 和田竜
(F/ワダリ)/新潮社
ワダ リョウさん。ほぅ~。
『村上海賊の娘』は出版されてから、
図書館でも人気です。
そのため、現在は上下巻とも予約待ちの状態です。
他のノミネートされた作品も貸出中が多いので、
予約をしてお待ちください~![]()
カウンターで「予約をしたい
」とおっしゃっていただきますと、
予約カードをお渡しします
必要事項を記入のうえ、職員にお渡しください。
鯖江市図書館のHPからインターネットでの予約も可能ですが、
まずは登録が必要です
登録は1階メインカウンターでできますよ。
その他、TELでも受付しています。
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2月のブログコーナーでは、過去の本屋大賞のノミネート作を特集しました。
過去の…とは言っても人気作。
大勢の方が手に取って借りていかれましたよ。
過去も今年の作品も、本屋さんがオススメする一冊です。
おっ!と気になる本がありましたら、
一度読んでみてはいかがでしょうか~
桜満開・道の駅「西山公園」
こんにちは~山子です 
いよいよ
道の駅「西山公園」
がオープンしました。
さっそく、2日目の日曜日にのぞいてきましたよ。
お花見がてらと思いましたが、
この日は、あいにくの雨模様 ![]()
駅の前では、鯖江のレッサーパンダ
の
ゆるキャラ「メガメガくん」が
お出迎え。
開店直後だったにもかかわらず、
品定めする人、買い物する人
でいっぱいです。
レジは、長蛇の列。
やっぱり、目を引くのは、越前漆器協同組合制作の
「越前漆器の山車」
です。
特産野菜も半分以上は、売れた様。
おいしいもの、地場産グッズのめがね製品、漆器などありますが
また、次回、ゆっくり見たいと思います。
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みなさんは、お花見行かれましたか?
西山公園はもちろん、
あちらもこちらも、桜は満開 
町全体が華やいで見えます。
気分も、ちょっと、ウキウキしますね ![]()
桜にも、種類はたくさんあります。
早く咲く種類から、遅いのまで、いろいろ長く楽しめます。
『日本一の桜』 丸谷馨/著 講談社現代新書
をひらいてみました。
サクラの種類は、野生種・栽培種をあわせると300以上になるそうです。
日本一早く桜まつりがあるのは、沖縄。
1月下旬から2月中旬まで開催されます。
種類は「カンヒザクラ」
また、一番遅いのは、北海道根室市で、5月下旬です。
こちらは「チシマザクラ」
縦に長~い日本
桜も長~く楽しめますね ![]()
本とコーヒー
昨日は寒かったですね。 2月下旬の気温だったそうですよ
今日はうってかわってよく晴れて、
入園式・入学式にぴったりの日になりましたね
通勤途中の桜並木や、菜の花が目を楽しませてくれます。
最近、そんな季節にぴったりの表紙の文庫本を買いました。
堤防沿いの桜の花とコーヒーカップがアップになっています![]()
書名は 『コーヒーと恋愛』 獅子文六 著 筑摩書房
日ごろから書名に“珈琲”とつくと、なぜかついつい手に取ってしまう私・・・![]()
この本は1963年に『可否道』という書名で出版されたそうで、
使われている言葉もちょっと古臭かったりもしますが、
それがかえって新鮮で、とても楽しく読めました。
これを読んでいると、コーヒーの良い香りがただよってくるようで
無性に美味しいコーヒーが飲みたくなってきますよ
本とコーヒーって、何だか相性がいいと思うのは私だけでしょうか
図書館には、角川文庫版が入っています。
残念ながら、私が買った筑摩文庫版とは表紙が違います。
でも、こちらもシブくてなかなか素敵ですよ♪
第110回ライブラリーカフェですよ
こんにちは。箱子です。
本日は、毎月恒例のライブラリーカフェがございます。
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第110回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「憲法は誰のために何のためにあるのか」![]()
「憲法」は、一般の法律とは異なる大きな役割を担っています。難しく言うと、「立憲主義」。権力をしばることを意味します。憲法が持つ法律とは異なるこの重大な役割を理解していただければと思っています。
講 師 : 坪田 康男 氏(福井市あすわ法律事務所・弁護士)
日 時 : 平成26年4月5日(土) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
500円で専門の先生のお話が聞けて、
おいしいコーヒーとケーキもついてくる「さばえライブラリーカフェ」。
申し込みは不要です。
お気軽にご参加ください。
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あわせて来月のカフェもご案内いたします。
第111回さばえライブラリーカフェ
日 時: 平成26年5月27日(火) 午後7時~9時
講 師: 熊崎 博一 氏(福井大学 特命助教)
テーマ: 「発達障害の理解とケア」
場 所: 鯖江市文化の館 喫茶室
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お待ちしております。


