コケ、変形菌♪
こんにちは、浜子です 
先日少し遅れてお花見をしました。
晴れた日に風が吹いて、地面に積もった桜の花びらが舞い上がるのを見ると、胸がいっぱいになります 
さてさて、
図書館にかわいい本が新しく入ったのをみつけました。
『ときめくコケ図鑑』
田中美穂/文 伊沢正名/写真 山と渓谷社
コケってあの苔?
そうです苔です。
これがとってもかわいい図鑑なのですよ。
コケの基本的なことや、どんなところにいるかも書かれています。
私は考えたことのなかったコケの季節ですが、「春先に新芽が出たり、胞子体がのびたりする種類が多いので、春がいちばんきれい」なのだそうですよ。
そして、もう1冊。こちらは去年入った本です。
『変形菌ずかん』
川上新一/著 伊沢正名/写真 平凡社
変形菌は、なんとも不思議な生き物で、「シダやコケのように胞子をつくるため、植物のようでもあり、アメーバのように動き回るので、動物のようでもある」とのこと。謎めいていますね 
この本も図鑑ですが、変形菌とはどんなものかから、どこでどんな風に探したらいいかがわかります。
あれ?コケやら変形菌、ユーモラスだし、なんだかかわいい・・・。
探してみたいかも・・・![]()
そんな気持ちになるステキな2冊ですよ 