本とコーヒー
昨日は寒かったですね。 2月下旬の気温だったそうですよ
今日はうってかわってよく晴れて、
入園式・入学式にぴったりの日になりましたね
通勤途中の桜並木や、菜の花が目を楽しませてくれます。
最近、そんな季節にぴったりの表紙の文庫本を買いました。
堤防沿いの桜の花とコーヒーカップがアップになっています![]()
書名は 『コーヒーと恋愛』 獅子文六 著 筑摩書房
日ごろから書名に“珈琲”とつくと、なぜかついつい手に取ってしまう私・・・![]()
この本は1963年に『可否道』という書名で出版されたそうで、
使われている言葉もちょっと古臭かったりもしますが、
それがかえって新鮮で、とても楽しく読めました。
これを読んでいると、コーヒーの良い香りがただよってくるようで
無性に美味しいコーヒーが飲みたくなってきますよ
本とコーヒーって、何だか相性がいいと思うのは私だけでしょうか
図書館には、角川文庫版が入っています。
残念ながら、私が買った筑摩文庫版とは表紙が違います。
でも、こちらもシブくてなかなか素敵ですよ♪
