絵本の会 4月 | さばとごはん

絵本の会 4月

こんにちは、詩子です。



はじまりの季節。

新しいお仲間も加わりましたし、

今年度も、絵本を楽しんでいこう!

(おー!)

と、決意も新たに、

4月の 絵本の会。


今月は、4月15日(火)に開催しました。

今月も、

 「絵本に登場するお母さん」

  (『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著 福音館書店 p50~p53)

の続きです。


今回は、3冊 読みました。


 

『かいじゅうたちのいるところ』

 モーリス・センダック/さく  じんぐうてるお/やく  冨山房



『ピーターのいす』

『ピーターのてがみ』

 エズラ・ジャック・キーツ/さく  きじまはじめ/やく  偕成社



センダック と キーツ。



このお二人、1960年代を代表する絵本を

書かれているのですね~。


今回、同時に作品を読むことで、

初めて(!)

ちゃんと気付くことができました。


キーツが、 『ゆきのひ』(1962)で、

1963年度コールデコット賞を受賞。


センダックが、『かいじゅうたちのいるところ』(1963)で、

1964年度コールデコット賞を受賞!



同じ時代に生きていて、同じ空気感(?)の中で

作品を生み出したのだなぁと思うと、

ドキドキします。


しかも、

生年こそ違いますが、

どちらも、

ニューヨーク・ブルックリンのお生まれなのですよね~。


そんなお二人の作品を同時に読めるなんて!

感慨深いものがあります。



読んでもらうたびに、知るたびに、

どんどん絵本が好きになります ハート




次回の絵本の会は、

5月13日(第2火曜日)です。


○『はじめてのおつかい』

  筒井頼子/さく  林明子/え  福音館書店


○『おおかみと七ひきのこやぎ』
 グリム童話 フェリクス・ホフマン/え

         せたていじ/やく  福音館書店


の、2冊です。


ではまた。ごきげんよう~!