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今月の映像シアター

こんにちは~音譜

鹿子ですバンビ



明日の映像シアターのお知らせです。



プルメリア上映作品プルメリア

aya憧れのハワイ航路aya


プルメリアストーリー

ハワイで消息を絶った父への思いを歌に託す岡田は、

貧乏絵かきの山口と一緒に

飲み屋「うきよ」の2階に下宿していた。

ある日、岡田はチンピラにからまれた

花売りの少女・君子を助け「うきよ」へ。

女将は前夫との間の消息不明の我が子と重ねてみる…。

(1950年/日本)



ハイビスカス出演

岡晴夫、美空ひばり、古川緑皮、花菱アチャコ ほか


ハイビスカス2監督

斎藤寅次郎


ハイビスカス3原作

サトウ・ハチロー


【上映時間/1時間18分】




プルメリア日にち

2014年6月21日(土)


プルメリア時間

13時15分~開場

13時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映

13時30分~『憧れのハワイ航路』上映


モンステラ入場無料



二組の生き別れた親子。

切ない物語をなぐさめるように、岡田と君子の歌声が響きます。


なんと言っても、君子役の美空ひばりの存在感!!

子役とは思えない圧倒的な歌唱力・演技力で作品の魅力をより高めています。


名台詞を語り(言い方もうまい)ホロリとさせ、

絶妙なタイミングで歌うひばり。


試写で観ていて、

「天才子役やうさぎ」と叫ばずにはいられませんでした…。

さすがです音譜



「懐かしい」方も、「初めて観る」方も、

土曜日は図書館でお楽しみください~タヒチアン












本との素敵な出会い バスバス!!

こんにちは! 明太子たらこ です。


今日は「本との素敵な出会い」の日でした。

立待保育所の子たちが、バスにのってきてくれました。バス


お話会で読んだ本は、


『ごんちゃんとぞうさん』 馬場のぼる/作

『かまきりのちょん』  得田之久/さく・え

です。



ページをめくるたびに

「つぎ どうなるのかな~」という感じで

きいてくれました。きらきら!!



「この本よんで~!」と子どもたちが

持ってきた本を読んであげています。


これは、紙芝居を読んでいるところ


ほのぼのしてます。ちゅーりっぷ


絵本の本棚を じーっとみてますねうんうん♪


好きな本はみつけられたかな?キラにこ
また、図書館に来てくださいね!

アルジャーノンに花束を

こんにちは、町子ですうお座




アメリカの作家、ダニエル・キイスさんが亡くなったそうですね!


代表作『アルジャーノンに花束を』は

映画やドラマにもなっているので、

外国文学はあんまり読まない…という方でも

ご存知の方は多いと思います。



私も高校生のときに、

ぽろぽろ泣きながら読んだ覚えがありますkonatu



もう一度、読み返してみようかな、と思いますsao☆




花束『アルジャーノンに花束を』 (ダニエル・キイス文庫)

ダニエル・キイス/著 小尾芙佐/訳

(早川書房) 

花束『心の鏡―ダニエル・キイス傑作集』

ダニエルキイス/著 稲葉明雄・小尾芙佐/訳

(早川書房)


花束『ダニエル・キイス読本』

早川書房編集部/編

(早川書房)






2階のAVコーナーにDVDも所蔵していますCD


「アルジャーノンに花束を」

ダヴィッド・デルリュー/監督

ダニエル・キイス/原作

ジュリアン・ボワスリエ、エレーヌ・ド・フジュロル/ほか出演

(2006年 フランス・スイス合作作品)



DVDの利用の仕方はこちら




視聴の際はハンカチをお持ちくださいね~ビックリマーク







ブックトーク『石』行ってきました!

こんにちは、民子ですこけし



今日はとうとう私のブックトーク、当日です。

そう、前から私の頭の中が、石でいっぱいだった

『石』をテーマにしたブックトークです!!




石   石   石   石   石



先ほど帰ってきました~car*

やっぱり何回行っても、ブックトークは緊張します汗

本を持つ手もプルプル震えたりしますブルブル



でも、子どもたちが話にのめり込んで、

聞き入っている様子をみると、だんだん私も緊張を忘れて

気が付くと夢中になって語っていました~音譜




ブックトークを作るのはいつも大変ですが、

終わった後は、

「今度は何のテーマでやろうかな♪」

と次のことを思ったりしているから不思議です嬉しい



でも、ひとつ残念なことが矢印



ほっとして、帰りの車に乗ったとき大事なことを

忘れていることに気が付き、一人で

『あっっびっくりと声を上げていましたあせる



ブックトークが終わった後、

私が持って行った本を、教室で子どもたちが

選んだり読んだりしているところを

このブログ用に撮影しようとおもっていたのに・・・


緊張の糸が切れたのか、

石好きな女の子がいて、石トークで盛り上がったり

しているうちに・・・



すっかり忘れていましたがーん




なので、





校門の写真を撮って帰ってきました~↑








一番左の大き目の石を、ブックトークのとき使いました。

このまえ越前海岸で拾ったものです。



あとの石は、念のため持っていきましたが使いませんでした。

でも私がブックトークをしている後ろで、手提げの中に

お気に入りの石がこっそり入っていると思うと

ちょっと気分が上がりましたよ音譜















小さな世界



こんにちは、匙子です花花

図書館の西側入り口付近に小さな水場があります

柱の陰になっており日に当たることもなく、じめっとしている

あまり人目につかない場所

水場を使うことがあってもきっと気にならないでしょうね

そこにとっても小さな世界がありました


右下に密集した緑のものがありますが

何かわかりますか?


苔です


私の愛機トイカメラにマクロレンズを取り付けて

苔の世界を覗いてみました

                  

まぁ、かわいい!!


こんなにクローズアップして見てみると
なんだかムーミンのお話に出てきそうな
不思議な植物に見えますね


マクロレンズを取り付けて撮影しても
やはりトイカメラ
ぼんやりした感じがいい感じに
コケの世界を膨らませますね


コケの名前を所蔵の本で調べたところ

ゼニコケ科 マルカンティアセー

という名前でした

庭の片隅など、身の回りで最もよく見られるコケだそう



「ときめくコケ図鑑」 

田中 美穂/文  井沢 正名/写真

475/タ 山と渓谷社


私たちの身の回りにはまだまだ知らない小さな世界があります

少し気にかけてみると出会えるかもしれませんね