紙芝居、活躍中。
こんにちは、浜子です 
今日も午前中は“本との素敵な出会い”
鯖江幼稚園と王山保育所の年長さんたちが来てくださいました 

子どもたちが自分で選んで「読んで!」と持ってくる本は、
みたこともなかったような本もあります。
どうなるんだろう、と読んでいるこっちが話に入り込んでしまったりして・・・
“本との素敵な出会い”のときも人気の紙芝居コーナー 
紙芝居は、絵や写真の作者の五十音別に分けておいてあります。
あ行ではじまる作家の作品なら赤い丸シール、
シールをふたつ並べてはってあるのは昔話、![]()
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シールひとつはその他の紙芝居です
そんな紙芝居コーナーに新たな分野ができました 
一般(大人)向け 
「高齢者介護の現場で読むのに適当な紙芝居はないですか?」
というご質問がときどきありました。
これまでは、昔話や落語が原作のものなどをおすすめしていましたが、
近年は、はじめから高齢者向けに作られた紙芝居も出版されはじめたようです。
今のところ少数ですが、こちらもご利用ください 
登ってみねの!
こんにちは~山子です 
この4月に
『登ってみねの福井の山 VOL.7』
が出版されました。
県内の山のガイドブックです。
VOL.6から、10年ぶりです。
10年も経つと、道路が変わっていたりしますね。
新しい情報は大事です ![]()
この本、県内の山に登る時には、
強い味方です。
私は、VOL.6を
毎回、ザックに入れてますよ。
今回のは、山の数は、70で、
その前のとほとんど同じですが、
紹介されている山は
少し入れ替わっています。
まず、目次で目についたのは、
「下市山」。
福井市の方には
おなじみの山でしょうか![]()
以前のには、載ってなかったはず。
そして「鷹取山」。
私には、初めて目にする山名です。
そして、表紙の色。
前回のは、くすんだ黄色でしたが、
今回のは、真っ赤!
いさぎよい真っ赤です。
目立ちますよ~![]()
もしも、もしも何かあった時、
これを見えるところに出しておけば、
発見される可能性大でしょう 
イラストでコース案内図が載っているので、
初心者の方にも
わかりやすいと、思います。
『登ってみねの福井の山』
S290/ノ/7 福井山歩会
こちらは、郷土資料なので、貸出し期間は1週間ですよ~
6月7日 ウクレレコンサートのお知らせ
こんにちは。箱子です。
明日、当館で行われる
すてきなコンサートのお知らせです![]()
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さばえ図書館友の会 & 図書館 共済イベント
「月明かり
ウクレレコンサート」
~ what a wonderful world of UKE ~


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出演 INOUE UKE PROJECT のみなさん。
日 時: 6月7日(土) 19時開演(18時30分開場)
場 所: 鯖江市文化の館 2階多目的ホール
参加費: 500円 (申込不要)
カフェコンサートですので、
当館喫茶室自慢のおいしいコーヒーとケーキもついてきます ![]()

曲目は
♪ 「月の夜は」
♪ 「It's only paper moon」
♪ 「放課後の音楽室」 などなど。
申し込み不要です。
「あら、明日の晩は空いてるワ」というみなさま、ぜひお越しください 。
ハワイアンのリズムにのって、暑さを吹き飛ばしましょう![]()
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★本との素敵な出会い★
こんにちは、踊子です。
毎年恒例の本との素敵な出会い事業で、今日は吉江保育園の
年長さんが図書館に来てくれました
最初は緊張していたのか静かでしたが、帰るころには積極的に
本を読んでましたよー![]()
お話し会の様子です
今日のお話し会で読んだ本は
『かしこいビル』
ウィリアム・ニコルソン さく ペンギン社
『よかったねネッドくん』
レミー・シャーリップ さく 偕成社
の2冊です。
手遊びは、「いつつといつつ」・「べんけい」をしました
「べんけい」はちょっと難しい手遊びですが、楽しんでくれたようです![]()
今月は週3ぐらいのペースで、園児たちがやってきます。
子供たちに負けないように体力
つけて頑張りますよー。
6月 絵本の会
こんにちは、詩子です!
今月の絵本の会は、6月3日(第一火曜日)に開催。
参加人数は、ちょっと少なめの 8名。
でも、新しい方の参加もあり、うれしい会になりました!
今回の範囲は、
”生命”にふれる
(『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著 福音館書店 p54~p57)。
でした。
大きなテーマでした~。
読み聞かせをした絵本は、
◆『かまきり』
得田之久/ぶん・え 福音館書店
◆『こいぬがうまれるよ』
ジョアンナ・コール/文
ジェローム・ウェクスラー/写真
つぼいいくみ/訳 福音館書店
◆『100万回生きたねこ』
佐野洋子/作・絵 講談社
の3冊です。
加えて、得田さんの、
『かまきりのちょん』
得田之久/さく・え福音館書店
も、読みました。
植物の色と、ちょんとの対比が
美しいです。
(ちょん!可愛すぎます!!)
この季節に、子どもたちと一緒に
楽しんでみたい絵本の1冊として
紹介してみました。
さて、会は、みなさんから
活発な感想やご意見が出て、
面白いものになりました。

得田さんの描く昆虫たちは美しく、
虫が苦手(私もその一人)でも、
親しみを持てるねーと
一同、感嘆。

こいぬの育っていく時間を
ゆっくりゆっくり 見守る 貴重さ。
人間であっても犬であっても
生命の育っていく過程には
自分を重ねてしまうねー
と、しみじみ。

『100万回生きたねこ』 は、
年齢や、時期によって
様々な反応がある、
様々なものを受け取れる作品。
奥が深い!
と、新たな発見しきり、でした。

面白かったです~
次回は、7月1日(第一火曜日)です。
ではでは。
今日が良い日でありますように 
ごきげんよう。





