6月 絵本の会 | さばとごはん

6月 絵本の会

しあわせこんにちは、詩子です!



今月の絵本の会は、6月3日(第一火曜日)に開催。

参加人数は、ちょっと少なめの 8名。

でも、新しい方の参加もあり、うれしい会になりました!



今回の範囲は、

 ”生命”にふれる

  (『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著 福音館書店 p54~p57)。

でした。


 大きなテーマでした~。


読み聞かせをした絵本は、



◆『かまきり』

 得田之久/ぶん・え  福音館書店 


◆『こいぬがうまれるよ』

 ジョアンナ・コール/文 

 ジェローム・ウェクスラー/写真

 つぼいいくみ/訳  福音館書店


◆『100万回生きたねこ』

 佐野洋子/作・絵  講談社



の3冊です。


加えて、得田さんの、

『かまきりのちょん』

  得田之久/さく・え福音館書店


も、読みました。

植物の色と、ちょんとの対比が

美しいです。

ちょん!可愛すぎます!!)


この季節に、子どもたちと一緒に

楽しんでみたい絵本の1冊として

紹介してみました。 


  すまいる 



さて、会は、みなさんから

活発な感想やご意見が出て、

面白いものになりました。


  カマキリ


得田さんの描く昆虫たちは美しく、

虫が苦手(私もその一人)でも、

親しみを持てるねーと

一同、感嘆。


  犬


こいぬの育っていく時間を

ゆっくりゆっくり 見守る 貴重さ。

人間であっても犬であっても 

生命の育っていく過程には

自分を重ねてしまうねー

と、しみじみ。


  ネコ


『100万回生きたねこ』 は、

年齢や、時期によって

様々な反応がある、

様々なものを受け取れる作品。


奥が深い!


と、新たな発見しきり、でした。



 ミッキー     ミッキー     ミッキー


面白かったです~


次回は、7月1日(第一火曜日)です。



ではでは。


今日が良い日でありますように クローバー

ごきげんよう。