むし・とり・さかな
こんにちは
鹿子です
児童書の、請求記号【48】の棚がすこーし変化しました。
【48】と言えば、動物や昆虫などの分類の棚です。
以前から
むし
の本は黄色いシールが貼ってあり、
その他の生き物の本はシールなし、とわけていました。
それでも動物や魚など、ざっくり混ざっててチョットわかりにくい…
ということで![]()
![]()
わけましたよ~~~![]()
赤シール
とり
青シール
さかな
そして今まで通りの
黄シール
むし
、その他の生き物はシールなしです。
見出しも作りました。
見出し通り、チーム毎に本が並んでいます
ちびっこの皆が「使いやすいな~」と喜んでくれると嬉しいです![]()

今日の笹![]()
1階の笹、若干の余裕あり
とくに上の方はまだまだつけることができそうですよ。
背の高いお父さんチャレンジしてください
まだ短冊を書いていない方はどうぞー![]()
知らない幸せ
こんにちは、ベル子です ![]()
サッカーワールドカップも決勝トーナメントに入り、
どれも見逃せないので、
忙しい毎日を送っています。
どうやって観戦しているかといいますと・・・。
深夜1:00にキックオフのひとつめの試合を録画し、
早朝に家事をしながら1.3倍速で観戦。
選手の動きはやや「ちょこまか」しますが、
実況も解説も聞き取れ、
短時間で観ることができ、すごく助かります。
早朝5:00キックオフのふたつめの試合も録画し、
夕飯を食べつつ、夜に観戦。
ひとつめの試合は観てから出勤なので、
あまり問題ないのですが、
ふたつめの試合を観るのは帰宅後。
なので、問題ありあり
なのです。
問題、とは?
その試合の結果や経過、とにかくすべての情報を
知りたくない
のです。
なんにも知らないままで楽しみたいので
情報の遮断
に力を注ぎます。
テレビのニュースはもちろん、通勤の車内のカーラジオもなし。
日頃サッカー話を楽しむ職場の面々には、
顔を見るなり
「今日の試合の話はしないでね
」 の
意思表示。 
一生懸命、情報をシャットアウトした末、
観戦し終えると、「ああ、やっぱり何にも知らなくてよかった」
と思う試合ばかり。
前評判で、たぶんこっちが勝つんだろうな、
という予想を立てていても、
どっこい、すんなりいく試合はひとつもなく、
激闘に次ぐ激闘で、延長戦は当たり前、
毎試合、熱いドラマを目の当たりにし、お腹いっぱいです![]()
ところで。
この 「知らない幸せ」 は、ブックトークに通じるかも、と
思うように。
ブックトークとは、テーマに基づいて、数冊の本を関連づけながら紹介し、
それらの本の魅力を伝え、読書欲をくすぐるものです。
私はブックトークを作るときに、
その本の 「おいしそうなところ」 をちらつかせつつも、
肝心なところは読んだときに楽しめるように、
全力で 「教えない」 ように作ります。
言っちゃいたいけど、言わない。 
でも、おもしろさは伝えないと、という微妙なさじかげんが
腕のみせどころです。 
ブックトークを作るとき、そして実演しているとき、
おいしいところの周辺情報だけをちらつかせる自分が
ちょっといじわるなような気もします。 
でも、 「知らせない」 からこそ
実際に読んだ時の喜び、
驚き
が何十倍にもなる、
と信じて。
7月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
7月の会は、7月1日(火)に開催。
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
p54~p57 を 読み合わせしました。
テーマは、〈眠りへの橋渡し〉。
読んだ本は、3冊です。
『おやすみなさいフランシス』
ラッセル・ホーバン/ぶん ガーズ・ウィリアムズ/え
まつおかきょうこ/やく 福音館書店
『おやすみなさいのほん』
マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん ジャン・シャロー/え
いしいももこ/やく 福音館書店
『おやすみなさいコッコさん』
片山健/さく・え 福音館書店

眠りの本を読んだり、読み聞かせしてもらっているうちに、
気持ちがゆったりしてきました。
このまま眠りたい…眠りたい…ところですが、
気持ちを引き締めて、
午後からは、先週に引き続いて、
中央中学校の1年生さんへ、
ブックトークに行ってきました~。
〈夜の時間〉 というテーマで、
9冊紹介してきました。
『トムは真夜中の庭で』
フィリパ・ピアス/作 高杉一郎/訳 岩波書店
『六人の探偵たち』
アーサー・ランサム/作 神宮輝夫/訳 岩波書店
「クルミわりのケイト」
(イギリスの昔話『愛蔵版おはなしのろうそく⑤』より、ストーリーテリング)
などなどを、紹介しました。
大好きな物語たちを組み合わせたので、
個人的には、大満足……ですが、
どうか、いつの日か、
本当に、読んでもらえますように!
と、切に思います。
できれば、夏休みに、ぜひ

それでは。良い一日を!
ごきげんよう。
ブックトーク『石』その後
こんにちは、民子です
先日ブックトークが終わり、
穏やかな日常が戻ってきました
が、私の心は石ころを想う気持ちはますます高まるばかり![]()
ブックトークの準備中のときに出会った、
『いい感じの石ころを拾いに』 宮田 珠己 著
という本のおかげでさらに石ころ熱に拍車がかかり、
とうとう今度は趣味で拾いに行ってしまいました~![]()
この本に、
いい感じの石とは、海や川で拾える石のなかで、
形や色や模様や触り心地が、なんかいい感じのする石のことで、
値段にすれば0円である。(本文より)
とありますが、私が求めるのはこんな石
今回は芦原の波松へ、いい感じの石ころを拾いに♪
流木の上で、たそがれる ちびこけし
この前、長橋の海岸で拾ったものとはまた違った、
カラフルな石ころがたくさん![]()
この中の一つの石、よく見ると
中に何か入っているように見えますね
なんだろう?メノウ??
図書館の本で調べてみるも、よくわからず![]()
『いい感じの石ころを拾いに』によると、
いい感じの石の拾えるところは、
新潟 糸魚川
伊豆 御前崎
北九州 藍島
茨城 大洗
津軽半島
などなど。石拾いスポットMAP付いてます。これは使えますよ~![]()
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かなり遠方ですが、いつか私も拾いにいきたいです![]()
実は私は、前から石ころ拾いに興味はあったのですが、
いざ拾うとなると紫外線
や虫
やヘビ
などが嫌で、
なかなか行動を起こせなかったのです。
今回のブックトークのために、
必要にせまられて拾いにいくことになりましたが、
おかげでその楽しさを知ることができました![]()
また、石についてもいろいろ調べていくうちに、
石って地球のかけらなんだなぁ
なんて石に想いをはせたりするようにもなったり・・・
と、ブックトークが終わっても、まだまだ私の頭の中は
石ころでいっぱいなのでした![]()












