夏休み
こんにちは
鹿子です
急に蒸し暑くなり、扇風機をかけても汗だく
お茶の消費が激しい
ということで、わが家でもとうとう冷房のスイッチを入れました
涼しい…![]()
七夕も過ぎて、本格的な夏がやってきましたね![]()
即ち、もうすぐ夏休みです![]()
今年も元気な子ども達が図書館にやってくるのでしょうね
今から体力をつけてお待ちしていまーす
夏休みの宿題、とくに【読書感想文】に追われる
子ども達の強い味方として、
2階に課題図書コーナーを設置しました![]()
今年度の2014年と、昨年度2013年の課題図書が並んでいます。
こちらは毎年恒例のカウンター横にコーナーがありますよ。
さらに![]()
読書感想文におすすめの本を集めたコーナーが登場しました![]()
場所は、カウンター前の新刊棚奥・【93】の棚横です。
どうぞ一度のぞいてみてくださいね
夏休み期間は、2014年課題図書の貸し出しは1週間となります。
貸出中の場合は、予約もできます。
台風
こんにちは、匙子です![]()
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大型で強い台風が近づいていますが
風害対策は万全にしていますか?
本県には10日頃に接近する予報が出ています
まだ少し日があるので見直しをしてみるのもいいと思います
何をどうしたらよいのか
まずは家の周辺に置いてある小物などを屋内に収納したり、
網戸をしっかり固定するか外すかどうかなどの点検でしょうか
それから、ライフラインが途絶えた時の事を想定して
非常用品などを備えます
家族と話し合うのも大事ですね
避難場所や、待ち合わせ場所の確認、それとハザードマップで
洪水が起きやすい河川などを調べておくと避難する際に役立ちますね
台風情報はニュースなどで現在の状況が把握できますが
地震はいつ起こるのかわかりません
非常用品などは共通です、普段から準備しておくと慌てずに避難ができるので
再確認をしてみてはいかがでしょうか
『地震の時の料理ワザ』
坂本 廣子/著 369/サ
料理だけでなく、避難用具や活用法も記載されています。
『災害のあと始末』
林 春男/監修 369/サ
災害が起きた時の過ごし方や対処法も載っています。
トッケビ?
こんにちは、詩子です。
台風の影響が心配ですね。
どうか、被害が少なくて済みますように。
さて、先週木曜日も大雨でした。

相当な土砂降りの中、
福井おはなしの会
「おとなのための ちいさな ちいさな おはなし会」
に行ってきました~。
土砂降りの中、出かけた甲斐がありました!
日本、ロシア、イギリス、中国、土地言葉の語り
…など、いつもとはどことなく、
違う雰囲気の昔話も聞くことができました。
どれも素敵だったのですが中でも、
韓国の昔話 「間抜けなトッケビ」
が新鮮でした。 
「トッケビ」って、おばけのようなもので、すごく
怖いのでは!? 
と、思っていたのです。
でも、
今回 語ってくださった トッケビ は、
何ともかわいらしくて、お人(?)好しで、
すっかり心奪われてしまいました。

「トッケビ」が気になる!という事で、
さっそく、次の日、
『だまされたトッケビ』
韓国の昔話
神谷丹路/編・訳 チョン スンガク/絵 福音館書店
を読んでみました。
実は…タイトルは よく聞くのに、
(怖がりなので)なかなか読めずにいたのです。
ようやく 読めて、よかったです!
この本には、15編、収録されていて、
いろんなタイプの トッケビ に
出会えます。
中には……やはり…すこぉし 怖いトッケビもいるかも?
他に、韓国・朝鮮の昔話を知るには、
『ネギをうえた人-朝鮮民話選-』
金素雲/編 岩波書店
などもおすすめです。
それでは、また。
ごきげんよう 
むし・とり・さかな
こんにちは
鹿子です
児童書の、請求記号【48】の棚がすこーし変化しました。
【48】と言えば、動物や昆虫などの分類の棚です。
以前から
むし
の本は黄色いシールが貼ってあり、
その他の生き物の本はシールなし、とわけていました。
それでも動物や魚など、ざっくり混ざっててチョットわかりにくい…
ということで![]()
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わけましたよ~~~![]()
赤シール
とり
青シール
さかな
そして今まで通りの
黄シール
むし
、その他の生き物はシールなしです。
見出しも作りました。
見出し通り、チーム毎に本が並んでいます
ちびっこの皆が「使いやすいな~」と喜んでくれると嬉しいです![]()

今日の笹![]()
1階の笹、若干の余裕あり
とくに上の方はまだまだつけることができそうですよ。
背の高いお父さんチャレンジしてください
まだ短冊を書いていない方はどうぞー![]()
知らない幸せ
こんにちは、ベル子です ![]()
サッカーワールドカップも決勝トーナメントに入り、
どれも見逃せないので、
忙しい毎日を送っています。
どうやって観戦しているかといいますと・・・。
深夜1:00にキックオフのひとつめの試合を録画し、
早朝に家事をしながら1.3倍速で観戦。
選手の動きはやや「ちょこまか」しますが、
実況も解説も聞き取れ、
短時間で観ることができ、すごく助かります。
早朝5:00キックオフのふたつめの試合も録画し、
夕飯を食べつつ、夜に観戦。
ひとつめの試合は観てから出勤なので、
あまり問題ないのですが、
ふたつめの試合を観るのは帰宅後。
なので、問題ありあり
なのです。
問題、とは?
その試合の結果や経過、とにかくすべての情報を
知りたくない
のです。
なんにも知らないままで楽しみたいので
情報の遮断
に力を注ぎます。
テレビのニュースはもちろん、通勤の車内のカーラジオもなし。
日頃サッカー話を楽しむ職場の面々には、
顔を見るなり
「今日の試合の話はしないでね
」 の
意思表示。 
一生懸命、情報をシャットアウトした末、
観戦し終えると、「ああ、やっぱり何にも知らなくてよかった」
と思う試合ばかり。
前評判で、たぶんこっちが勝つんだろうな、
という予想を立てていても、
どっこい、すんなりいく試合はひとつもなく、
激闘に次ぐ激闘で、延長戦は当たり前、
毎試合、熱いドラマを目の当たりにし、お腹いっぱいです![]()
ところで。
この 「知らない幸せ」 は、ブックトークに通じるかも、と
思うように。
ブックトークとは、テーマに基づいて、数冊の本を関連づけながら紹介し、
それらの本の魅力を伝え、読書欲をくすぐるものです。
私はブックトークを作るときに、
その本の 「おいしそうなところ」 をちらつかせつつも、
肝心なところは読んだときに楽しめるように、
全力で 「教えない」 ように作ります。
言っちゃいたいけど、言わない。 
でも、おもしろさは伝えないと、という微妙なさじかげんが
腕のみせどころです。 
ブックトークを作るとき、そして実演しているとき、
おいしいところの周辺情報だけをちらつかせる自分が
ちょっといじわるなような気もします。 
でも、 「知らせない」 からこそ
実際に読んだ時の喜び、
驚き
が何十倍にもなる、
と信じて。





