トッケビ?
こんにちは、詩子です。
台風の影響が心配ですね。
どうか、被害が少なくて済みますように。
さて、先週木曜日も大雨でした。

相当な土砂降りの中、
福井おはなしの会
「おとなのための ちいさな ちいさな おはなし会」
に行ってきました~。
土砂降りの中、出かけた甲斐がありました!
日本、ロシア、イギリス、中国、土地言葉の語り
…など、いつもとはどことなく、
違う雰囲気の昔話も聞くことができました。
どれも素敵だったのですが中でも、
韓国の昔話 「間抜けなトッケビ」
が新鮮でした。 
「トッケビ」って、おばけのようなもので、すごく
怖いのでは!? 
と、思っていたのです。
でも、
今回 語ってくださった トッケビ は、
何ともかわいらしくて、お人(?)好しで、
すっかり心奪われてしまいました。

「トッケビ」が気になる!という事で、
さっそく、次の日、
『だまされたトッケビ』
韓国の昔話
神谷丹路/編・訳 チョン スンガク/絵 福音館書店
を読んでみました。
実は…タイトルは よく聞くのに、
(怖がりなので)なかなか読めずにいたのです。
ようやく 読めて、よかったです!
この本には、15編、収録されていて、
いろんなタイプの トッケビ に
出会えます。
中には……やはり…すこぉし 怖いトッケビもいるかも?
他に、韓国・朝鮮の昔話を知るには、
『ネギをうえた人-朝鮮民話選-』
金素雲/編 岩波書店
などもおすすめです。
それでは、また。
ごきげんよう 