7月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
7月の会は、7月1日(火)に開催。
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
p54~p57 を 読み合わせしました。
テーマは、〈眠りへの橋渡し〉。
読んだ本は、3冊です。
『おやすみなさいフランシス』
ラッセル・ホーバン/ぶん ガーズ・ウィリアムズ/え
まつおかきょうこ/やく 福音館書店
『おやすみなさいのほん』
マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん ジャン・シャロー/え
いしいももこ/やく 福音館書店
『おやすみなさいコッコさん』
片山健/さく・え 福音館書店

眠りの本を読んだり、読み聞かせしてもらっているうちに、
気持ちがゆったりしてきました。
このまま眠りたい…眠りたい…ところですが、
気持ちを引き締めて、
午後からは、先週に引き続いて、
中央中学校の1年生さんへ、
ブックトークに行ってきました~。
〈夜の時間〉 というテーマで、
9冊紹介してきました。
『トムは真夜中の庭で』
フィリパ・ピアス/作 高杉一郎/訳 岩波書店
『六人の探偵たち』
アーサー・ランサム/作 神宮輝夫/訳 岩波書店
「クルミわりのケイト」
(イギリスの昔話『愛蔵版おはなしのろうそく⑤』より、ストーリーテリング)
などなどを、紹介しました。
大好きな物語たちを組み合わせたので、
個人的には、大満足……ですが、
どうか、いつの日か、
本当に、読んでもらえますように!
と、切に思います。
できれば、夏休みに、ぜひ

それでは。良い一日を!
ごきげんよう。
ブックトーク『石』その後
こんにちは、民子です
先日ブックトークが終わり、
穏やかな日常が戻ってきました
が、私の心は石ころを想う気持ちはますます高まるばかり![]()
ブックトークの準備中のときに出会った、
『いい感じの石ころを拾いに』 宮田 珠己 著
という本のおかげでさらに石ころ熱に拍車がかかり、
とうとう今度は趣味で拾いに行ってしまいました~![]()
この本に、
いい感じの石とは、海や川で拾える石のなかで、
形や色や模様や触り心地が、なんかいい感じのする石のことで、
値段にすれば0円である。(本文より)
とありますが、私が求めるのはこんな石
今回は芦原の波松へ、いい感じの石ころを拾いに♪
流木の上で、たそがれる ちびこけし
この前、長橋の海岸で拾ったものとはまた違った、
カラフルな石ころがたくさん![]()
この中の一つの石、よく見ると
中に何か入っているように見えますね
なんだろう?メノウ??
図書館の本で調べてみるも、よくわからず![]()
『いい感じの石ころを拾いに』によると、
いい感じの石の拾えるところは、
新潟 糸魚川
伊豆 御前崎
北九州 藍島
茨城 大洗
津軽半島
などなど。石拾いスポットMAP付いてます。これは使えますよ~![]()
![]()
かなり遠方ですが、いつか私も拾いにいきたいです![]()
実は私は、前から石ころ拾いに興味はあったのですが、
いざ拾うとなると紫外線
や虫
やヘビ
などが嫌で、
なかなか行動を起こせなかったのです。
今回のブックトークのために、
必要にせまられて拾いにいくことになりましたが、
おかげでその楽しさを知ることができました![]()
また、石についてもいろいろ調べていくうちに、
石って地球のかけらなんだなぁ
なんて石に想いをはせたりするようにもなったり・・・
と、ブックトークが終わっても、まだまだ私の頭の中は
石ころでいっぱいなのでした![]()
館内整理日は大忙し
こんにちは、民子です
今日は館内整理日で、休館しております。
今日も予定が盛りだくさんです
いつもの書架整理、選書会議などの
図書館業務に加えて、
まずは消防訓練![]()
火事・地震などの災害のときの心得を再確認した後、
水消火器で消火訓練です。
つぎに、接遇の研修
職員2人が、七夕用の笹を採りに
公用車のトランクに、こんなにワサワサ![]()
一方では、
今度の、カフェコンサートのジャズライブに出演する
7th Heavenのお二人がリハーサルをしています
喫茶室のピアノを1Fロビーに移動して
ライブをする予定です
上の写真のピアノは、今日の朝イチで
屈強な(?)男性職員と、腕に自信のある女性職員が、
毛布に乗せて動かしましたよ~
↓よいしょ~
の図
本番は7月12日(土)18:30開場です![]()
みなさんぜひ聴きにいらしてください![]()
ふーっ
ここまで午前の部です。
午後は、中津川図書館ブッククラブの方40名が
視察にいらっしゃいました。
そして、JK課のセンサーの取り付けが行われました
(詳しくは後日報告しますね!)
報道の方がたくさん見えてます
↑後姿ですが、JK課のみなさんです![]()
ざっと、このような1日でした~![]()










肝臓
です
『肝臓をいたわるおいしいレシピブック』







