にわか職場サイクリング部、河和田へ !
こんにちは~ 山子です ![]()
鯖江の東部 河和田地区 は、何かと話題の多いところ 
最近は、「山うに」で盛り上がっています。
山うにってどんなの![]()
おいしいの ![]()
味わってみないと始まりません。
にわかに自転車好きベル子さん、縞子さん、そして山子で
職場サイクリング部結成 
今回、山うにを求めて、河和田自転車探訪です。
ちょうど小学校も代休だったので、ベル子ジュニアと
縞子ジュニアも参加です。
鯖江駅で、ベル子さんは、予約済みのレンタサイクル。
残り4人は、それそれ、自前の自転車。
集合は鯖江駅東口です。
私は、自宅より45分かけて、集合場所へ。
まずは、
めがね会館へ。
めがね技術、商品を堪能した後は、
さあ、今日の目的地河和田へ ![]()
途中、河和田まで、7㎞の看板を発見 ![]()
道路はほとんど直線!
緩やかに上っていきます。
目指すは 「うるしの里会館内の喫茶椀椀」です。
到着したのは12時前だったにもかかわらず、
迷いなくランチへ直行!
食事の前には、桑の葉茶。
何と、こちらも河和田特産の健康茶
です。
もちろんオーダーしたのは「山うにランチ」
私ののトッピングは、とろろです。
越前漆器のうつわ
でいただきます。
帰りは緩やかに、下り気味。
小学生のちびっこ部も少しの遅れもなく、
全員、軽快な自転車さばきで、無事鯖江駅東口に到着。
無事を確認して解散。
そして私はそれから、また45分、ひた走り、家路に着きました ![]()
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数日後の福井新聞(5月23日付)で「うるしの里食文化戦略協議会」から
食文化、暮らしぶりを紹介する冊子「風土とフード」が創刊の記事 ![]()
東京や大阪などで配布して、この地区に興味を持ってもらいたいということです。
益々熱~い河和田です 
さてここで、山うにの説明を。
山うには河和田に代々受け継がれる、秘伝の調味料です。
ユズと ふくみみ唐辛子をすりっつぶして、
塩とたかのつめを加えた薬味です。
海のうにとそっくりの色合いで、ユズの香りがさわやかです。
さらに、レンタサイクルについて。
JR鯖江駅の構内にある鯖江市観光案内所で借りることが出来ますよ。
現在は4台しかないので、予約するのがおすすめです。
6月下旬からは、道の駅西山公園でも
レンタサイクル(電動アシスト自転車)開始予定らしいです~ ![]()