おたんじょうび
こんにちは、詩子です。
9月4日は、ピーターラビット の お誕生日です。
『ピーターラビットのおはなし』のもとになった絵手紙が出されたのは、
1893年9月4日。
100年以上経った今も愛され続けているこの絵本は、
ビアトリクス・ポターが、友人の息子の病気見舞いに書いた絵手紙が
もとになっています。
その後、この絵手紙をもとに、1901年に、私家版。
翌1902年に、フレデリック・ウォーン社から出版。
私たちにもお馴染みの いしいももこ訳(福音館書店)は、1971年に出版されました。
● 『ピータラビットのおはなし』
ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店
今年は、作者 ビアトリクス・ポターの生誕150年 の年にも当たり、
東京では 【ピータラビット展】 が開催されていますね。
ありがたいことに、大阪と名古屋にも巡回するようです。
この機会に、原画を見てみたいですね![]()
そして、いつの日か、
ビアトリクスが愛し、大切に守った湖水地方にも行けますように。
● 『ビアトリクス・ポターが残した風景』
辻丸純一/写真 メデイアファクトリー
さて、9月の絵本の会は、ちょうど、ポターの作品
● 『キツネどんのおはなし』
ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店
が登場します。
はりきって準備中です。
絵本の会は、9月13日(火)です。
ではまた。ごきげんよう。
第14回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です
![]()
今回の会には興味を持って新しく参加
してくださった方がいらっしゃいました
館内のチラシや展示作品を見て
少しでも興味を持っていただくと
本当に嬉しいです
今回はあさがおと金魚(出目金)を
折りました
赤や青、黄色の折り紙で折るあさがおは
コントラストが鮮やかでとてもかわいいです
平面ではなく立体なのであさがおらしい折り方です
金魚は和紙で折るととてもやわらかな印象で
可愛らしく仕上がりました
出目金なので、ぷっくりした目元もとても可愛らしいです
大体、1時間で終了しますが
1、2作品作るにはちょうど良い時間です
今回の作品を使って色紙に貼って飾りたいという方が
参加してらして、どんな風になったのか気になる
ところです
1階ロビーには、作品の展示を
しております
関連本も展示していますので、どうぞご覧ください
貸出中の場合は、予約ができますので
カウンターに申しつけください
*-----*-----*-----*-----*-----*-----*
次回の会は、9月5日(月)です。
ほおづきを作る予定ですので、興味のある方は
是非、ご参加ください。
さようなら夏休み
こんにちは、民子です
ここ何日か、台風の影響などで雨の日が続きましたが、
今日は久しぶりにいい天気です![]()
日差しが心なしか弱くなったよう・・・
そして今日は夏休み最終日。
図書館の児童閲覧室も、夏休み中盤に比べると
人もまばらです。
こんな時、
決して夏が大好き!というわけではないのですが、
なんだか物寂しい気持ちになってしまいます
とはいえ、まだしばらくは暑い日が続きそうですね
夏の疲れが出ませんように、お気をつけくださいね
![]()
夏休みの期間中、夏の出来事をあつかった本を
何冊か読みました![]()
『ジョイランド』 スティーブン・キング/著 H933/キ
ノスタルジック青春ミステリー。
『名探偵カッレくん』 リンドグレーン/著 94/リ
児童文学だけれど、意外にスリル感あり!の探偵小説。
『ありふれた祈り』 ウィリアム・ケント・クルーガー/著 933/ク
切なさと苦さに満ちた傑作ミステリ。
どれも素敵なお話でした![]()
民子の家ではエアコンをつけませんので、蝉の音と扇風機の中で
じっとり汗をかきながらの読書です
それがさらに物語に浸ることができたような気がしましたよ![]()
夏ばて注意報!
みなさん、こんにちは、ベル子です。 
お盆にお休みをいただき、実家に帰省し、英気を養ったはずなのに・・・。
お休み最終日の夕方、
胸がむかむかして吐き気を感じ、
食欲がわかず、夕飯はほとんど食べられませんでした。
お昼に食べたハンバーガーやポテトの油にやられたのかな?

というくらいにしか思っていませんでした。
その日は就寝を早めて、翌朝、無事に出勤。

お昼のお弁当も普通に平らげ、午後も元気に過ごしていたのですが 
夕方4時を過ぎたあたりから、胸がむかむか、全身冷や汗・・・
「昨日と同じだ…。」
なんとか勤め上げ、帰宅したものの、食欲なし。
さらにお腹の調子まで悪くなる始末・・・。
そんな状態でしたが、ひとつだけ、 「食べたい
」 と思えるものがありました。
それは、実家から持たせてもらった 「みょうがの梅酢漬け」
最初に気分が悪くなった日も、それを食べたらあら不思議![]()
すうっと胸のむかむかがとれ、
気分がよくなり、白ごはんを少し食べることができました。

なのでまた、それに頼ると、やっぱりすっきりして、就寝までを過ごすことができたのです。
昨日私が不調だったことを知る同僚が、今日、ねぎらってくれましたが、
その彼女も昨夜、夕飯の後、消化器系が具合悪くなったそうです。 
みんな、夏の疲れが出てきているようだなあ、と感じました。
そこで 「夏ばて」 で検索をかけたところ、ヒットした本の中に、こんな記述が!
●みょうが:香りの成分であるアルファピネンには、消化促進 の働きや発汗を促す作用などがあります。
香味野菜や香辛料を食事で上手に使って、夏バテ知らずの体をつくりましょう、とのこと。
その本とは・・・
『電気に頼らない涼しい生活』 加藤清彦/監修(河出書房新社)
この本は東日本大震災の起きた2011年の6月に出版された本です。
その頃、節電が叫ばれていましたが、今は当時ほどではない印象です。
ですがこの本、 第1章で 住環境の見直し
第2章で 快適なファッションについて
第3章で 夏バテ予防の食習慣
第4章で 「暑さに慣れる」体づくり
について書かれています。タイトル以上に「猛暑対策」ができそうな内容ですよ。





です。




