次回カフェ「言葉の持つチカラ」
こんにちは、箱子です。
まだまだ暑い日が続く今日このごろですが、
なんだかここ1週間くらい急に、
日が傾くのが早くなったなあと感じるようになりました。
調べてみると、
本日8月12日の日の入り時刻は18時49分。
比べて、夏至のころの日の入り時刻は19時16分でした。
30分くらい、日が落ちるのが早くなってるんですね。
猛暑ニュースに気をとられているうちに、
いつの間にか 夏の終わりも近づいているようです。
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では、明日のライブラリーカフェのお知らせです~。
第137回さばえライブラリーカフェテーマ
「 言葉の持つチカラ![]()
~いい言葉は 幸せを呼ぶ~」
【講師】 小川 恵理子 氏 (松竹芸能タレント)
** 内容 ***********
20数年、放送業界、言葉にかかわる仕事をさせて頂いてきました。
これだけ長い間やらせていただいているのはありがたいことですが
もちろん挫折もあり、壁もあり、
当たり前に問題や悩むこともたくさんあります。
そんな時
一番早く 一番確実に問題を解決する方法
それは ズバリ
「言葉」です。
「言霊」
「はじめに言葉あり」
古くから言葉の持つチカラは
多くの賢人が説くところでありますが
20数年 言葉にかかわる仕事をし、
お恥ずかしい話 最近やっと 本当に
言葉というのはすごいパワーを持っているのだなと実感している次第です。
そこで今回は
どういう言葉が幸せを呼ぶか
どんな時に 言葉の力を借りればよいのか
誰にでも簡単にできて なおかつ劇的に人生が変われるような
「言葉のチカラ」の使い方。
そんなお話を 僭越ながら
私の20数年間の仕事での体験や、故郷鯖江の思い出話などをまじえて
お話させて頂きたいと思います。
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日 時 : 平成28年8月13日(土) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要です。
おまちしております。
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第138回 さばえライブラリーカフェ


講 師 : 上田 順子 氏 (福井県介護福祉士会)
日 時 : 平成28年9月24日(土)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
山の日です!
こんにちは~山子です ![]()
今日は山の日
今年制定された祝日ですね。
あちこちでそれに伴ったイベントが開催されているようです。
その山の日制定にかかわった登山家 宮本数男氏の著書
『ふるさと福井の山』 S290/ミ エクシート/発行
がこの7月に出版されました。(郷土資料コーナーにありますよ)
宮本さんは、マッキンリーをはじめ、数々のヒマラヤの未踏峰を登頂された
福井県の登山家のパイオニアです。
福井の山、200山が掲載されていますが、
この本に目を通すと、
まだまだ聞いたことない山がいっぱいあって、驚きです。
そんな中で、福井県の山とは言えないけれど、
白山は何といってもすばらしい山です。
宮本さんも白山を「美しくて大好き」と ![]()
山子も高山の花を見たくてこの7月に登りました。
目的は、観光新道のお花畑です。
さすがに、一番お花のいい時期 
いろいろな高山植物に出会えます。
百花繚乱とはこのことを言うんでしょうね。
さまざまな花が目を楽しませてくれました。
クロユリ
ハクサンフウロ
タカネマツムシソウ
イブキトラノオ
ミヤマダイコンソウ
まだまだ書き入れないほど多くの花が咲いていましたよ。
下山してきた新潟のご夫婦に「いい山ですね~」と言われました。
思わず、「そうでしょう
」と自分の山のように答えてました。
絵本の会 2016-8
こんにちは、詩子です。
酷暑
の日々、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、
8月の 絵本の会 は、昨日 8月9日(火) に開催しました。
お休みの方もいらして残念でしたが、
この暑い中、久々にご参加くださった方もあり、うれしい会でした。

テキストは、
『子どもたちと絵本』
136p~140p 「子どもってかわいい」と思う危うさ」
を、読んでいきました。
ケート・グリーナウェイ の 『窓の下で』 が登場。
グリーナウェイ(1846-1901) は、
イギリス近代絵本を確立したといわれる3人のうちの1人。
ならば、
ウォルター・クレイン(1845-1915)
ランドルフ・コールデコット(1846-1886)
にも ふれてみよう
との野望のもと、年譜を作る などなど…ちょっと張り切ってみました。

鯖図には残念ながら所蔵がない本ばかりだったので、
県立図書館さんから 相互貸借してもらって
(図書館って、すてき
ありがとうございます
)
本を用意しました。
読んだ絵本は、
● 『窓の下で』
ケイト・グリーナウェイ/さく しらいしかずこ/やく ほるぷ出版
より、詩を7編。
と、
● 『長ぐつをはいたねこ』
シャルル・ペロー/原作 ウォルター・クレイン/絵
秋野翔一郎/文 童話館出版
● 『ジョン・ギルピンのゆかいなお話』
ウィリアム・クーパー/ぶん
ランドルフ・コールデコット/え よしだしんいち/やく ほるぷ出版
です。
とても 良かったです。
クレイン の デザインのおしゃれなこと!
そして、
ジョン・ギルピン の おもしろいことといったら 
おおいに 笑いました~。 (読み手さんにぴったりでした)
この3人の方がいて、
さまざまな作品を残してくださって、
今、絵本があるのだなぁ と、思うと…。

この3人の方、お名前だけはよく耳にしていたのです。
でも、こんなふうに読み聞かせで作品にふれる、という事は、
これまでありませんでした。
やはり、味わうのが一番だと感じた会でした。
とても良い時間でした。
次回の絵本の会は、
9月13日(第2火曜日)
範囲は、同じく、
『子どもたちと絵本』 136p~140p
です。
次回は、コールデコットらの流れを受けて、
ビアトリクス・ポター の 絵本 を予定しています。
ではまた。ごきげんよう。








です。





