今月のカフェは「介護」のおはなし
こんにちは、箱子です。
久~しぶりにブログ当番がまわってきて、ブログの入力画面を開いてみたら、
レイアウトが以前と変わっていてあたふたしてしまいました![]()
歳とともに新しいことへの順応性が衰え、
パソコンにしても何にしても変化があると慣れるまでがとても大変です![]()
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さて、明日のライブラリーカフェのお知らせです。
第138回さばえライブラリーカフェテーマ
「 介護で慌てないための準備と心構え」 ![]()
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【講師】 上田 順子 氏 (福井県介護福祉士会)
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最近、「終活」という言葉をよく聞きます。自分の終わり方を考えるいい機会になることは間違いありません。
しかしその前に、元気なころは出来ていた「自分の世話」が出来なくなる「介護」が必要な状態がやってきます。
何を準備し、どんなことを知っておくといいのかをお話します。
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日 時 : 平成28年9月24日(日) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要です。
おまちしております。
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第133回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「ブータントレッキングで考えたこと」
講 師 : 中村 隆喜 氏 (福井県山岳連盟 副会長)
日 時 : 平成28年10月18日(火)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
9月の休館日について
こんにちは。
鹿子です![]()
今月の休館日についてのお知らせです。
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文化の館は、
毎月第4木曜日を館内整理日として休館しておりますが、
9月は第4木曜日が祝日と重なるため、
下記の日程で休館いたします。
休館日
平成28年9月29日(木)
下記の期日は平常通りの日程で開館しております。
ご来館お待ちしております。
9月22日(木) 10:00~18:00
9月23日(金) 10:00~20:00
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先日、夕飯中に窓からカエル
が飛び込んできました。
部屋中をかけまわり、夕飯どころではなくなりました~![]()
家族によると、
その日は玄関にカニ
が歩いていたそうです。
カエルもカニもうちの庭に住んでいるので、
遊びに来たんですかね~![]()
びっくりしました![]()
9月の映像シアター
こんにちは!鹿子です![]()
今月の映像シアターのおしらせです![]()
スティング
【字幕】
1936年、シカゴ近郊のダウンタウンに住むジョニーは
詐欺で日銭を稼いでいた。
ある日、いつものように金を騙し取ったのは、
大物ギャングのロネガンの賭博場の上がり金だった。
そのため親同然の師匠ルーサーが殺される。
ジョニーは復讐のため、
伝説の賭博師ゴンドーフに協力を求める。
(1973年/アメリカ)
出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード 他
日にち![]()
9月17日(土)
時間![]()
・13:15~開場
・13:20~福井ビデオ映像クラブ作品上映
・13:30~「スティング」上映
上映時間★2時間9分
入場無料![]()
会場![]()
鯖江市文化の館2F
たくさんのご来場お待ちしています![]()
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文化の館正面入り口のイベント案内に、
映像シアターをはじめ、様々な行事等の
ポスターを掲示しています。
あかちゃんと絵本のひろば 11時~
絵本とよちよち1・2・3 11時30分~
会場は図書館2F 視聴覚研修室です。
お申込みは不要ですので、どうぞご参加ください!
チラシはこちらに![]()
来館された際には、どうぞご覧くださいね![]()
絵本の会 2016-9
こんにちは、詩子です。
9月 絵本の会は、13日(火)に開催しました。
テキストの範囲は、前回から読んでいる
『子どもたちと絵本』 136p~140p
「〈子どもってかわいい〉と思う危うさ」
の2回目でした。
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今回は、2部構成。
まず読んだ絵本は、
● 『となりに きた こ』
岩崎ちひろ/絵と文 武市八十雄/案 至光社
岩崎ちひろさん(1918-1974)は、武生市(現・越前市)生まれ、東京育ち。
(そういえば、若かりし頃、ちひろさんの絵のポストカードを集めてたなぁ…。
どういうわけか、練馬の ちひろ美術館 行ったなぁ…。
などなど思い出がよみがえりました。)
今回、調べてみて、
自分が、ちひろさんのことを、ほとんど知らなかったのだ
と気付きました。
ちひろ美術館 が、日本ではじめての絵本の専門美術館
だったのだということも、今回知りました。
今では、絵本美術館も、絵本の原画展 も、
そうめずらしいものではない気がするのですが、
少し前までは、日本でも、海外ですら、
絵本の原画はその価値が重要視されず、散逸することもあったのですね。
ちひろさんは散逸しないために、ご自分で大切に原画を手元に残されており、
それがコレクションの核となっているのですね。
そして、
画家の著作権獲得と擁護にも尽力されていたとは!
あらためて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
次に、読んだのは
● 『キツネどんのおはなし』
ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店
です。
大きめの絵はお見せしながら、3人で、リレー方式で、読みました。
所要時間、50分強。
でも、面白かったです。
図書館にいてもなかなかできません。
この会だからこそできること!と、幸せに感じました。
(会のみなさん、ありがとうございます。)
ビアトリクス・ポター は、絵はもちろん、
物語の語り手としても一流だなぁと思いました。
『キツネどんのおはなし』 は、他の作品と比べても、
かなり文章が多い、長い物語です。
(しかも、いやなひと ばかり出てきます。)
でも、絵は 少なくても、物語そのもの を、
みなさんも 楽しんで聞いてくださいました。
目で読むのと、耳で聞くのとでは、やっぱり何かがちがうのです。
より深く、楽しめるなぁと思いました。
ビアトリクスは、 『キツネどんのおはなし』 を読んだ6歳の子どもから、
キツネどんとアナグマ・トミーの「その後」について、手紙で尋ねられています。
確かに、気になるのですが、
ビアトリクスは、ちゃんと返事をしており、とても興味深かったです。
今回は、「その後」を読み終えたところで、お時間となりました。
ちなみに、そのエピソードが書かれていたのが、
● 『ビアトリクス・ポター 描き、語り、田園をいつくしんだ人』
ジュディー・テイラー/著 吉田新一/訳 福音館書店
です。
今回ようやく、「読まなければ!」
と思っていたこの本を読むことができました。
ビアトリクスが、どのようにして、ピーターラビットの物語を
絵本にしていったかが分かり、とても楽しめる1冊でした。
『ピーターラビットのおはなし』が、
友人の子どもへの絵手紙から生まれた物語だとは
知っていましたが、
他の物語も多くが、先ずは、だれか、特定の子どもに向けて書かれていた
ということを、この本を読んで知りました。
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次回は、
10月11日(火曜日)
です。
前回、今回と、関連の深い内容でいきたいと考えています。
『ピーターラビットのおはなし』
『ベンジャミン バニーのおはなし』
『フロプシーのこどもたち』
ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店
の3冊を読む予定です。
ではまた。ごきげんよう。





