9月の映像シアター
こんにちは!鹿子です![]()
今月の映像シアターのおしらせです![]()
スティング
【字幕】
1936年、シカゴ近郊のダウンタウンに住むジョニーは
詐欺で日銭を稼いでいた。
ある日、いつものように金を騙し取ったのは、
大物ギャングのロネガンの賭博場の上がり金だった。
そのため親同然の師匠ルーサーが殺される。
ジョニーは復讐のため、
伝説の賭博師ゴンドーフに協力を求める。
(1973年/アメリカ)
出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード 他
日にち![]()
9月17日(土)
時間![]()
・13:15~開場
・13:20~福井ビデオ映像クラブ作品上映
・13:30~「スティング」上映
上映時間★2時間9分
入場無料![]()
会場![]()
鯖江市文化の館2F
たくさんのご来場お待ちしています![]()
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文化の館正面入り口のイベント案内に、
映像シアターをはじめ、様々な行事等の
ポスターを掲示しています。
あかちゃんと絵本のひろば 11時~
絵本とよちよち1・2・3 11時30分~
会場は図書館2F 視聴覚研修室です。
お申込みは不要ですので、どうぞご参加ください!
チラシはこちらに![]()
来館された際には、どうぞご覧くださいね![]()
絵本の会 2016-9
こんにちは、詩子です。
9月 絵本の会は、13日(火)に開催しました。
テキストの範囲は、前回から読んでいる
『子どもたちと絵本』 136p~140p
「〈子どもってかわいい〉と思う危うさ」
の2回目でした。
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今回は、2部構成。
まず読んだ絵本は、
● 『となりに きた こ』
岩崎ちひろ/絵と文 武市八十雄/案 至光社
岩崎ちひろさん(1918-1974)は、武生市(現・越前市)生まれ、東京育ち。
(そういえば、若かりし頃、ちひろさんの絵のポストカードを集めてたなぁ…。
どういうわけか、練馬の ちひろ美術館 行ったなぁ…。
などなど思い出がよみがえりました。)
今回、調べてみて、
自分が、ちひろさんのことを、ほとんど知らなかったのだ
と気付きました。
ちひろ美術館 が、日本ではじめての絵本の専門美術館
だったのだということも、今回知りました。
今では、絵本美術館も、絵本の原画展 も、
そうめずらしいものではない気がするのですが、
少し前までは、日本でも、海外ですら、
絵本の原画はその価値が重要視されず、散逸することもあったのですね。
ちひろさんは散逸しないために、ご自分で大切に原画を手元に残されており、
それがコレクションの核となっているのですね。
そして、
画家の著作権獲得と擁護にも尽力されていたとは!
あらためて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
次に、読んだのは
● 『キツネどんのおはなし』
ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店
です。
大きめの絵はお見せしながら、3人で、リレー方式で、読みました。
所要時間、50分強。
でも、面白かったです。
図書館にいてもなかなかできません。
この会だからこそできること!と、幸せに感じました。
(会のみなさん、ありがとうございます。)
ビアトリクス・ポター は、絵はもちろん、
物語の語り手としても一流だなぁと思いました。
『キツネどんのおはなし』 は、他の作品と比べても、
かなり文章が多い、長い物語です。
(しかも、いやなひと ばかり出てきます。)
でも、絵は 少なくても、物語そのもの を、
みなさんも 楽しんで聞いてくださいました。
目で読むのと、耳で聞くのとでは、やっぱり何かがちがうのです。
より深く、楽しめるなぁと思いました。
ビアトリクスは、 『キツネどんのおはなし』 を読んだ6歳の子どもから、
キツネどんとアナグマ・トミーの「その後」について、手紙で尋ねられています。
確かに、気になるのですが、
ビアトリクスは、ちゃんと返事をしており、とても興味深かったです。
今回は、「その後」を読み終えたところで、お時間となりました。
ちなみに、そのエピソードが書かれていたのが、
● 『ビアトリクス・ポター 描き、語り、田園をいつくしんだ人』
ジュディー・テイラー/著 吉田新一/訳 福音館書店
です。
今回ようやく、「読まなければ!」
と思っていたこの本を読むことができました。
ビアトリクスが、どのようにして、ピーターラビットの物語を
絵本にしていったかが分かり、とても楽しめる1冊でした。
『ピーターラビットのおはなし』が、
友人の子どもへの絵手紙から生まれた物語だとは
知っていましたが、
他の物語も多くが、先ずは、だれか、特定の子どもに向けて書かれていた
ということを、この本を読んで知りました。
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次回は、
10月11日(火曜日)
です。
前回、今回と、関連の深い内容でいきたいと考えています。
『ピーターラビットのおはなし』
『ベンジャミン バニーのおはなし』
『フロプシーのこどもたち』
ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店
の3冊を読む予定です。
ではまた。ごきげんよう。
動物園と図書館
こんにちは、ベル子です。![]()
先日、テレビで、
映画 『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』 を観ました。
柄本明演じる飼育員が、 「絵本作家のあべ弘士さんだ!」 とわかり、
『どうぶつえんはおおさわぎ』 二宮由紀子/文 あべ弘士/絵(文研出版)
を借りてきて読みました。
これ、読み聞かせには、かなりハードルの高い本ですが、
頑張って読んであげてください。
文字の読める子は、読み手の四苦八苦さの意味がわかると、
自分でも読んでみよう、とチャレンジするはずです。
文章の自由度(不自由度?)の高さにぴったりの、
のびのびした動物たちの絵がとっても素敵![]()
個人的には、ダイオウイカらしき巨大なイカの絵がお気に入りです。![]()
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ちなみに図書館では、2016年3月26日に、
あべ弘士さんを講師にお迎えした子ども向けワークショップを開催し、
そのときのキリンは、2階児童室で展示されています。
あれ、トラ![]()
あべさんの置き土産です
館長室に飾っております。
ベル子の動物園熱が高まってきて、
ほんとは旭山動物園に行きたかったのですが、
さすがに北海道は遠い・・・ので、
お隣石川県の 「いしかわ動物園」 に行ってきました。
以下、お出迎えのように入場ゲートに至るまでに置かれていた石ころアートです。
どれもとってもかわいい![]()
羽が繊細なふくろう
ほうっ、としたライオン
さばえの誇るレッサー![]()
くちばしが色鮮やかなオオハシ
リアルオオハシ
ダンボールや石ころといった、身近な材料で動物を作って
自分だけの動物園を作っちゃうのも楽しいですね。
2階児童室の 「上の動物園」 の動物たちも、
牛乳パックや折り紙といった、身近な材料で作られています。
図書館には、動物の工作の本だけでなく、絵本、物語、図鑑、などなど、
動物を身近に感じられる資料がたくさんありますよー。![]()
第15回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です![]()
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9月5日(月)に、折り紙を楽しむ会がありました
今回は「ほおずき」を作りました![]()
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参加される方々には、毎月この会を楽しみに
しているという声を頂き、私たち職員も楽しみ
ながら取り組んでいるので、とてもやり甲斐が
あります
今回は難易度が高く、更に細かい作業でしたので
1作品で十分な時間でした
こちら、ほおずき
最初は折り紙で作り、2つ目は先生が用意して
くださった和紙で折りました
ほおずきの実もしっかり作って
本物そっくりです
昔ながらの伝統遊びの話題になり
ほおずきの遊び方をご存知ですか?
実を口にふくみ、中味を取り除き、残った皮で
るーるーるー
と鳴らすそうです
現在は食べられるほおずきも栽培されている
そうでどんなお味か試食してみたいものです
さて、次回の会は10月3日(月)です
とんぼ
を作る予定でいますので、
興味のある方は是非いらしてくださいね!
どなたでも参加できます
折ってみたい作品がありましたら持参していただい
てもいいですよ~













