ブックトークに行ってきました!
こんにちは、民子です![]()
今日は、豊小学校の5年生のクラスへ、
ブックトークをしにいってきました!
今回は「石」をテーマに、本を紹介しました。
毎度のことですが、ブックトークはとても緊張します![]()
プログラムの中には読み聞かせもあり、
『せかいいちおいしいスープ』 マーシャ・ブラウン 文・絵 (E/ブラ)
を読みました。
はらぺこの兵隊が、食べ物を分けてくれない村人を
うまくだまして、石でおいしいスープをつくるという、
ちょっとクスっと笑えるお話です。
ブックトークが終ったあと、
児童がいくつか感想を言ってくれたのですが、
(本当は、感想はなくてもいいのですよ)
「給食を食べたくなりました!」という男の子がいて
可愛らしかったです![]()
確かに、お腹がすく時間だったかも![]()
読み物は、
『肥後の石工』 今西祐行 作 (913/イ)
を紹介しました。
肥後の石工の石工頭・岩永三五郎が、
辛い過去を背負いながら石橋作りに命をかける、
最後はジーンと胸が熱くなるお話です。
計算された美しい石橋の話をたくさんしたあとで、
ブックトークが終って校舎の外に出たら
大きな虹の橋が架かっていました![]()
ブックトークが終ってほっとしたのと、
橋つながりで虹が見れたので、嬉しくなってつい
写真にとりました~![]()
(低いところなので、よく見えないかもしれませんが・・・
家の屋根あたりに)
今日のカフェ「アレルギー性鼻炎」
こんにちは、箱子です。
今日のライブラリーカフェのお知らせです![]()
第140回さばえライブラリーカフェ
テーマ![]()
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「 アレルギー性鼻炎(花粉症)の新しい対応と治療法
~乳児から老人まで~」
【講師】 藤枝 重治 氏 (福井大学教授)
** 内容 ***********
アレルギー性鼻炎は、日常生活にとても支障をきたしますが、
生命を脅かすことはないので、放置されることが多い疾患です。
しかし、食生活、生活態度を変えるだけでもかなり鼻の状態は良くなります。
さらに新しい治療法も開発され、快適に暮らせる可能性が高まっています。
アレルギー性鼻炎の新しい対応と治療法についてお話します。
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日 時 : 平成28年11月8日(火) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
私も、スギ花粉、猫アレルギー持ちで、鼻炎にはずーっと悩まされています
。
ひどいときは本当にコンクリートで固めたみたいな鼻づまり…。鼻の中全然空気通りません。なのになぜか鼻水だけは出て、もうイーッ
ってなります。
なんとかスキッと治らないものかなあ。
今日は新しい治療法などのお話もあるようで、楽しみです。
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あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第141回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「歴史経路で辿る地域経済と今後の産業政策」
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講 師 : 南保 勝 氏 (福井県立大学教授)
日 時 : 平成28年12月8日(木)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
三床山のろし隊に加わりました☆
こんにちは~山子
です。
今月16日にイベント「古里をのろしでつなごう」![]()
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がありました。
今回で10回目、鯖江市の三床山が参加するのは、3回目です。
関ヶ原から、福井と石川県境の刈安山までの
30以上の山城跡をのろしでつなぐリレーです ![]()
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三床山は鯖江市の西側にあり、越前町からも登れます。
今回は、鯖江市側の登り口2ヶ所と越前町の登り口の計3ヶ所から
それぞれ8時に出発し、頂上で集合しました。
私は、越前町佐々生(さそう)の佐々牟志(ささむし)神社から登りました ![]()
法螺貝(ほらがい)と太鼓の合図で出発です
頂上では、今か今かとのろしの順番を待ちます。
村国山からののろし(日野山がバックに
)
南越前町の杣山、次に越前市の村国山、そして妙法寺山の
のろしが見えて、いよいよわれらが三床山です。
のろしに見立てた発炎筒に火がつきました。
三床山の次は同じく鯖江市の三峯城址に。
冠山の下方うっすらに見えるでしょ![]()
のろしが消えた後には法螺貝の音色が響いていました。
戦国時代のロマンに浸った数時間でした ![]()
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この季節、山城歩きもいいかも知れませんね。
『今日から歩ける!超入門山城へGO!』 291.0/ハ 学研パブリッシング
残念ながら、福井県内の山城には触れていませんが、参考になりそうです
映画『君の名は。』×図書館
こんにちは、ベル子です。![]()
9月末のことですが、
話題の映画 『君の名は。』 を観ました。
観に行った時点で、公開後ひと月ほどたっていたので
「上映終わっちゃうかも
」と、
やや焦って出向いたのに、![]()
公開後、ふた月たった現在でも、
トップを走る大ヒット映画に
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なっちゃいましたね。
印象に残ったのは、
東京在住の男子高校生の瀧くんが、あることを確かめるために
地方へ向かい、さらにその地でj図書館へ出向き、![]()
そこの郷土資料を何冊も当たって、調べものに没頭するシーンです。
ネタばれになるかもしれませんが、![]()
彼は、ある天変地異に襲われた町について、調べているのです。
それらの資料を読んで、心揺さぶられる瀧くん。
ベル子も、全く別の角度で、そのシーンに心が揺さぶられていました。
それは、その図書館に、きちんと記録が残っているということ。
日ごろ、郷土資料担当として働いているので、
地域に根差した資料の収集、保存の大切さが染みました。
瀧くんのような、知りたがっている人に、
的確な情報を提供してあげられるということ。
まさに、図書館冥利に、つきますよね。
わが鯖江市図書館にも、郷土資料を使って調べものをする方が
たくさんいらっしゃいます。
瀧くんみたいに、傍からはうかがい知れないドラマを抱えて
調べている方もいらっしゃるかも…と妄想がふくらみました。
仮に、鯖江市図書館で、災害に襲われた町について調べるなら…
『豪雪を記録する』(福井新聞社) ![]()
『平成16年7月福井豪雨 災害の記録』(鯖江市)![]()
これらの資料、どなたでも閲覧はできますが、借りて帰るとなると、
東京都民の瀧くんでは、通常、貸出カードが作れないので、難しいです。
(ちなみに鯖江市図書館では、福井県内在住の方や、
県外にお住まいでも、ご実家が鯖江にある方などは、カードを作れます。)
ところが、映画では、その夜、宿でも彼は資料を読みふけっています。
図書館員的に「旅行者に貸出?それはないんじゃない?」と気づきました。
そこで…
『小説 君の名は。』 新海 誠/著 (KADOKAWA)
を確認してみました。
すると、現地で知り合った地元の方に
市立図書館に連れて行ってもらった、というような記述が。
ということは、その方に借りてもらったわけか…と
なんとなく納得しました。
この映画、大ヒットの影には、リピーターの存在があると思います。
私のように、観終えてだいぶたってからも、
気になりポイントがでてきたりして、確認したいんだろうなあと思います。
これから観る方、ぜひ図書館シーンにも注目してみてくださいね。![]()










