さばとごはん -188ページ目

第18回図書館総合展★キャラクター・グランプリ!

こんにちはハロウィン鹿子です鹿

 

先日、第18回図書館総合展に参加しました花蓮・☆形ピーマン

 

フォーラムや出展ブース、ポスターセッションなど、

会場はとっても賑やかでした。

どれも興味深くてじっくり見て回りたかったのですが、

私たちには重要なミッションがありましたスター

 

今回の最大の目的。

それは…

「キャラクター・グランプリ」です!!

 

鯖江市図書館オリジナルキャラクター

れさのすけ&れさたろう

がエントリーしましたキラリキラリキラリ

 

【れさのすけ&れさたろうとは…】

読書が大好きなふたごのレッサーパンダです。

館内のあちこちに登場しています。

とても働き者です。

 

ほし  ほし  ほし  ほし  ほし

 

全国の図書館には

とっても魅力的なキャラクターが存在していますが、

全国的にはあまり知られていない彼ら。

うちのキャラクターはここがスゴイぞ!と

PRできる素敵な企画です。

 

 

四角01会場内にPRシートを掲示。

 

四角01プレゼンタイムは5分。

 

パワーポイントで2人の魅力を紹介しました。

私はプレゼン中、

れさのすけ&れさたろう中華街バージョンを

描きましたよ~ジェッ太ジェッ太(会場が横浜だったので)

 

 

四角01グッズを持って会場でPRハート

スターれさラケットハート。

 

 

スターパネルハート

 

めがねの部分から覗いてみると、

れさのすけ&れさたろうと

ツーショット写真が撮れますきらきら

大好評でした~キラキラ

 

 

 

 

 

 

かわいいキャラクターがいっぱいでした。

 

 

 

四角01カーリルさんのブースでは

看板に即興で描かせていただきました。

 

 

 

 

 

グランプリ発表は後日ということです。

どのキャラクターもほんとに魅力的でした星

 

 

ご協力いただいた皆さん、

ありがとうございましたflower1flower1flower1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然カラスウリ?

こんにちは。箱子です。

 

 

図書館の西玄関を出たところ。

 

秋ですね~。

 

カラスウリの実がなっていま・・・

 

 

 

 

 

ん? キョロキョロはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

 

カラスウリ???

 

 

 

 

 

いやいやいや。

 

 

 

 

 

 

これ、ブルーベリーの木ブルーベリー なんですけどはてなマークはてなマークあせる

 

 

 

 

よく見たら、カラスウリの実が、巻きつけてありました。

 

 

突然現れたカラスウリの実。

誰がいつ付けていったのか、職員だれも知らないんですよ。

 

先日見つけたときは「きっと館長さんじゃ?」と話していたのですが、

昨日、館長でもなかったことが判明し、謎は深まるばかり。 コナン

お客様のどなたかでしょうか…。

 

 

 

 

真相はわかりませんが、

秋らしいし、きれいなのでしばらくこのまま飾らせていただきましょう照れイチョウ

 

 

 

 

 

西側玄関といえば、

ツツジのお花も2つほど咲いてました。

 

狂い咲き? 帰り咲き?

11月入ってから急に冷えたり暖かくなったりしたので、間違えて咲いちゃったんですね。おっちょこちょいっぽくてかわいい照れ

 

 

 

もみじもみじもみじ

 

 

カラスウリの実がついたブルーベリーと、うっかり咲いてしまったツツジを見たい方は、図書館の西側玄関からお入りくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュナイドゥン

こんにちは。箱子です。

今日は本っ当に気持ちのいい秋晴れ。

あたたかいので、外でランチされてるお客様も何人かいらっしゃいました。

 

ちょっと外へ出てみたら、図書館前広場のたくさんの枯葉が、

カラカラカラ~カラカラカラ~♪といい音たてながら風に吹かれて転がっていました。

楽器みたいでおもしろかったです。

 

紅葉も見ごろですよチュー

 

**************

 

ところで、今、この児童本を読んでます。

 

 

『ギュレギュレ』

斉藤洋/作 偕成社

 

 

斉藤洋さんらしい不思議ワールドが広がるこの本。

冒頭から出てくるこの単語がおもしろい。

「ギュナイドゥン!」チュー

 

 

インターホンがピンポーンと鳴って、主人公がマンションのドアを開けると

不思議なトルコ人風の男が立っていて、いきなりこう言うんですよ。「ギュナイドゥン!」。

 

 

 

意味はトルコ語で「おはよう」らしいのですが、

語感がいいというか、つい声に出して言いたくなりませんか?

 

 

 

主人公がうっかり「ギュナイン」と発音すると、トルコ人にすかさず

じゃなくて、ドゥ!」と訂正されちゃったり。おもしろいチュー

 

 

 

タイトルの「ギュレギュレ」もかわいいですよね。

これもトルコ語ですって。意味は本の中に出てきますよ。

 

 

樋口たつのさんのイラストもほんわかして、ふわっと気楽に読める本です。

 

そしてお話の中に出てくるトルコ語がどれも語感がよくて、

トルコ語にも興味が出ちゃいました。

トルコ語の本も借りてみようかな~と思いますニコニコ音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラリと光る鯖江の展示(in福井県立図書館)

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

先日、福井県立図書館へ

企画展示を見に行ってきました。

 

「美と食の鬼才・魯山人 鯖江の地で食客となる」

というテーマ展示です。

 

あの魯山人が鯖江にいて、

鯖江の文化人たちと写真におさまっているのが

ちょっと信じられません。ガーン

 

ところが、魯山人の見た目は、

私の想像と全然違っていて、

学者か、事務員みたいに、地味です。先生

 

てっきり、『美味しんぼ』の海原雄山的なビジュアルだと

思い込んでいました。うーん

 

実は、5月頃、県立図書館から

魯山人のレファレンスを受け、

私をはじめ、郷土資料担当者でいろいろと調べて

回答したことがありました。答

 

そのとき初めて、

鯖江と魯山人の関わりについて知ったので、

大変勉強になり、強く印象に残りました。

 

それから月日が流れ、

魯山人レファレンスの記憶も薄れかけた秋ごろ、アカトンボ

再び県立図書館から

「あのときの資料を展示のため、パネル化したいのですが」

という依頼がありました。

 

あのレファレンスは、このテーマ展示の下準備だったのね~、と

納得しました。そうか…。

 

パネル化された、鯖江市図書館提供の資料は、

 

『鯖江町図(大正三年現在)』 (S294/サ)です。

 

この地図、惜陰小学校を

大正4年春に卒業した同級生の方々が、

傘寿(80歳)を記念して昭和58年に作成したものです

 

なので、手作り感あふれる、フリーハンド描法の地図です。地図

 

70年ほどもたってから、子どものころの記憶を頼りに、

ここまで作れるものなんですね~ビックリマーク

 

眺めていると、「軍人」と書かれた所や「藝者ヤ」と書かれた所もあり、

当時の町並みが今と違っていたのが想像され、おもしろいです。ふむふむ

 

しかも、そのころの地図はなかなかないので、

資料としても、とっても貴重。キラキラ

 

さらに、地図作成者の大鋸操一さんがつづった冊子

『あのころの鯖江』 (S241/ア)によると

 

 葉武家屋敷が上級士官の宿舎に変わり、

  各戸に馬小屋が出来て、

  年中なまあたたかいような臭いが流れている 馬

 

 はな公認の遊郭には十軒近くの妓楼があり、遊郭

  八十名程の娼妓を置いていた

 

などと書かれており、

合わせて読めば、地図が息づくようです。

 

この企画展示は、

県立図書館内の鯖江出張所のような印象で、

ここまで素敵に仕上げてくださって kirakira

ありがとうございます!と思いました。ありがとう

 

ぜひ、多くの方に、この展示を見てもらいたいです。

11月23日までです。

 

 *詳しくは福井県立図書館のHPをごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館検索アプリ「sabota」

おはようございます。

11月10日にJK課のアイデアから生まれた、図書館情報アプリ「sabota」の調整に福野泰介さんが文化の館にいらっしゃいました。電池交換や器具の調整をしていただき、「sabota」の動きは絶好調となりました。みなさん、引き続き「sabota」をご活用いただき、図書館にお越し下さい。