夏ばて注意報! | さばとごはん

夏ばて注意報!

みなさん、こんにちは、ベル子です。 ベルマーク



お盆にお休みをいただき、実家に帰省し、英気を養ったはずなのに・・・。うわ~


お休み最終日の夕方、

胸がむかむかして吐き気を感じ、骸骨

食欲がわかず、夕飯はほとんど食べられませんでした。NG


お昼に食べたハンバーガーやポテトの油にやられたのかな?バーガー ポテト

というくらいにしか思っていませんでした。


その日は就寝を早めて、翌朝、無事に出勤。 くるま。R OK


お昼のお弁当も普通に平らげ、午後も元気に過ごしていたのですが (Θ_Θ)


夕方4時を過ぎたあたりから、胸がむかむか、全身冷や汗・・・おののく

「昨日と同じだ…。」


なんとか勤め上げ、帰宅したものの、食欲なし。no good

さらにお腹の調子まで悪くなる始末・・・。


そんな状態でしたが、ひとつだけ、 「食べたいキラキラ と思えるものがありました。


それは、実家から持たせてもらった 「みょうがの梅酢漬け」


最初に気分が悪くなった日も、それを食べたらあら不思議!!

すうっと胸のむかむかがとれ、

気分がよくなり、白ごはんを少し食べることができました。アップ ごはん


なのでまた、それに頼ると、やっぱりすっきりして、就寝までを過ごすことができたのです。



昨日私が不調だったことを知る同僚が、今日、ねぎらってくれましたが、

その彼女も昨夜、夕飯の後、消化器系が具合悪くなったそうです。 えっ・・・


みんな、夏の疲れが出てきているようだなあ、と感じました。ヨロヨロ


そこで 「夏ばて」 で検索をかけたところ、ヒットした本の中に、こんな記述が!


●みょうが:香りの成分であるアルファピネンには、消化促進 の働きや発汗を促す作用などがあります。


香味野菜や香辛料を食事で上手に使って、夏バテ知らずの体をつくりましょう、とのこと。


その本とは・・・


『電気に頼らない涼しい生活』 加藤清彦/監修(河出書房新社)


この本は東日本大震災の起きた2011年の6月に出版された本です。


その頃、節電が叫ばれていましたが、今は当時ほどではない印象です。


ですがこの本、 第1章で 住環境の見直し

          第2章で 快適なファッションについて

          第3章で 夏バテ予防の食習慣

          第4章で 「暑さに慣れる」体づくり


について書かれています。タイトル以上に「猛暑対策」ができそうな内容ですよ。