2018年1月の折り紙を楽しむ会
こんにちわ、編子です![]()
ブログに登場するのは初めてです。
よろしくお願いします![]()
1月の折り紙を楽しむ会ではフレーベルの星飾りを作りました![]()
1.5×45センチの紙4本を使って折り込んでいくと仕上がりは
このようになります。色を変えても感じが変わっていいですね![]()
フレーベルの星飾りは ドイツのクリスマスツリーのひとつです。
最初は少し硬い紙で作ると作りやすいですが
慣れてくると
薄い紙(厚めのトレーシングペーパーぐらい)で造るともっと、
素敵になると思います![]()
つなげてモービルにしても素敵ですね。
2016年に出版された暮らしの手帖85号に折り方が載っています。
貸出中の場合は予約ができますのでカウンターまたは電話でも
予約の受付ができます。
*-----*-----*-----*-----*
次回は2月5日(月曜日)です。
内容はまだ決まっていませんが是非、いらしてください。
今月のカフェは「眼鏡産業」
こんにちは、箱子です。
雪がすこし落ち着きました。 ![]()
事務所から見えるサザンカも、
数日前は雪の重みで枝が折れそうでしたが
今はこんな感じです。
昨日の晴れ間のおかげかな?
ちょっと ほっとしました![]()
***********
さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです。
第154回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「福井県の眼鏡産業の成り立ちとこれから」
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【講師】 増永 宗大郎 氏 (増永眼鏡(株)代表取締役社長)
国内生産の9割以上、世界の約2割といわれる福井県の眼鏡産業は
明治38年に始まってから112年の歴史があります。
昨年小説にもなったその経緯と、現在、
そしてこれからの可能性についてお話したいと思います。
日 時 : 平成30年1月18日(木) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
申込不要です。
初めての方も、お気軽にどうぞ。
おまちしております。
![]()
![]()
![]()
![]()
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第155回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「橋本左内は刑場で泣いたか」
講 師 : 長野栄俊 氏 (福井県立図書館 主任)
日 時 : 平成30年2月6日(火)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
188冊、夢みらい館へ
こんにちは、ベル子です。![]()
昨日、1月11日は、2か月に1度の「あるお仕事」の日でした。
開館前のひとコマ。
手前のブックトラックには、「C班選書担当です」との張り紙が。
C班メンバーは、各分野に散らばって、本を選びます。
2階の児童書も含め、その数ざっと180冊。
今回は、あと8冊足して、計188冊を選びました。
選書の後、貸出処理をし、すべてコンテナに詰め、公用車に積みます。
これからどこへ、向かうのでしょう![]()
到着~![]()
神明公民館に隣接する、夢みらい館・さばえです。
積雪がありましたが、向かった時はちょうど青空。![]()
よかったです。![]()
一緒に持ってきた、ポータブル台車に5箱積み上げて、
運び込みます。
バリアフリーもばっちりです。ゴトゴトゴト…。
夢みらい館1階窓辺に設置された図書コーナー。
上部の4棚分は、2か月前に貸出した、鯖江市図書館の本で、
ほかの本は、夢みらい館の蔵書です。
まずは、棚を空にします。
運んできた本を並べていきます。
![]()
4棚のうち、上の棚に大人向け、
下の棚に児童書を並べるようにしています。
今度は、抜いた本をコンテナに詰めて、持ち帰ります。![]()
持ち帰ったら、返却処理後、本を書架の定位置に戻します。
![]()
夢みらい館の本の入れ替えは2か月に1度です。
お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。![]()
この日の入れ替え作業中、幼稚園くらいの子どもたちが
お母さんと一緒に来ていて、元気に遊んでいました。
気候のいいときは、お隣の三六公園で遊ぶ親子もよく見かけます。
お母さんにも、子どもたちにも、うれしい本がみつかるかも。![]()
絵本の会 2018-1
こんにちは、詩子です。
2018年、第1回目の 絵本の会 は、
1/9 に、開催いたしました。
今回は、
Ⅰ おたのしみ★おはなし会
Ⅱ 一年間の活動報告
の 二部構成。
第Ⅰ部 では、職員3名による ストーリーテリング。
「ホレおばさん」
「世界でいちばんきれいな声」
「チモとかしこいおひめさま」
を語りました。
…うーむ。やはり、人前は緊張するのだ!!
ということを再認識した詩子です。
精進あるのみです。
がんばります。
![]()
第Ⅱ部 では、参加者の皆さんによる、
2017年に、読み聞かせしてみてよかった絵本
の紹介。
なんと!なんと!なんと!!
昨年の 絵本の会 に 登場した絵本をあげてくださる方もいらっしゃいました。
『おだんごぱん』 (ロシアの昔話 せたていじ/やく わきたかず/え 福音館書店) や、
『おなかのすくさんぽ』 (片山健/さく・え 福音館書店) など、
絵本の会の特集がきっかけで、
・瀬田貞二さんが大好きになった
・片山健さんの絵本が好きになった
などの声をいただいたのが、とてもうれしかったです。
原画展のあった薮内正幸さんの絵本もあがりました。
感謝感激です。
参加者のみなさんの活動報告の絵本は、昨年のように、
〈おすすめリスト〉にまとめ、ご紹介したいと思っています。
おたのしみに![]()
![]()
次回は、 2月13日 です。
・今回 報告してくださった絵本の読み聞かせ 2冊
と、
・話題にあがった絵本1冊
の読み聞かせを、予定しています。
そして、
しばらく おやすみしていましたが、
テキストもすすめていきたいと思います。
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
2 子どもたちにはかなわない! p164~
から再開いたします。
ではまた。ごきげんよう。



















