さばとごはん -163ページ目

月刊、新刊案内。

こんにちは、浜子です カモメ

 

今日は、忘れないようにと玄関に置いたお弁当を

すっかり忘れて出勤しました!

お弁当は晩ごはんにまわします かもめかもめ

 

 

これは、毎月職員が交代で作っている 新刊案内 キラキラキラキラキラキラ

 

 

図書館に入った新着図書を、全てではありませんが、

毎月、ご紹介しています。

 

 

できたてほやほやの新刊案内は、

まず、さばえ図書館友の会が発行する、友の会たより

といっしょに、会員のみなさんにお送りしています ポスト

 

 

その後、毎月第4木曜日の館内整理日に、

新刊案内裏面の、お楽しみコーナー、

 

sei新刊じゃないけど わたしのお気に入りsei

 

で紹介した1冊の本を中心に、関連本を数冊展示します。

 

 

正面玄関近くで。こんな感じです 音符

12月号より、

カッコぐるぐる博物館カッコ

    三浦しをん/著 実業之日本社 (069/ミ)

 の他、担当職員セレクトの本が並んでいます。

たくさん貸出されていますね 猫

 

今月の館内整理日は12月28日なので、

1月号の展示がお目見えするのは年明けになります朝日

 

 

ちらし置き場にはバックナンバーも置いてありますよ。

 

みなさん、新刊案内を要チェックです!!

 

写真でたどるヤブさん

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

薮内正幸原画展記念対談

「仲間が語るヤブさん~動物画家・薮内正幸~」

              by 斎藤惇夫×藪内竜太

が、いよいよ2日後!迫ってきました~!

 

原画展も同日、16日までとなっております。

 

まだの方、ぜひ足をお運びください。歩く

 

 

さて、ベル子は原画展会場を作る前、

ご寄贈のあった薮内さんの著作を多数、

登録したりチェックしたりしていました。

 

本には、巻末に出版データがまとめて載っている

「奥付(おくづけ)」というものがあり、

そこは必ずチェックします。

 

すると、いくつかの本の巻末に

著者紹介の顔写真が載っており、ペーさん

奥付を見るたびに、

何度も薮内さんのお顔を拝見することになりました。

 

後年の少しふっくらした薮内さんのお顔しか知らなかったので、

若き日のお顔に出会ったとき、「へえ!」と思いました。

 

星野源に似た、今でいう「塩顔男子」で、素敵なんですよ~きらハート

 

それが小さなお楽しみとなり、巻末の写真をどんどんチェック。

 

「日本の野鳥」シリーズはどの巻も写真があり、

『やまのとり(Ⅰ)』では、「山をバックに望遠鏡を持っている」写真だし、山

『やまのとり(Ⅱ)』では「雪山にて望遠鏡をのぞいている」写真なので、雪山

やっぱり山に出向いて描いたのかな?と想像が膨らみました。

 

そして、原画展が開催。

2階交流サロン入口の向かって左側の壁に

「薮内正幸の生涯と作品」という年譜パネルが掲示してあるのですが、

それによると、やはり「日本の野鳥」シリーズの時

「このシリーズで、全国各地に取材で歩く」と書いてあり、

「ああ、やっぱり!」と納得しました。イヒ

 

会場には薮内さんの本もまとまって展示してあるので

これを機に、片っ端から著者紹介写真を見ていくと、

いくつかパターンがあるのがわかってきました。

 

本棚をバックにしていたり、本棚

眼鏡におひげの時代があったり…。 眼鏡君 & フレディ2

 

そんな中、唯一の「横顔」 横顔 を発見した時は、「おおっ!」となりました。ガーン

何かこだわりがあったのかしら?カメラマンの指示?と、またまた膨らむ想像…。

ちなみに、その本は、1974年、34歳の時の『そうげんのとり』です。

 

ここまでくると、薮内さんがどんどん身近に感じられ…。ドキドキ

 

原画展会場には、薮内さんの人となりを知ることのできる本もあり、

絵に囲まれながらそれらを読むと、まるで、親戚のお兄さん(おじさん)を

亡くしてしまったような感傷に浸ってしまいました…。しょぼん汗

 

本と原画がセットで堪能でき、さらには、

ご子息の竜太さんと、お仕事で深く関わった斎藤さんのお話が聴けるとあっては、

贅沢すぎますー!!

 

対談のお席にまだゆとりがありますので、ぜひ、お越しくださいビックリマーク

 

 

 

 

 

 

絵本の会 2017-12

こんにちは、詩子です。

 

今年は冬の訪れが早いですね。

12月のこの時期の積雪、久しぶりな気がしています。

 

 雪だるま      雪       ゆきだるま。

 

 

交流サロン & ロビー では 現在、

 

 動物画家・薮内正幸原画展

 

を開催しています。

 

とても素敵です。

 

息遣いまで聞こえてきそうで、原画は、いいなぁ

などと思っています。

 

印刷では知り得ない事、

あの絵は、原画では、実は、上から切り張りしてあったんだ!

とか、

こんなに勢いがあるんだ!

などなど…。

 

 

絵本の原画を見られる機会は少ないので、

自分にとって、貴重な期間だなぁと、

喜びをかみしめています。

 

 

一緒に見た仲間は、

 

絵本だと、文章がある部分に、原画では文字が無いのが新鮮だね、

 

と言っていて、ぼんやり者の詩子は、おぉ~なるほど!と、感心したのでした。

 

原画と絵本では、絵が反転している場面もあり、

こちらもまた、おぉ~キラキラ と、思ったのでした。

 

 

みなさんは、もう、ご覧になられましたか!?

 

この機会に、

ぜひ ぜひ ぜひ 

原画をお楽しみください ハート

 

 

 牛しっぽ 牛からだ 牛あたま       うさ     りす

 

 

さて、

12月の絵本の会 は、

 12/12 (火) に、開催いたしました。

雪模様の中、ご参加くださいまして、ありがとうございました。

 

 

今月は、 薮内正幸さんの作品 を読んでいこう! 3回目 でした。

 

前半は、

原画 を 展示している 『なにのこどもかな』

を中心に、薮内さんの小さい子どもたち向けの作品を読んでいきました。  

 

 

● 『なにのこどもかな』

 

● 『どうやってねるのかな』

 

● 『なにのあしあとかな』

 

● 『どうやってみをまもるのかな』

 

     やぶうちまさゆき/[著] 福音館書店

 

 

雪の結晶     星空     キラキラ流れ星

 

 

後半は、

薮内さんがとてもお好きで、

ライフワークにもされていた 鳥 を描いた作品を

読んでいきました。

 

● 『やまのとり〈Ⅰ〉』 (日本の野鳥 3)

     薮内正幸/ぶん・え  福音館書店

 

● 『くまげら』

     有澤浩/ぶん 藪内正幸/え 福音館書店

 

 

 

 雪  雪  雪  雪  雪  雪  雪

 

それから、絵本の会の皆さんと一緒にハート原画を鑑賞しました。

 

皆さん、楽しそうに見てくださっていて、とてもうれしかったです。

 

薮内さんの原画展は、12/16(土)まで、開催しています。

 

まだ間に合いますスマイル

この機会に ぜひ ご覧になってください

 

そして、16日は、

 

斎藤惇夫さん(児童文学作家) × 藪内竜太さん(薮内正幸美術館館長)

 

の対談もございます。

1階中央カウンターにて、整理券を配布いたしております。

 

 

楽しみです スマイル

 雪     雪の結晶      毛糸(ブルー)

 

次回、絵本の会は、2018年 1/9(第2火曜日)です。

 

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

 

今月のカフェは「気候療法」

こんにちは、箱子です。

 

 

気がつけば師走も中旬にさしかかろうとしています。

早いですね ニコしみじみ

 

去年はびっくりするほど早く年賀状を書き終えたのですが、

今年はまだ全くの手付かず。

そろそろ考えなければ…。年賀状

余裕を持って20日ごろまでに出せたらいいなーと思ってます。

 

 

***********

 

 

さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです。

 

コーヒー 第153回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「本場ドイツの気候療法を福井の地で 

 

 春の木春の木春の木春の木春の木 

 

【講師】  金山ひとみ 氏 (福井大学助教)

      

人は生活する自然環境次第で健康にも不健康にもなります。

西洋医学とのリンクを大切にしながら

自然の力を活用するドイツの気候療法は、

100年以上にわたる医科学的検証を経て、

現在では健康保険が使える自然療法の一つです。

県内での取り組みを含めてお話いたします。

 

日 時 : 平成29年12月14日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

おまちしております!

 

 

 

 

木木木木木木木木カスタム雪だるま

 

 

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第154回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「福井県の眼鏡産業の成り立ちとこれから」 

 

メガネメガネメガネメガネメガネ

 

講 師 :  増永宗大郎 氏 (増永眼鏡(株)代表取締役社長)

 

日 時 : 平成30年1月18日(木)

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

残った雑誌、あります。

こんにちは、浜子です くま

 

 

メインカウンター横にて、今年あらたな試み。

 

先日、11月26日の古雑誌配布の後に

残った雑誌をお分けしています。

もう、本当に残りわずかですが、

よろしかったらご覧ください 顔

 

ご自由にお持ちください !

 

 

 

おや、その隣には、、、

文化の館のお誕生日ケーキが !

 

もちろん本物ではありません 笑

 

記念配布のブックカバーは、今のところまだ残りがありますよ~

この機会に、ぜひ本を借りてくださいませ 手