折り紙を楽しむ会12月
こんにちは!
鹿子です![]()
先日、『折り紙を楽しむ会』が開催されました。
もう12月ということで、
今回は
くまで
を作りました![]()
とっても華やかできれいですよね~![]()
会に参加された皆さんも、
「素敵~!折りたーい」
と意気込んでおられました。
皆さん、先生から作り方を教わって、
一生懸命折って折って折っていました。
パーツが多いので折り続けます。
ふぅ~、お疲れさまでした!
お正月の飾りにぴったりですね![]()
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職員が折ったくまでは、
1階メインカウンター前に展示しています。
今回、くまでの部分は和紙を使用しました。
素材や色、サイズを変えてもおもしろいです![]()
どうぞご覧ください![]()
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参考資料
『日本のおりがみ12か月』
山口真/著 ナツメ社
(754/ヤ)
次回は、
2018年1月15日(月)開催です。
第3月曜日ですので、ご注意ください。
たくさんの参加お待ちしております![]()
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月刊、新刊案内。
こんにちは、浜子です ![]()
今日は、忘れないようにと玄関に置いたお弁当を
すっかり忘れて出勤しました!
お弁当は晩ごはんにまわします ![]()
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これは、毎月職員が交代で作っている 新刊案内 ![]()
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図書館に入った新着図書を、全てではありませんが、
毎月、ご紹介しています。
できたてほやほやの新刊案内は、
まず、さばえ図書館友の会が発行する、友の会たより
といっしょに、会員のみなさんにお送りしています ![]()
その後、毎月第4木曜日の館内整理日に、
新刊案内裏面の、お楽しみコーナー、
新刊じゃないけど わたしのお気に入り![]()
で紹介した1冊の本を中心に、関連本を数冊展示します。
正面玄関近くで。こんな感じです ![]()
12月号より、
ぐるぐる博物館![]()
三浦しをん/著 実業之日本社 (069/ミ)
の他、担当職員セレクトの本が並んでいます。
たくさん貸出されていますね ![]()
今月の館内整理日は12月28日なので、
1月号の展示がお目見えするのは年明けになります![]()
ちらし置き場にはバックナンバーも置いてありますよ。
みなさん、新刊案内を要チェックです![]()
写真でたどるヤブさん
こんにちは、ベル子です。![]()
薮内正幸原画展記念対談
「仲間が語るヤブさん~動物画家・薮内正幸~」
by 斎藤惇夫×藪内竜太
が、いよいよ2日後!迫ってきました~!
原画展も同日、16日までとなっております。
まだの方、ぜひ足をお運びください。![]()
さて、ベル子は原画展会場を作る前、
ご寄贈のあった薮内さんの著作を多数、
登録したりチェックしたりしていました。
本には、巻末に出版データがまとめて載っている
「奥付(おくづけ)」というものがあり、
そこは必ずチェックします。
すると、いくつかの本の巻末に
著者紹介の顔写真が載っており、![]()
奥付を見るたびに、
何度も薮内さんのお顔を拝見することになりました。
後年の少しふっくらした薮内さんのお顔しか知らなかったので、
若き日のお顔に出会ったとき、「へえ!」と思いました。
星野源に似た、今でいう「塩顔男子」で、素敵なんですよ~![]()
それが小さなお楽しみとなり、巻末の写真をどんどんチェック。
「日本の野鳥」シリーズはどの巻も写真があり、
『やまのとり(Ⅰ)』では、「山をバックに望遠鏡を持っている」写真だし、![]()
『やまのとり(Ⅱ)』では「雪山にて望遠鏡をのぞいている」写真なので、![]()
やっぱり山に出向いて描いたのかな?と想像が膨らみました。
そして、原画展が開催。
2階交流サロン入口の向かって左側の壁に
「薮内正幸の生涯と作品」という年譜パネルが掲示してあるのですが、
それによると、やはり「日本の野鳥」シリーズの時
「このシリーズで、全国各地に取材で歩く」と書いてあり、
「ああ、やっぱり!」と納得しました。![]()
会場には薮内さんの本もまとまって展示してあるので
これを機に、片っ端から著者紹介写真を見ていくと、
いくつかパターンがあるのがわかってきました。
本棚をバックにしていたり、![]()
眼鏡におひげの時代があったり…。
& ![]()
そんな中、唯一の「横顔」
を発見した時は、「おおっ!」となりました。![]()
何かこだわりがあったのかしら?カメラマンの指示?と、またまた膨らむ想像…。
ちなみに、その本は、1974年、34歳の時の『そうげんのとり』です。
ここまでくると、薮内さんがどんどん身近に感じられ…。![]()
原画展会場には、薮内さんの人となりを知ることのできる本もあり、
絵に囲まれながらそれらを読むと、まるで、親戚のお兄さん(おじさん)を
亡くしてしまったような感傷に浸ってしまいました…。![]()
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本と原画がセットで堪能でき、さらには、
ご子息の竜太さんと、お仕事で深く関わった斎藤さんのお話が聴けるとあっては、
贅沢すぎますー![]()
対談のお席にまだゆとりがありますので、ぜひ、お越しください![]()
絵本の会 2017-12
こんにちは、詩子です。
今年は冬の訪れが早いですね。
12月のこの時期の積雪、久しぶりな気がしています。
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交流サロン & ロビー では 現在、
動物画家・薮内正幸原画展
を開催しています。
とても素敵です。
息遣いまで聞こえてきそうで、原画は、いいなぁ
などと思っています。
印刷では知り得ない事、
あの絵は、原画では、実は、上から切り張りしてあったんだ!
とか、
こんなに勢いがあるんだ!
などなど…。
絵本の原画を見られる機会は少ないので、
自分にとって、貴重な期間だなぁと、
喜びをかみしめています。
一緒に見た仲間は、
絵本だと、文章がある部分に、原画では文字が無いのが新鮮だね、
と言っていて、ぼんやり者の詩子は、おぉ~なるほど!と、感心したのでした。
原画と絵本では、絵が反転している場面もあり、
こちらもまた、おぉ~
と、思ったのでした。
みなさんは、もう、ご覧になられましたか!?
この機会に、
ぜひ ぜひ ぜひ
原画をお楽しみください ![]()
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さて、
12月の絵本の会 は、
12/12 (火) に、開催いたしました。
雪模様の中、ご参加くださいまして、ありがとうございました。
今月は、 薮内正幸さんの作品 を読んでいこう! 3回目 でした。
前半は、
原画 を 展示している 『なにのこどもかな』
を中心に、薮内さんの小さい子どもたち向けの作品を読んでいきました。
● 『なにのこどもかな』
● 『どうやってねるのかな』
● 『なにのあしあとかな』
● 『どうやってみをまもるのかな』
やぶうちまさゆき/[著] 福音館書店
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後半は、
薮内さんがとてもお好きで、
ライフワークにもされていた 鳥 を描いた作品を
読んでいきました。
● 『やまのとり〈Ⅰ〉』 (日本の野鳥 3)
薮内正幸/ぶん・え 福音館書店
● 『くまげら』
有澤浩/ぶん 藪内正幸/え 福音館書店
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それから、絵本の会の皆さんと一緒に
原画を鑑賞しました。
皆さん、楽しそうに見てくださっていて、とてもうれしかったです。
薮内さんの原画展は、12/16(土)まで、開催しています。
まだ間に合います![]()
この機会に ぜひ ご覧になってください
そして、16日は、
斎藤惇夫さん(児童文学作家) × 藪内竜太さん(薮内正幸美術館館長)
の対談もございます。
1階中央カウンターにて、整理券を配布いたしております。
楽しみです ![]()
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次回、絵本の会は、2018年 1/9(第2火曜日)です。
ではまた。ごきげんよう。









