さばとごはん -160ページ目

20年前の図書館と比べてみる

こんにちは、箱子です。

 

 

 

 

先月20周年をむかえた鯖江市図書館。

 

20周年の展示用に 開館当時の写真をひっぱり出してきたので、

 

ブログでも少しご紹介しますね。

 

 

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まずこちら、2階の 書棚

 

 

【オープン当時  1997年】

 

まだ本が少なく、棚のほうが目立っています。

奥のほう、かなり空いているのがご覧いただけますでしょうか。

 

 

手前はそれなりに配架されてますが、

ここだけの話、撮影の見栄えを考え一時的に分類以外の本も並べたような…

そんな覚えがあります。

 

 

 

 

さて、今は?

 

 

 

【現在の2階】

 

本、増えました~!!

どの分野も満タンです。充実してます!どんと来いです。

 

(20年前と同じ角度で撮ったもの)

 

 

絵本棚はぎゅうぎゅうすぎて、新刊や返却本が入らず困ることもあるほどです汗

 

 

本が充実していくのはとてもうれしく思います。

ただ、書庫にも余裕がないため、

今後は、オープン当時には考えられなかった 「何を除籍するか」 という新たな課題と対面していくことになりそうです うーん汗

 

 

 

 

○○○○○○○

 

 

 

 

もうひとつ。

 

こちらは

階段踊り場のグラチアガラス

(染色した布をガラスにはさみこんだもの) です。

 

 

【開館当時のようす】

 

立方体がピラミッドのように積みあがったデザイン。

赤・青・白のコントラストが鮮やかです。

 

外の光をやわらかく取り込んで、階段を照らす役割も果たしています。

 

 

 

 

さて現在は…

 

 

アレはてなマーク アレぶー

長い年月、紫外線にさらされて退色してしまったようです汗

 

徐々に色あせていったせいか、職員である私たちも変化に気づいていませんでした。

昔の写真を見て初めて 「えっ、最初こんな色だったっけ!?」 と驚いた次第です。

 

 

 

まあ、比べなければわかりませんので、

現在は  「淡い色合いのデザインガラス」niji.として、お楽しみいただければと思いますほっこりハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元から広がる世界

こんにちは、浜子です 雪

 

素敵な本をみつけました。

 

sei足の下のステキな床sei

     今井晶子・奥川純一・西村依莉/著

            グラフィック社 (529/ア)

 

日本各地の好みの床を撮った写真集です。

アールヌーヴォー、モザイクタイル、ロココ調、など種類分けして

紹介される床は、どれも素敵です。

 

中には私も行ったことのある建物もありましたが、

床は・・・覚えていない。

足元、見ていないものです 目

 

旅行ガイドに出てくるような人気スポットでないところの

床が多くて、新たな旅のヒントにもなりそうです。

 

ほとんどの写真には、撮影者のものと思われる靴が写っています。

床だとわかる工夫のようです なるほど

 

 

赤梅あわせてどうぞ花パープル

 

「にっぽんのかわいいタイル 昭和レトロ・モザイクタイル篇」

           加藤郁美/著  国書刊行会 (751/カ)

    はんぶん床の中でもタイルものにグッとくる方は、この本もおすすめです。

    

 

「一泊二日 観光ホテル旅案内」

           甲斐みのり/著  エルマガジン社 (291.5/カ)

    はんぶんいい感じの床がみつかりそうなレトロホテルがたくさん。

 

 

 

 

 

ここで、

シンプル・カッコ足の下のステキな床シンプル・カッコとじ 風(??)、床ク~イズなぞ

 

 

これは、鯖江市図書館のある場所の床です。

さて、どこの床でしょう?

 

ヒントは、、

 

ここからみた外の景色

 

正解は、この下

 

↓

 

↓

 

↓

 

 

↓

 

 

2階、ビデオコーナー奥にある休憩コーナーでした!

小さいお子様とその保護者の方向けの、

飲食可能なスペースです。

眺めもよし ダイヤモンド・ヘッド

どうぞご利用ください ドラの手

 

 

2018年1月の折り紙を楽しむ会

こんにちわ、編子ですn帽w

 

 

 ブログに登場するのは初めてです。

よろしくお願いしますにや

 

1月の折り紙を楽しむ会ではフレーベルの星飾りを作りましたお星様

 

 

 

 

1.5×45センチの紙4本を使って折り込んでいくと仕上がりは

このようになります。色を変えても感じが変わっていいですね嬉

 

フレーベルの星飾りは ドイツのクリスマスツリーのひとつです。

最初は少し硬い紙で作ると作りやすいですがドキドキ慣れてくると

薄い紙(厚めのトレーシングペーパーぐらい)で造るともっと、

素敵になると思いますmemo*

 

 

 

つなげてモービルにしても素敵ですね。

2016年に出版された暮らしの手帖85号に折り方が載っています。

貸出中の場合は予約ができますのでカウンターまたは電話でも

予約の受付ができます。

 

 

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次回は2月5日(月曜日)です。

内容はまだ決まっていませんが是非、いらしてください。

 

 

今月のカフェは「眼鏡産業」

こんにちは、箱子です。

 

 

 

雪がすこし落ち着きました。 sei

 

 

 

 

事務所から見えるサザンカも、

数日前は雪の重みで枝が折れそうでしたが

 

 

 

 

 

太陽今はこんな感じです。

 

昨日の晴れ間のおかげかな?

 

ちょっと ほっとしましたにこまーく。

 

 

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さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです。

 

コーヒー 第154回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「福井県の眼鏡産業の成り立ちとこれから 

 

 めがねめがねめがねめがねめがねめがね

 

【講師】  増永 宗大郎 氏 (増永眼鏡(株)代表取締役社長)

      

国内生産の9割以上、世界の約2割といわれる福井県の眼鏡産業は

明治38年に始まってから112年の歴史があります。

昨年小説にもなったその経緯と、現在、

そしてこれからの可能性についてお話したいと思います

 

日 時 : 平成30年1月18日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

おまちしております。

 

 

 

眼鏡君眼鏡君眼鏡君眼鏡君

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第155回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「橋本左内は刑場で泣いたか」 

 

 

講 師 :  長野栄俊 氏 (福井県立図書館 主任)

 

日 時 : 平成30年2月6日(火)

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

雪ですね

こんにちは、箱子です。

 

 

 

朝からしんしんと降っています雪だるま雪だるま雪だるま

白い。

 

 

 

玄関先にあるブロック型の照明、

山高帽子が並んだようになって、ちょっとかわいいです。

 

雪のない日

 

 

 

 

 

今日はセンター試験でしたね。

学生のみなさん大丈夫だったでしょうか。

 

図書館にお越しのみなさまも気をつけてお帰りくださいね。