20年前の図書館と比べてみる
こんにちは、箱子です。
先月20周年をむかえた鯖江市図書館。
20周年の展示用に 開館当時の写真をひっぱり出してきたので、
ブログでも少しご紹介しますね。
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まずこちら、2階の 書棚。
【オープン当時 1997年】
まだ本が少なく、棚のほうが目立っています。
奥のほう、かなり空いているのがご覧いただけますでしょうか。
手前はそれなりに配架されてますが、
ここだけの話、撮影の見栄えを考え一時的に分類以外の本も並べたような…
そんな覚えがあります。
さて、今は?
【現在の2階】
本、増えました~!!
どの分野も満タンです。充実してます!どんと来いです。
(20年前と同じ角度で撮ったもの)
絵本棚はぎゅうぎゅうすぎて、新刊や返却本が入らず困ることもあるほどです![]()
本が充実していくのはとてもうれしく思います。
ただ、書庫にも余裕がないため、
今後は、オープン当時には考えられなかった 「何を除籍するか」 という新たな課題と対面していくことになりそうです ![]()
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もうひとつ。
こちらは
階段踊り場のグラチアガラス
(染色した布をガラスにはさみこんだもの) です。
【開館当時のようす】
立方体がピラミッドのように積みあがったデザイン。
赤・青・白のコントラストが鮮やかです。
外の光をやわらかく取り込んで、階段を照らす役割も果たしています。
さて現在は…
アレ
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長い年月、紫外線にさらされて退色してしまったようです![]()
徐々に色あせていったせいか、職員である私たちも変化に気づいていませんでした。
昔の写真を見て初めて 「えっ、最初こんな色だったっけ!?」 と驚いた次第です。
まあ、比べなければわかりませんので、
現在は 「淡い色合いのデザインガラス」
として、お楽しみいただければと思います![]()
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