写真でたどるヤブさん | さばとごはん

写真でたどるヤブさん

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

薮内正幸原画展記念対談

「仲間が語るヤブさん~動物画家・薮内正幸~」

              by 斎藤惇夫×藪内竜太

が、いよいよ2日後!迫ってきました~!

 

原画展も同日、16日までとなっております。

 

まだの方、ぜひ足をお運びください。歩く

 

 

さて、ベル子は原画展会場を作る前、

ご寄贈のあった薮内さんの著作を多数、

登録したりチェックしたりしていました。

 

本には、巻末に出版データがまとめて載っている

「奥付(おくづけ)」というものがあり、

そこは必ずチェックします。

 

すると、いくつかの本の巻末に

著者紹介の顔写真が載っており、ペーさん

奥付を見るたびに、

何度も薮内さんのお顔を拝見することになりました。

 

後年の少しふっくらした薮内さんのお顔しか知らなかったので、

若き日のお顔に出会ったとき、「へえ!」と思いました。

 

星野源に似た、今でいう「塩顔男子」で、素敵なんですよ~きらハート

 

それが小さなお楽しみとなり、巻末の写真をどんどんチェック。

 

「日本の野鳥」シリーズはどの巻も写真があり、

『やまのとり(Ⅰ)』では、「山をバックに望遠鏡を持っている」写真だし、山

『やまのとり(Ⅱ)』では「雪山にて望遠鏡をのぞいている」写真なので、雪山

やっぱり山に出向いて描いたのかな?と想像が膨らみました。

 

そして、原画展が開催。

2階交流サロン入口の向かって左側の壁に

「薮内正幸の生涯と作品」という年譜パネルが掲示してあるのですが、

それによると、やはり「日本の野鳥」シリーズの時

「このシリーズで、全国各地に取材で歩く」と書いてあり、

「ああ、やっぱり!」と納得しました。イヒ

 

会場には薮内さんの本もまとまって展示してあるので

これを機に、片っ端から著者紹介写真を見ていくと、

いくつかパターンがあるのがわかってきました。

 

本棚をバックにしていたり、本棚

眼鏡におひげの時代があったり…。 眼鏡君 & フレディ2

 

そんな中、唯一の「横顔」 横顔 を発見した時は、「おおっ!」となりました。ガーン

何かこだわりがあったのかしら?カメラマンの指示?と、またまた膨らむ想像…。

ちなみに、その本は、1974年、34歳の時の『そうげんのとり』です。

 

ここまでくると、薮内さんがどんどん身近に感じられ…。ドキドキ

 

原画展会場には、薮内さんの人となりを知ることのできる本もあり、

絵に囲まれながらそれらを読むと、まるで、親戚のお兄さん(おじさん)を

亡くしてしまったような感傷に浸ってしまいました…。しょぼん汗

 

本と原画がセットで堪能でき、さらには、

ご子息の竜太さんと、お仕事で深く関わった斎藤さんのお話が聴けるとあっては、

贅沢すぎますー!!

 

対談のお席にまだゆとりがありますので、ぜひ、お越しくださいビックリマーク