さばとごはん -120ページ目

秋の季語

こんにちは!明太子牛しっぽ牛からだ牛あたまです。

 

今日は涼しい風が吹いて、暑さも少しだけ

和らいでいます音符秋の空です。

 

昨日なんとなく見ていたテレビで

秋の季語

「蚯蚓鳴く (みみずなく)」という題で

詠まれた俳句をとりあげていました。

 

みみずは声を出さない生き物なのに・・・鳴く汗

不思議な言葉だな~、そして秋の季語なんだ!と

印象に残りましたニコ

 

他にも珍しい季語があるのかなと気になって、

『子どもおもしろ歳時記』をみてみると、

「蛙の目借時(かわずのめかりどき)」「鎌鼬(かまいたち)」

などいろいろ載っていました。

おすすめの本です音譜

 

では、図書館の行事のお知らせです猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

毎週土曜日午後2時から

「こどものつどい」をしていますグリーンハーツ

絵本、かみしばい、工作などをやりますよ~

遊びにきてくださいね。

ヴィンテージ?岩波新書♪

こんにちは。浜子です タコ

 

また新しい、新書のコーナーができましたニコ

 

場所は、ブラウジングコーナーに向かう通路の奥ですアップ

 

 

 

 

1938年(昭和13年)キラキラに創刊された、岩波新書です。

 

 

現在発行されている岩波新書は「新赤版」 。

このコーナーに置いてあるものも「新赤版」ばかりですが、

書庫には、表紙が黄色やみどりの岩波新書があります。

はじめ、これはどうしてだろう?と思いました。

 

実は、岩波新書

創刊時の、「赤版」

「青版」 (みどりっぽいけど「青版」です)

「黄版」

そして、「新赤版」

と節目ごとに装いを改めてきたようです。

 

例えば、書庫で発見した『バルカン』(芦田均/著|302/ア)は、1992年に刷られたものでしたが、初版は1939年の「赤版」!

同じ赤でも今の「新赤版」とは表紙の色が違います。

よくみると、ページの左上にある章タイトルが右から左の横書きになっています汗

歴史を感じますね。

 

 

 

ぽってりフラワー 参考 ぽってりフラワー

『岩波新書の50年』

   岩波書店編集部/編  岩波書店(1988年|023/イ)

 

 

 

8月の折り紙を楽しむ会

こんにちは、匙子ですにやり

 

 

8月1日の折り紙を楽しむ会は、今回で50回目を迎えました!

4年1か月、続けてこれたことを、本当に嬉しく思います流れ星

 

50回目の会では、始めに館長さんのごあいさつをいただきましたニコ

 

 

今回は、50回のお祝いも兼ねて立体のいちごのショートケーキを作りましたショートケーキ

夏休み期間中でしたので、小学生の女の子も参加してくれましたよ~!!

 

 

 

 

生クリームもいちごも折り紙で作ります。本当にリアルに出来上がるので、

遠くから見ると本当のケーキのように見えます!!

いちごのショートケーキを6つ作ると、ホールケーキの出来上がり誕生日ケーキ音譜

色紙の大きさを変えると、二段のホールケーキに目音譜

白色の折り紙から、ピンクや茶色で作ると、イチゴムースケーキやチョコレートケーキになるので、色んな色で作ってみると楽しいですよほっこり

 

 

トランプハート トランプハート トランプハート トランプハート トランプハート

 

使用した本は、

『決定版!日本のおりがみ12か月』 (754/ヤ)

です。

 

 

次回の折り紙を楽しむ会は、9月5日(木)です。

動物の箸袋とポップアップカードを作りますようさぎ

 

これからも、皆さんと色んな折り紙を折っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

 

 

 

夏の終わりに こどもシアター!

こんにちは、鹿子ですトナカイ

 

こどもシアターの季節がやってきましたイルカ

 

今年の夏は、ちびっこに大人気

『おしりたんてい』 を上映します!!

 

宿題終わって、のんびり夏休みを過ごしている子、

まだ日記が残っているなら、シアターで思い出作りしちゃう子、

おしりたんていが大好きな子、

みんな、こどもシアターにあつまれ~~~音符

 

 

流れ星  流れ星  流れ星

 

上映作品

『おしりたんてい』

コーヒー3つのおはなしを上映しますジンジャーブレッドマン

 

第1話

「ププッとかいけつ!おしりたんていとうじょう!」

 

第2話

「ププッ ちいさなしょちょうの だいピンチ!?」

 

第3話

「ププッ おおどろぼう あらわる!」

 

レディーにやさしく、スイートポテトがだいすきな

めいたんてい・おしりたんていが、

じょしゅのブラウンとともに

3つのじけんをププッとかいけつ!

 

 

キャスト

三瓶由布子・齋藤彩夏・渡辺いっけい ほか

 

主題歌

「ププッとフムッとかいけつダンス」

伊勢大貴

 

原作

『おしりたんてい』シリーズ

トロル/著

ポプラ社刊(E/トロ)

 

上映日時

8月29日(木)

3回上映します!!

①10:30~11:30

②13:00~14:00

③14:30~15:30

(各回15分前に開場します)

 

 

 

入場無料

 

会場

文化の館2階

 

 

みなさんのご来場おまちしておりますグラサンハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小林先生は、恐竜まみれ。続々

こんにちは、詩子です。

 

朝夕が ちょっぴり涼しくなり、ひと息つけましたね。

 

さて、

 恐竜研究者さん★素敵ラブラブ 熱 続いております。

 

先日、NHKラジオ第一 の

 「夏休み子ども科学電話相談」 で、ラジオの二元中継で、

恐竜研究者 の 小林快次先生 と 真鍋真先生 が、

 

 「真鍋先生!」

 

 「小林くん!」

 

と、呼びかけ合いながら、

子どもたちの質問に答えてくださる スペシャルな番組

を聴いたのです。

 

子どもたち、楽しかったでしょうね~。

 

 音譜   音譜    音譜

 

という事で、今度は、真鍋先生のご著書

 

● 『恐竜博士のめまぐるしくも愉快な日常』 

    真鍋真/著 かわさきしゅんいち/絵・漫画 

              ブックマン社  〔457/マ〕

 

を 読んでみました。

 

実は、4月に、石川県立図書館さんで、

真鍋先生のお話を お聞きする機会があったのです。

 

まるで、本の中から、

真鍋先生の声が聞こえてきそうでした。

 

 

小林先生も、恐竜少年ではなかった

とのことでしたが、

 

真鍋先生は、旅好き少年 だった

のだそうです。

 

恐竜との出会いは、大学で学び始めて以降とのこと。

 

意外だな… と 思いつつも、

子どもの頃から、これ一筋!じゃなくてもいいんだ

と思え、ほっとしてしまいました。

 

 

博物館に関心のある方にも興味深いと思いますし、

 

図書館員としては、

 

 『せいめいのれきし  改訂版』 

   バージニア・リー・バートン/文・絵 

   いしいももこ/訳 まなべまこと/監修 岩波書店  [E/バト]

 

に関わられた際のエピソード

 

 「ならんだ 0 の向こうに」 

 

が とても すてきキラキラでした。

 

 音譜  音譜  音譜  音譜  音譜

 

さらに!

 

 『恐竜の魅せ方』 

   真鍋真/著 cccメディアハウス [406/マ]

 

が とても楽しく興味深い本でした!

 

博物館の企画展には、

こんなにたくさんの人々の

熱意と工夫と技術がつまっているのね!

と、大感動でした。

サイエンスイラストレーター、造形師、

ほんものの化石からのレプリカ作り…など、

知らないお仕事もたくさん登場して、とてもとても興味深かったです。

 

本の冒頭で、真鍋先生が紹介されていた児童書

 

 『スミソニアンに恐竜がやってきた!』

   ジェシー・ハートランド/さく 志多田 静/やく  六曜社 [40/ハ]   

 

も、あわせて読んだので、何だかとても分かりやすかったです。

 

 

 ヒマワリ      ヒマワリ      ヒマワリ

 

ふだん あまり読まない分野の本に出会えて、

自由研究したような気持ちになれた夏でした。

 

 

ではまた。ごきげんよう。