秋の季語
こんにちは!明太子![]()
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です。
今日は涼しい風が吹いて、暑さも少しだけ
和らいでいます
秋の空です。
昨日なんとなく見ていたテレビで
秋の季語
「蚯蚓鳴く (みみずなく)」という題で
詠まれた俳句をとりあげていました。
みみずは声を出さない生き物なのに・・・鳴く![]()
不思議な言葉だな~、そして秋の季語なんだ!と
印象に残りました![]()
他にも珍しい季語があるのかなと気になって、
『子どもおもしろ歳時記』をみてみると、
「蛙の目借時(かわずのめかりどき)」「鎌鼬(かまいたち)」
などいろいろ載っていました。
おすすめの本です![]()
では、図書館の行事のお知らせです![]()
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毎週土曜日午後2時から
「こどものつどい」をしています![]()
絵本、かみしばい、工作などをやりますよ~
遊びにきてくださいね。
ヴィンテージ?岩波新書♪
こんにちは。浜子です ![]()
また新しい、新書のコーナーができました![]()
場所は、ブラウジングコーナーに向かう通路の奥です![]()
1938年(昭和13年)
に創刊された、岩波新書です。
現在発行されている岩波新書は「新赤版」 。
このコーナーに置いてあるものも「新赤版」ばかりですが、
書庫には、表紙が黄色やみどりの岩波新書があります。
はじめ、これはどうしてだろう?と思いました。
実は、岩波新書、
創刊時の、「赤版」、
「青版」 (みどりっぽいけど「青版」です)、
「黄版」、
そして、「新赤版」、
と節目ごとに装いを改めてきたようです。
例えば、書庫で発見した『バルカン』(芦田均/著|302/ア)は、1992年に刷られたものでしたが、初版は1939年の「赤版」!
同じ赤でも今の「新赤版」とは表紙の色が違います。
よくみると、ページの左上にある章タイトルが右から左の横書きになっています![]()
歴史を感じますね。
参考 ![]()
『岩波新書の50年』
岩波書店編集部/編 岩波書店(1988年|023/イ)
8月の折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です![]()
8月1日の折り紙を楽しむ会は、今回で50回目を迎えました!
4年1か月、続けてこれたことを、本当に嬉しく思います![]()
50回目の会では、始めに館長さんのごあいさつをいただきました![]()
今回は、50回のお祝いも兼ねて立体のいちごのショートケーキを作りました![]()
夏休み期間中でしたので、小学生の女の子も参加してくれましたよ~!!
生クリームもいちごも折り紙で作ります。本当にリアルに出来上がるので、
遠くから見ると本当のケーキのように見えます!!
いちごのショートケーキを6つ作ると、ホールケーキの出来上がり![]()
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色紙の大きさを変えると、二段のホールケーキに![]()
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白色の折り紙から、ピンクや茶色で作ると、イチゴムースケーキやチョコレートケーキになるので、色んな色で作ってみると楽しいですよ![]()
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使用した本は、
『決定版!日本のおりがみ12か月』 (754/ヤ)
です。
次回の折り紙を楽しむ会は、9月5日(木)です。
動物の箸袋とポップアップカードを作りますよ![]()
これからも、皆さんと色んな折り紙を折っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします![]()
夏の終わりに こどもシアター!
こんにちは、鹿子です![]()
こどもシアターの季節がやってきました![]()
今年の夏は、ちびっこに大人気
『おしりたんてい』 を上映します![]()
宿題終わって、のんびり夏休みを過ごしている子、
まだ日記が残っているなら、シアターで思い出作りしちゃう子、
おしりたんていが大好きな子、
みんな、こどもシアターにあつまれ~~~![]()
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上映作品
『おしりたんてい』
3つのおはなしを上映します![]()
第1話
「ププッとかいけつ!おしりたんていとうじょう!」
第2話
「ププッ ちいさなしょちょうの だいピンチ!?」
第3話
「ププッ おおどろぼう あらわる!」
レディーにやさしく、スイートポテトがだいすきな
めいたんてい・おしりたんていが、
じょしゅのブラウンとともに
3つのじけんをププッとかいけつ!
キャスト
三瓶由布子・齋藤彩夏・渡辺いっけい ほか
主題歌
「ププッとフムッとかいけつダンス」
伊勢大貴
原作
『おしりたんてい』シリーズ
トロル/著
ポプラ社刊(E/トロ)
上映日時
8月29日(木)
3回上映します!!
①10:30~11:30
②13:00~14:00
③14:30~15:30
(各回15分前に開場します)
入場無料
会場
文化の館2階
みなさんのご来場おまちしております![]()
小林先生は、恐竜まみれ。続々
こんにちは、詩子です。
朝夕が ちょっぴり涼しくなり、ひと息つけましたね。
さて、
恐竜研究者さん★素敵
熱 続いております。
先日、NHKラジオ第一 の
「夏休み子ども科学電話相談」 で、ラジオの二元中継で、
恐竜研究者 の 小林快次先生 と 真鍋真先生 が、
「真鍋先生!」
「小林くん!」
と、呼びかけ合いながら、
子どもたちの質問に答えてくださる スペシャルな番組
を聴いたのです。
子どもたち、楽しかったでしょうね~。
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という事で、今度は、真鍋先生のご著書
● 『恐竜博士のめまぐるしくも愉快な日常』
真鍋真/著 かわさきしゅんいち/絵・漫画
ブックマン社 〔457/マ〕
を 読んでみました。
実は、4月に、石川県立図書館さんで、
真鍋先生のお話を お聞きする機会があったのです。
まるで、本の中から、
真鍋先生の声が聞こえてきそうでした。
小林先生も、恐竜少年ではなかった
とのことでしたが、
真鍋先生は、旅好き少年 だった
のだそうです。
恐竜との出会いは、大学で学び始めて以降とのこと。
意外だな… と 思いつつも、
子どもの頃から、これ一筋!じゃなくてもいいんだ
と思え、ほっとしてしまいました。
博物館に関心のある方にも興味深いと思いますし、
図書館員としては、
● 『せいめいのれきし 改訂版』
バージニア・リー・バートン/文・絵
いしいももこ/訳 まなべまこと/監修 岩波書店 [E/バト]
に関わられた際のエピソード
「ならんだ 0 の向こうに」
が とても すてき
でした。
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さらに!
● 『恐竜の魅せ方』
真鍋真/著 cccメディアハウス [406/マ]
が とても楽しく興味深い本でした!
博物館の企画展には、
こんなにたくさんの人々の
熱意と工夫と技術がつまっているのね!
と、大感動でした。
サイエンスイラストレーター、造形師、
ほんものの化石からのレプリカ作り…など、
知らないお仕事もたくさん登場して、とてもとても興味深かったです。
本の冒頭で、真鍋先生が紹介されていた児童書
● 『スミソニアンに恐竜がやってきた!』
ジェシー・ハートランド/さく 志多田 静/やく 六曜社 [40/ハ]
も、あわせて読んだので、何だかとても分かりやすかったです。
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ふだん あまり読まない分野の本に出会えて、
自由研究したような気持ちになれた夏でした。
ではまた。ごきげんよう。







