小林先生は、恐竜まみれ。続々 | さばとごはん

小林先生は、恐竜まみれ。続々

こんにちは、詩子です。

 

朝夕が ちょっぴり涼しくなり、ひと息つけましたね。

 

さて、

 恐竜研究者さん★素敵ラブラブ 熱 続いております。

 

先日、NHKラジオ第一 の

 「夏休み子ども科学電話相談」 で、ラジオの二元中継で、

恐竜研究者 の 小林快次先生 と 真鍋真先生 が、

 

 「真鍋先生!」

 

 「小林くん!」

 

と、呼びかけ合いながら、

子どもたちの質問に答えてくださる スペシャルな番組

を聴いたのです。

 

子どもたち、楽しかったでしょうね~。

 

 音譜   音譜    音譜

 

という事で、今度は、真鍋先生のご著書

 

● 『恐竜博士のめまぐるしくも愉快な日常』 

    真鍋真/著 かわさきしゅんいち/絵・漫画 

              ブックマン社  〔457/マ〕

 

を 読んでみました。

 

実は、4月に、石川県立図書館さんで、

真鍋先生のお話を お聞きする機会があったのです。

 

まるで、本の中から、

真鍋先生の声が聞こえてきそうでした。

 

 

小林先生も、恐竜少年ではなかった

とのことでしたが、

 

真鍋先生は、旅好き少年 だった

のだそうです。

 

恐竜との出会いは、大学で学び始めて以降とのこと。

 

意外だな… と 思いつつも、

子どもの頃から、これ一筋!じゃなくてもいいんだ

と思え、ほっとしてしまいました。

 

 

博物館に関心のある方にも興味深いと思いますし、

 

図書館員としては、

 

 『せいめいのれきし  改訂版』 

   バージニア・リー・バートン/文・絵 

   いしいももこ/訳 まなべまこと/監修 岩波書店  [E/バト]

 

に関わられた際のエピソード

 

 「ならんだ 0 の向こうに」 

 

が とても すてきキラキラでした。

 

 音譜  音譜  音譜  音譜  音譜

 

さらに!

 

 『恐竜の魅せ方』 

   真鍋真/著 cccメディアハウス [406/マ]

 

が とても楽しく興味深い本でした!

 

博物館の企画展には、

こんなにたくさんの人々の

熱意と工夫と技術がつまっているのね!

と、大感動でした。

サイエンスイラストレーター、造形師、

ほんものの化石からのレプリカ作り…など、

知らないお仕事もたくさん登場して、とてもとても興味深かったです。

 

本の冒頭で、真鍋先生が紹介されていた児童書

 

 『スミソニアンに恐竜がやってきた!』

   ジェシー・ハートランド/さく 志多田 静/やく  六曜社 [40/ハ]   

 

も、あわせて読んだので、何だかとても分かりやすかったです。

 

 

 ヒマワリ      ヒマワリ      ヒマワリ

 

ふだん あまり読まない分野の本に出会えて、

自由研究したような気持ちになれた夏でした。

 

 

ではまた。ごきげんよう。