周回遅れで先取り感あり☆彡
こんにちは、ベル子です。
毎日暑い日が続きますが、体調崩されていませんか?![]()
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クールシェアが推奨されて何年か経ちましたが、
それ以前からずっと、図書館は涼みスポットとして君臨している!![]()
と、自負しております。
とはいえ、あまりの外気温の高さに、図書館の冷房機器も悲鳴を上げ、![]()
2階児童室はあんまり冷えない状況です。![]()
冷房の苦手な方は一定数いらっしゃると思うので、
1階は寒いなあ、と思われたら、![]()
2階へ温まりにいらしてくださいね。![]()
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先日、図書館と並び立ち、古くから認知されているクールシェアスポット、
映画館へ行きました。
空調の効いた映画館にいると、
やはり、外の暑さは忘れちゃいますね。
その時に観た映画は、雨が降り続くシーンが続くため、![]()
それに影響を受け、涼しいを通り越し、寒く感じるほどでした。
(何の映画か、わかる人はわかりますよね。)
映画を観終え、ロビーに出た時、
秋に上映予定の映画のポスターに釘付けになりました。
「えっ、映画化するんだ!」![]()
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その時私は、その映画の原作本、
『蜜蜂と遠雷』 恩田陸/著 (幻冬舎)
を読んでいる途中だったからです。
『蜜蜂と遠雷』は、ピアノコンクールを舞台とした小説で、
2016年下半期の直木賞を受賞し、さらに、2017年の本屋大賞も受賞した
超・人気作です。![]()
図書館でも、予約や貸出が途切れることはなく、
本が返却され、書架に収まることは、なかなかない状態でした。
かねてより、「落ち着いたら読んでみたいなあ」と思っていました。
最近やっと「落ち着いて」きたので、
世の中の流行から数年遅れで読み始めた矢先です。
「映画化か~。また、人気に火が付くかも!」
当時読んだ人は、ちょっと忘れかけているから再読するかもしれないし、
読んでいない人は、これを機に読みたいと思うだろうし、
映画が公開されたら、原作本も読みたい人も出てくるはずで。
タイトルにあるように、周回遅れでトップに躍り出た気分になり、![]()
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張り切って読み進め、昨日、読み終えました!![]()
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これを映画化か…。できるのかな?というのが正直な感想ですね。
実は図書館には
「『蜜蜂と遠雷』 ピアノ全集」 (Sony Music Labels)
というCDを所蔵しております。主要キャラクター別に、計4枚!
1.風間 塵 編
2.栄伝 亜夜 編
3.マサル・カルロス・レヴィ・アナトール 編
4.高島 明石 編
映画の予習として、もしくは小説の復習として、
ぜひ、涼みがてら、聴きにいらしてくださいね。![]()
台風の名前
こんにちは!明太子![]()
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です。
台風10号が近づいていますね。
図書館から見た 現在の空の様子です。
だんだん雲がふえて
うす暗くなってきました![]()
台風10号の名前は「クローサ」です
気象庁のホームページによると
カンボジアで「鶴」を意味するそうです。
台風には従来、英語名がつけられていましたが、
2000年から 北西太平洋または
南シナ海で発生する台風には、
台風委員会がきめた140個の名前を
発生順につけています。
説明が長くなりましたが、
何事もなく、通り過ぎてほしいです。
では、図書館の行事のお知らせです。
毎月第3金曜日は、
あかちゃんと絵本のひろば
(11時から)
絵本とよちよち1・2・3
(11時30分から)
をしています。
わらべうたと絵本であかちゃんと遊びましょう!!
申し込みはいりません。
どうぞお越し下さい![]()
絵本の会 2019-8 どのパンが食べたい!?『おだんごぱん』
こんにちは、詩子です。
ひと月前は、この夏は冷夏!?と思っていましたが、
今や、
酷暑
と、熱帯夜の日々。
こんな とんでもなく暑い中、絵本の会にご参加くださったみなさま、
本当に ありがとうございます!!
8月 絵本の会 は、
8/8 (第 2 木曜日)
に 開催いたしました。
8月 は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
59p~62p
・ 逃げだした『おだんごぱん』
を 読んでいきました。
今回は、ロシアの、同じように 逃げだすパン の出てくる
おはなしの絵本の読み比べ も してみました。
① 『おだんごぱん』 ロシア民話
せたていじ/やく わきたかず/え 福音館書店
② 『パンはころころ』
マーシャ・ブラウン/作 やぎたよしこ/訳 冨山房
③ 『おだんごぱん』
エフゲーニ・M・ラチョフ/絵 遠藤のり子/訳 らくだ出版デザイン
※ ③は、鯖図には所蔵なし。
の 3冊です。
この中の1冊は、そうです
前回の会で初めて知った、
ラチョフさんの絵の「おだんごぱん」
です。
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3冊 を 続けて読んでみて、みなさんの感想をお聞きしました。
やはり、耳慣れている ということもあり、
● 子どもに読み聞かせするのにわたしは、① がいいなぁ
というご意見が多かったです。
ほかに、
● ②の、全体的なリズムの良さや、
● ③の、ラチョフさんの描く動物たちが良い
● ①は、より小さい人たちに。②は、もう少し上の年齢でもいけそう!
● ①の パン がいちばんおいしそう!
など、いろいろなご意見・ご感想があり、
とても面白かったです!
読み聞かせで聞く機会が少なかった絵本を読んでもらえて、
うれしいひとときでした。
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次回、9月の開催日は、
9/12 (第2 木曜日)
です。
次回からは、
◆ 第2章「空想と現実」
を読んでいきます。
少しは、暑さがおさまり、過ごしやすくなっているといいですね。
ではまた。
ごきげんよう。
まなべの館「ヒサクニヒコ展」、それから富士書店さん。
こんにちは、箱子です。
この前の土曜日、
「鯖江市まなべの館」へ行ってまいりました![]()
お目当ては開催中のこちら。
児童本をたくさん手掛けていらっしゃる作家さん ヒサクニヒコさんの原画展
の、
ご本人によるアーティストトーク 。
ヒサクニヒコさんは絵本、漫画、エッセイなど多彩に活躍されている作家さんで、
恐竜研究家としても有名です。福井県恐竜博物館の開館時には後援会会長もつとめられたそうです。
会場に入られたヒサ氏、
登場されただけでユーモアと存在感のある方で、描かれるイラストのイメージそのままでしたよ。
終始、ホワイトボードにイラストを描きながらの講演会。さらさらさら~っと描かれる恐竜や動物たちがかわいくて楽しかったです![]()
帰り際に握手もしていただきました![]()
「ヒサクニヒコ原画展」は9月4日まで。
恐竜絵の原画なので、恐竜好きのお子さまたちはぜひ。
詳しくは まなべの館 のサイトをご覧くださいね☆
★☆★
そして、この日は原画展のあと、
鯖江市内の富士書店さんにも行ってまいりました![]()
小さな個人の本屋さんですが、
映画「ちはやふる」で”勝義書店”として撮影の舞台となったので、ご存知の方も多いかもしれません。
その富士書店さんが、今年の春にリニューアルされました。
雑貨屋さんのようなカフェのような雰囲気です。
置いてある本は、お店の方のこだわりが感じられるラインナップで、ちょこっと雑貨もあります。お茶もできるんですよ。
「本屋ですがお茶も飲めます。
おしゃべりもできます。
本も買えます。」
今回私は飲み物だけ注文したのですが、
おとなりの昭和堂さんのケーキを持ち込みすることもできるそうです![]()
居心地がよく、つい長居してしまいました。
お茶したあと、文庫本1冊と越前和紙のレターセットを買って帰りました。
お店の方もいろいろお話してくださって楽しかったです。
またお伺いしたいです。






