リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -8ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

リウマチと漢方

リウマチと漢方

リウマチと漢方

リウマチと漢方

 

B型肝炎のワクチン接種をしたことが私のリウマチに関係がある可能性があるので、不思議な歯科医院に紹介された漢方内科を受診した話の続きです。

医師より、「リウマチの薬は使っているのか?」と聞かれたので、「右肺に直径1cmの腫瘍があって、西洋医学のリウマチの薬を使用していないこと。体内のマイコプラズマの値が高かったことから、ミノマイシンという抗生物質だけは服用している。」ことを伝えました。
そうしたら、医師は、「私は腫瘍になりやすい体質でもある」と言われて、とてもショックでした・・・・。

 

脈診でそんなこともわかるんだね。

 

医師は、「私の癌の可能性は12段階中の6で、グレーゾーン。抗リウマチ薬や生物学的製剤を使用するのは免疫を下げてしまうので、良くない」と言われました。私の食生活や行動しだいで、癌にもなりえてしまうし、変わらないかもしれないとも言われました。

 

グレーゾーンね・・・・

 

良性の腫瘍なのか、悪性の腫瘍なのかは、漢方内科でもハッキリしませんでした。がんセンターの医師も悪性の場合、現在の私の腫瘍の大きさは直径1cmくらいなので、5年位したらはっきりするとも言われたことを思い出しました。物事は中庸が良い場合もありますが、こと癌・腫瘍の場合は、癌なのか、そうでないのかはっきりしてほしいものです。



そうだね・・・・。

 

タバコもお酒も全くたしなまないし、食事にも人一倍気を付けていたのに、私が腫瘍になりやすい体質とは、どうして?、私の両親や親戚はリウマチだけでなく癌家系でもないのに、いったい・・・・?と頭がグルグル動き廻り、やっぱりストレスが原因なのかな・・・・?と思ってしまいました・・・・。


さーちゃんの得意なネガティブ思考・・・・。

 

確かに、私はネガティブ思考だけど、まーさんが私の立場だったら、思考のおしゃべりは止められるのかな・・・・?

 


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リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

 

B型肝炎のワクチン接種をしたことが私のリウマチに関係がある可能性があるので、不思議な歯科医院に紹介された漢方内科を受診した話の続きです。

医師より「B型肝炎ウィルスの外邪(B型肝炎のワクチンを打ったこと)がきっかけで、リウマチの症状が出ている。」と言われました。



やっぱりそうなんだ・・・・。

 

他にも、私の体を乱す外邪はいるとも言われましたが・・・・。

 

ガイ・・・外車・・・・?

 

 

外邪(ガイジャ)です。

まーさんは、鍼灸治療で「外邪が溜まっている。」とか言われたことないの?私は、たまに言われるけれど・・・?

 

初耳!聞いたことないよ。

(僕には溜まってないのかな~?)

 

外邪とは、外部から病気を発生させる原因のことを言うよ。

人は季節により、風(ふう)、寒(かん)、湿(しつ)、暑(しょ)、燥(そう)、火(か)という6つの気候の変化を影響を受けると言われています。これらが激しく変化して、体の適応力を超えるほど異常となり、発病の原因となる場合があります。これらをそれぞれ、風邪、寒邪、湿邪、暑邪、燥邪、火(熱)邪と呼ばれ、6つの外邪と呼ばれているようです。

 

リウマチは寒さ・湿度・風の影響で悪化しやすいので、≪風湿病≫とも呼ばれているようです。

 

この漢方内科では、B型肝炎のウィルスなどの病理ウィルスも外邪という表現をしていました。

 

へ〜。

念のため、医師に「私のリウマチとB型肝炎ウィルスとの因果関係を証明できるか」と聞いたところ、「難しい」と言われました。

私の場合、マイコプラズマ肺炎もリウマチの原因かもしれませんが、B型肝炎のワクチンを摂取してなければ、免疫も下がって、マイコプラズマ肺炎にかかることがなかったわけなので、とても悔しい気持ちになりました。

 

そうだね。

アトピー性皮膚炎の炎症が起きないように、食事や日用品に気を配って生活してきたからね。

さーちゃんはこれまで病気とは無縁だったもんね・・・・・・

 

 


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リウマチと漢方内科

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リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

 

B型肝炎のワクチン接種をしたことが私のリウマチに関係がある可能性があるので、不思議な歯科医院に紹介された漢方内科を受診した話の続きです。

医師にベッドに仰向けになり、靴下を脱ぐように指示されました。
医師は、小さな金づちのようなもので私の手や足のツボ?に当てながら、私の両腕の脈を見ていきました。合間に、私の状態についてパソコン入力しているようでした。



やっぱり不思議な病院なのかもしれないね。

 

脈診の合間に、「介護施設の職員でもB型肝炎のワクチンは摂取しない」と言われました。

 

さーちゃんの知り合いの福祉関係の知り合いも、同じようなことを言っていたよね。

さーちゃんのところは、ある意味とても手厚いのかもしれないね。

 

脈を見ながら、医師は「私はもともと関節が傷みやすい体質なので、リウマチになりやすいかもしれない」と言われました。
私の両親、親戚には誰もリウマチ・膠原病を患っている人がいないので、リウマチになりやすい体質と言われたのは、とてもショックでした。

 

さーちゃん、小学校から僕と結婚するまで運動部に所属して、体を鍛えて、骨太だったのにね・・・・。
足首の骨の太さなんて、僕より太いよね。

 

セクハラ発言!確かに、私の足首は太いけど、まーさんの足首は男性にしては細いんです。

 

 


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リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

リウマチと漢方内科

 

不思議な歯科医師に、「私のリウマチの発症の要因は、B型肝炎のワクチンも関係しているかもしれないので、ワクチンの対応はした方が良い」と言われ、歯科医師に紹介された漢方内科に行ってきました。
今回の記事は、漢方内科での診察の様子です。

 

診察前に書いた問診票をもとに、医師との問診が始まりました。

普通の医療機関だね・・・・。

「B型肝炎のワクチン」を摂取した記載を見た医師は、私に「さーさんは、看護師ですか?」と聞かれたので、「当時、重度の障害者の介護施設で事務をしていた」と答えました。
すると、「介護の職員でも普通は、B型肝炎のワクチンは打たないわよ」と言われました。その介護施設ではB型肝炎の利用者もいたので、職員に他害をする可能性があるから、ワクチンの接種を勧められたかもしれないと伝えました。



普通は、B型肝炎のワクチンは打たないんだね。


 


私がリウマチであることを確認した医師は、「このクリニックに来た理由は?」と聞かれ、(不思議な)歯科医院から勧められて来たことを伝えました。

そしたら、医師は「あ~」という反応をしたのでした。

 

やっぱり、あの歯医者は怪しくて変なんだよ!



いえ、不思議な歯医者から紹介されてくる人は、私もそうですが予約をせずに来てしまうそうです。この漢方内科は、基本的に予約診療なんだそうです。
そのため、「今度、その歯医者に行ったら、まず電話連絡してから来るように伝えてください」と言われました。

 

なんだ・・・・。違ったのか・・・・。

 

ちなみに、B型肝炎のワクチン接種の適用範囲について調べてみました。
医療関係者の為のワクチンガイドラインというものがあって、病院内の感染対策について色々と書かれています。

以下は、その概略です。
「医療機関では、患者の血液や体液に接する可能性がある場合は、B型肝炎に対して感受性がある全ての医療関係者に対してB型肝炎ワクチン接種をしなければならないとあります。
医療関係者は、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、放射線技師およびこれらの業務補助者や教育トレーニングを受ける者があげられます。患者の体液・血液に接することがある職種としては、清掃業務従事者、洗濯・クリーニング従事者、給食業務従事者、患者の誘導や窓口業務にあたる事務職員、病院警備従事者、病院のボランティア等の医療関連施設に勤務する全ての関係者があたるそうです。

医療関係者にあたっては、就業(実習)前に自身の免疫の有無を確認し、免疫のない場合は、B型肝炎ワクチンの接種により免疫をつけておくことが重要とされているようです。」

 

当時の施設は、介護施設であって医療関連施設ではないので、私までB型肝炎のワクチンを打たせる必要があったかは、非常に微妙なところですね・・・・。

 


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リウマチと歯

リウマチと歯

リウマチと歯

リウマチと歯

虫歯や歯周病でお口の環境が悪かったり、体質にあわない詰め物をしていると、リウマチの症状が悪化することがあります。

そのため、私は歯科医院で、私の体質にあわない歯の詰め物であるレジンの除去、金歯の変更、レジン除去後に虫歯が発見されたら、虫歯の治療を行ってきました。

 

ようやく、歯科医院での治療が終わりかと思ったところ、リウマチの症状はまだ残存しているということで、歯科医師は不思議な動作をし出し、私のリウマチは、B型肝炎のワクチンが関係していると言われました。
☛歯の治療は終了。しかし、リウマチは? の話の記事はこちらをクリック
☛歯医者の不思議な舞 の記事はこちらをクリック

歯科医師に、「B型肝炎のワクチンが私のリウマチに関与しているので、マイコプラズマの除去だけでなく、ワクチンの対応はした方が良い」と言われました。

そして、腕が良い漢方内科のクリニックに関する資料を渡され、そちらの受診を勧められました。



怪しい歯科医院だから、同じように怪しい漢方内科なんじゃないの?



わかりません。
Oリングテスト、不思議な動作等には、びっくりしましたが、この歯科医院での治療のお陰で、リウマチの痛みが少し軽減されたのは確かです。

 

↑不思議な舞

↑Oリングテスト

 

 


歯学博士を取得されただけでなく、歯の治療をしていて、難病やアトピー性皮膚炎を患っている方が多くいらっしゃっているし、色々な方面から勉強を積まれていると思います。

 

そうだったね・・・・。患者さんの予約はきちんと入っているんだったね。



B型肝炎のワクチンは、防腐剤として水銀(重金属)が使われていますが、パンチャカルマの治療のお陰か、体内からは検出されませんでした。
しかし、以前、ネットや本でリウマチとB型肝炎ウィルスとの関連について調べたことがあったので、B型肝炎のワクチンの水銀以外の成分:B型肝炎ウィルス表面抗原、ホルマリン、水酸化アルミニウム、塩化ナトリウムが気がかりでした。
☛B型肝炎ワクチンの衝撃!リウマチとの関連性は・・・?の記事はコチラをクリック
☛リウマチはB型肝炎ワクチンと関係があるのかなぁ・・・の記事はこちらをクリック

 

そうだね。確かに、気にはなるよね。



だから、一応、漢方内科には行くだけ行ってみることにしました。

 

【関連記事】

リウマチと歯(虫歯と歯周病)の関連性の考察

↑リウマチと歯について、2500文字以上の考察をしています。

 

 


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