今回の記事は、漢方内科で渡された漢方薬が練り込めれたシールを貼ったまま、鍼灸治療院に行った話です。
☛漢方内科で経絡のツボに漢方薬が練り込まれたシールを貼られた話
この漢方薬のシールは、B型肝炎のウィルスの外邪やリウマチ外邪の排泄、免疫力を上げるために、医師より渡されたものです。
何で、シールを貼ったまま行ったの?
急いでいてシールをはがす時間がなかったのです。鍼灸治療院ではがせばいいかなと思っていたら、鍼灸の先生に突っ込まれました。
当然だよ。僕もツッコミを入れるね。
鍼灸の先生もこのシールを見たのは、初めてみたいでした。ただ、中国で鍼灸の治療を学んでいた時に、紙を漢方薬に浸して患者のツボや経絡に貼った治療を見たことがあると言っていました。
へ~。
漢方内科の脈診の話を鍼灸の先生にしたら、「脈診で私のリウマチの原因だったり、腫瘍になりやすい体質かどうかを読み取れるとは、、、腕の良い医師かもしれませんね」と言われました。
☛リウマチになりやすい体質と言われた話の記事はこちらをクリック
そうなんだ・・・・。
脈診とお腹の触診の結果、鍼灸師より、「脈が少し良くなっていること。お腹も少し温かくなっている。」と言われました。この時点では、リウマチの症状や関節については目立った変化はありませんが、脈やお腹の変化については漢方薬が練り込まれたシールや漢方薬が少し効いてきたのかもしれません。

























