リウマチ改善のために、電磁波に詳しい病院を受診した話 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

リウマチの改善を図るために、まずは予約の必要が無かった、電磁波に詳しい医療機関に行ってきました。

過激な事をいう医者だなぁ

 

そうだね・・・・・・

最近の研究だと、生物学的製剤が発ガンリスクは高めないというようなことが書かれています。

https://skytree-clinic.jp/blog/75(とうきょうスカイツリー駅前内科のHPより)

ただ悪性リンパ腫の発生率は上がるようですから、心配です。

 

しかし膝や足が痛いのに、わざわざ新幹線に乗って東北まで行く行動力が凄いよ・・・。

出不精な僕には、真似できない・・・。

少しでもリウマチの症状が改善できるのなら、できるだけ早く改善したいからね。足と膝を庇いながら、休み休み歩きましたよ。

医師との会話の中で、有害な電磁波は、リウマチを悪化させる要因にもなると言われました!

リウマチだけでなく、ぜんそく、不整脈、アトピー性皮膚炎などにも影響を及ぼし、症状を悪化させる要因にもなるようです。

そんなばかな・・・。にわかに信じられないよ・・・。

そして、有害な電磁波を影響をカットし、有効な電磁波に変えるアイテムを勧められました!

・・・・・・・・・・・・・・・。

あの黒くて丸い謎のアイテムね。

医師より、「リウマチの治療で免疫抑制剤とか生物学的製剤を使っているか」と聞かれました。

「良性か悪性かはわからないが右肺に直径1cmの影があるため、リウマチ医よりエンブレルリウマトレックスが使用できないと言われたので、使用していない」ことを伝えました。

エンブレルとリウマトレックスを使用できないと言われた話

それを聞いた医師は、「それは、ラッキーだったね。生物学的製剤を使用していた2人の患者さんがガンで亡くなったから、使わない方がいいよ」と衝撃的な発言がなされました。

抗リウマチ薬や生物学的製剤を使用できないことが「ラッキー」かどうかは、未だにわかりませんけどね。

いや、ラッキーなんだよ。そう思わなくちゃ!

 

 

 

<電磁波が体に良くないことについて>

病気は治ったもの勝ち!」の著者で丸山アレルギークリニック理事長の丸山修寛医学博士によると、電磁波について次のように記載しています。

「人間の体は、およそ60兆個の細胞から成り立っています。一つ一つの細胞は、内側にマイナスの電気、外側にはプラスの電気と、電位差をつくって電流を生じさせています。

 

・・・略。生体電流が正常に流れている体は健康ですが、何らかの原因で細胞内外のプラスとマイナスの電気のバランスが崩れると、生体電流の乱れが生じてしまいます。

 

・・・略。生体電流が乱れる原因には、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足がありますが、やっかいなのが、携帯電話やパソコン、電化製品から出る静電気や電磁波です。

 

・・・略。電磁波や静電気のたまりやすい部分は、体の弱っている部分や屈折している部分、くぼんだ部分、頸椎や顎関節のズレのある部分です。脳、頭蓋骨や副鼻腔などの空洞の中、脊髄神経(自律神経)に過剰にたまると、脳から皮膚へ、皮膚から脳へ情報が正しく伝わらなくなります。屈曲部であるひざ、足の三里、土踏まずなどにたまると、関節や筋肉に痛みが生じたり曲げたり伸ばしづらくなったりします

 

 

WHO(世界保健機関)の「国際電磁界プロジェクト」やIARC(国際がん研究機関)、ICNIRP(国際火電離放射線防護委員会)によって、携帯電話などから発生する高周波電磁波は「発がん性の可能性がある」こと、超低周波磁界は「ヒトに対して発がんの可能性があり、一般家庭の4倍以上の4ミリガウス以上の磁界では白血病の発症が2倍にふえる」ことが報告されています。」と述べています。

 


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<引用文献>