不思議な歯科医師に、「私のリウマチの発症の要因は、B型肝炎のワクチンも関係しているかもしれないので、ワクチンの対応はした方が良い」と言われ、歯科医師に紹介された漢方内科に行ってきました。
今回の記事は、漢方内科での診察の様子です。
診察前に書いた問診票をもとに、医師との問診が始まりました。
普通の医療機関だね・・・・。
「B型肝炎のワクチン」を摂取した記載を見た医師は、私に「さーさんは、看護師ですか?」と聞かれたので、「当時、重度の障害者の介護施設で事務をしていた」と答えました。
すると、「介護の職員でも普通は、B型肝炎のワクチンは打たないわよ」と言われました。その介護施設ではB型肝炎の利用者もいたので、職員に他害をする可能性があるから、ワクチンの接種を勧められたかもしれないと伝えました。

私がリウマチであることを確認した医師は、「このクリニックに来た理由は?」と聞かれ、(不思議な)歯科医院から勧められて来たことを伝えました。
そしたら、医師は「あ~」という反応をしたのでした。
やっぱり、あの歯医者は怪しくて変なんだよ!

いえ、不思議な歯医者から紹介されてくる人は、私もそうですが予約をせずに来てしまうそうです。この漢方内科は、基本的に予約診療なんだそうです。
そのため、「今度、その歯医者に行ったら、まず電話連絡してから来るように伝えてください」と言われました。
なんだ・・・・。違ったのか・・・・。
ちなみに、B型肝炎のワクチン接種の適用範囲について調べてみました。
医療関係者の為のワクチンガイドラインというものがあって、病院内の感染対策について色々と書かれています。
以下は、その概略です。
「医療機関では、患者の血液や体液に接する可能性がある場合は、B型肝炎に対して感受性がある全ての医療関係者に対してB型肝炎ワクチン接種をしなければならないとあります。
医療関係者は、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、放射線技師およびこれらの業務補助者や教育トレーニングを受ける者があげられます。患者の体液・血液に接することがある職種としては、清掃業務従事者、洗濯・クリーニング従事者、給食業務従事者、患者の誘導や窓口業務にあたる事務職員、病院警備従事者、病院のボランティア等の医療関連施設に勤務する全ての関係者があたるそうです。
医療関係者にあたっては、就業(実習)前に自身の免疫の有無を確認し、免疫のない場合は、B型肝炎ワクチンの接種により免疫をつけておくことが重要とされているようです。」
当時の施設は、介護施設であって医療関連施設ではないので、私までB型肝炎のワクチンを打たせる必要があったかは、非常に微妙なところですね・・・・。





