リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -31ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 

リウマチを少しでも改善したいと思い、東北の医療機関を受診し、そこで顔や手にコイルを貼ってもらいました。

コンセントやスマホ等から発する電磁波対策のためのコイルと電磁波の本も購入しました。マスクを装着していたので、周囲に怪しまれずに帰ることができたけど、病院から帰宅後、まーさんを出迎えたらとてもびっくりしていました。

本当にびっくりしたよ!顔に黒い●がたくさんあったから・・・。

そんなにびっくりするものかなぁ・・・。

しかも、コンセントにも黒い●が貼ってあるし、びっくりどころの騒ぎじゃないよ・・・。

ちなみに、この黒い●は何ですか?

有害な電磁波をカットし、人にとって有効な電磁波に変えるコイルだそうです。

マジで怪しい・・・。本当に効果があるの?

あるようだよ・・・。丸山アレルギークリニック理事長の丸山脩寛医学博士が「病気は治ったもの勝ち!」で、「電磁波の問題を知ってから、たくさんの患者さんに電磁波に対する処置を行ってきました。その結果、電磁波対策をするだけでアトピー性皮膚炎、ぜんそく、リウマチ、不整脈、生理痛、うつ、がんなど、病気の約7割が、何らかの改善を示す」と述べているよ。

 

うーん、怪しい・・・。ちなみに、この黒●いくらしたの?

一個660円のところを、半額にしてもらったよ。

まぁ、スマホやタブレットに触れた時の痛みが軽減できるといいね・・・。

 

 

<携帯電話・タブレットを使い続ける弊害について>

丸山アレルギークリニック理事長の丸山脩寛医学博士が「病気は治ったもの勝ち!」で、次のように述べています。

「このまま常時、携帯電話やタブレットを使い続けていくと、脳の前頭前野の血流が低下したままの状態となり、引きこもりやうつなどが増加し、感謝の心や愛情の感じられない状態が進んでしまうことにもなります。やがて、前頭前野が侵され脳内の神経伝達物質に影響が及び、睡眠や免疫力の低下、脳機能や成長ホルモンに影響が出たり、認知症や脳腫瘍の原因になってしまうことになるでしょう。」

 

 


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リウマチの改善を図るために、まずは予約の必要が無かった、電磁波に詳しい医療機関に行ってきました。

過激な事をいう医者だなぁ

 

そうだね・・・・・・

最近の研究だと、生物学的製剤が発ガンリスクは高めないというようなことが書かれています。

https://skytree-clinic.jp/blog/75(とうきょうスカイツリー駅前内科のHPより)

ただ悪性リンパ腫の発生率は上がるようですから、心配です。

 

しかし膝や足が痛いのに、わざわざ新幹線に乗って東北まで行く行動力が凄いよ・・・。

出不精な僕には、真似できない・・・。

少しでもリウマチの症状が改善できるのなら、できるだけ早く改善したいからね。足と膝を庇いながら、休み休み歩きましたよ。

医師との会話の中で、有害な電磁波は、リウマチを悪化させる要因にもなると言われました!

リウマチだけでなく、ぜんそく、不整脈、アトピー性皮膚炎などにも影響を及ぼし、症状を悪化させる要因にもなるようです。

そんなばかな・・・。にわかに信じられないよ・・・。

そして、有害な電磁波を影響をカットし、有効な電磁波に変えるアイテムを勧められました!

・・・・・・・・・・・・・・・。

あの黒くて丸い謎のアイテムね。

医師より、「リウマチの治療で免疫抑制剤とか生物学的製剤を使っているか」と聞かれました。

「良性か悪性かはわからないが右肺に直径1cmの影があるため、リウマチ医よりエンブレルリウマトレックスが使用できないと言われたので、使用していない」ことを伝えました。

エンブレルとリウマトレックスを使用できないと言われた話

それを聞いた医師は、「それは、ラッキーだったね。生物学的製剤を使用していた2人の患者さんがガンで亡くなったから、使わない方がいいよ」と衝撃的な発言がなされました。

抗リウマチ薬や生物学的製剤を使用できないことが「ラッキー」かどうかは、未だにわかりませんけどね。

いや、ラッキーなんだよ。そう思わなくちゃ!

 

 

 

<電磁波が体に良くないことについて>

病気は治ったもの勝ち!」の著者で丸山アレルギークリニック理事長の丸山修寛医学博士によると、電磁波について次のように記載しています。

「人間の体は、およそ60兆個の細胞から成り立っています。一つ一つの細胞は、内側にマイナスの電気、外側にはプラスの電気と、電位差をつくって電流を生じさせています。

 

・・・略。生体電流が正常に流れている体は健康ですが、何らかの原因で細胞内外のプラスとマイナスの電気のバランスが崩れると、生体電流の乱れが生じてしまいます。

 

・・・略。生体電流が乱れる原因には、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足がありますが、やっかいなのが、携帯電話やパソコン、電化製品から出る静電気や電磁波です。

 

・・・略。電磁波や静電気のたまりやすい部分は、体の弱っている部分や屈折している部分、くぼんだ部分、頸椎や顎関節のズレのある部分です。脳、頭蓋骨や副鼻腔などの空洞の中、脊髄神経(自律神経)に過剰にたまると、脳から皮膚へ、皮膚から脳へ情報が正しく伝わらなくなります。屈曲部であるひざ、足の三里、土踏まずなどにたまると、関節や筋肉に痛みが生じたり曲げたり伸ばしづらくなったりします

 

 

WHO(世界保健機関)の「国際電磁界プロジェクト」やIARC(国際がん研究機関)、ICNIRP(国際火電離放射線防護委員会)によって、携帯電話などから発生する高周波電磁波は「発がん性の可能性がある」こと、超低周波磁界は「ヒトに対して発がんの可能性があり、一般家庭の4倍以上の4ミリガウス以上の磁界では白血病の発症が2倍にふえる」ことが報告されています。」と述べています。

 


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<引用文献>

 

 

 

重金属の蓄積、細菌・ウイルスの感染、化学物質による汚染・蓄積、食べ物の問題と続いて・・・最後は?

ストレス電磁波です。

サーちゃんは職場でのストレスがかかるたびに、「痛い痛い」とリウマチが酷くなっていた気がするから、ストレスとの関係は何となくわかるけれど、電磁波は関係ないんじゃない?

・・・・。とりあえず、ストレスから述べます。

 

難病・がんでもあきらめない!の著者である、バイオレゾナンス医学会理事長・矢山クリニック院長の矢山利彦医師によると、「現代社会は「心身が休むヒマを与えてくれない」社会とも言えるのです。・・・略。こうした社会では、精神的なストレスがたまってしまいます。それが自律神経などに影響して、体のあちこちに不調をきたしてしまう。」と述べています。

自律神経が乱れると、交感神経が優位になってしまいます。だから、ストレスがかかると、リウマチの痛みが増してしまう気がします。

ストレスは、リウマチに限らず、アトピーとか他の病気にも影響を与えるよね。
でも、電磁波は?

矢山利彦医師によると、「すべての電磁波は有害である・・・略・・・。その理由は、「①成長細胞に悪影響、②ガン細胞の成長を促進、③発ガン作用、④胎児の異常発育、⑤神経ホルモンの変化、⑥自殺・異常行動、⑦生理リズム阻害(ストレス反応)、免疫機能の低下、⑧学習能力の低下・・・である」とされている。」と述べています。

神経ホルモンや免疫機能に影響を与えることもあるようなので、リウマチにも多少影響を与えていると私は感じます。

なぜなら、アイフォンを長時間、触っていると、手がビリビリして、指先が痛い時があるので・・・。

そうなのかなぁ・・・?僕は何も感じないけど・・・?

ストレスも電磁波も人によるかもしれないですよね。

私の場合は、具体的に何が原因なのか、わからないから、詳しい検査をしてくれる医療機関に行って診てもらおうと思います。

色々と調べてもらった方がいいかもね。ちなみに、その検査費用はどれくらいなの?
一つの検査で、5万から10万円辺りなのかな?
・・・高いね。仕方ないよね・・・。
 
<後日談>
旦那さんへの調べた事の説明だけでもストレスで、色々と質問の受け答えをするのも私にはストレスが溜まります・・・。リウマチに限らず、毎回このプレゼン作業が私には苦痛だったりします・・・(笑)
 
代替え医療機関に電話をしたところ、一ヵ月待ちということでした。
その間、電磁波の診療をしてくれる医療機関や歯医者で銀歯(アマルガム)がないか、診てもらおうと思いました。

 

 

 

重金属の蓄積細菌・ウイルスの感染化学物質の蓄積・汚染の次は、なんだっけ?

次は、食べ物リウマチの関係です。

食べ物もリウマチと関係があるんだ!

「メディカルヨガ」の著者であるティモシー・マッコール氏によると、「一部の代替医療の専門家の間では、ナスや唐辛子、トマト、ジャガイモなどのナス科の野菜により関節炎の症状が悪化し、リウマチが再発すると考えられる」と述べています。

 

ええっ!さーちゃん、ナスやトマト大好きだよね?

トマトなんか、リコピン豊富で紫外線対策!!

とか言って、ほとんど毎日のように食べていなかったかな?

食べていました。もちろん、マーさんもね。

食べ物の続きですが、「小麦は食べるな!」の著者であるDr.ウィリアム・デイビスによると、「小麦は、骨折や骨粗しょう症といった骨の疾患・怪我以外にも、関節の炎症疾患として現れる。日常生活に支障をきたす程の痛みを伴う関節リウマチの発症者は小麦過敏症を抱えている場合もある」と述べています。

うーん、サーちゃんは、パンやパスタやケーキは、ほとんど食べないよね?

それに、我が家はお菓子を買って食べる習慣はないし、小麦とリウマチって、関係があるのかなぁ・・・?

小麦とリウマチの関係も人によると思います。

もしかしたら小麦アレルギーになっているのかもしれないし、小麦以外の牛乳・卵などの食べ物についても医療機関で調べてもらいたいです。

そうだね。

医療機関で調べてもらった方がいいかもね。

 

ナス科の野菜のほとんどが南米産です。

16世紀の大航海時代、スペイン人が南アメリカに到達、侵略した際に、トマト・唐辛子・ジャガイモ等のナス科の野菜がヨーロッパに持ち帰ったのが始まりみたいです。

 

日本にトマトが伝わったのは、17世紀半ばで、食用になったのは明治以降みたいです。ヨーロッパや日本人にとっては、比較的新しい食べ物であるため、ナス科の野菜に適応できない人がいるのかもしれませんね。

 

 


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重金属の蓄積、細菌・ウイルスの感染に引き続き、化学物質による汚染・蓄積リウマチの関係について説明します。

体内の環境汚染が自律神経、免疫、ホルモン系の働きを阻害する大きな要因となっているようです。

 

難病・がんでもあきらめない!の著者のバイオレゾナンス医学会理事長・矢山クリニック院長の矢山利彦医師は、生活の身の回りの化学物質の汚染について、次の様に述べています。

 

「とくに注意しなければならないのは、衣食住にまつわる化学物質です。日々の生活の中で自然に取り込んでしまうからです。・・・略。その空気に高濃度の化学物質があったとすれば・・・病気になってしまってもおかしくはありません。実際に「シックハウス症候群」が問題になり、新築の家に住んだとたんに体調不良を訴える人がたくさん出てきたのです。原因は、建材に使われている化学物質でした。合板に使われている接着剤、ビニールクロスなど内装材に使われている化学物質、畳みなどに使われている防腐剤などなど、壁、床、天井すべてに化学物質だらけの家が建てられていました。」

化学物質が使われていない建物・家なんて、あるものだろうか・・・??

田舎の昔ながらの古民家に住まない限りは、現代人にとっては、避けられないんじゃないの?

また、矢山医師は、次のように述べています。

「・・・略・・・水道水に必ず殺菌用の塩素が投入されており、それ自体も有害ですし、塩素が化学反応を起こしてより有害な物質になることも指摘されています。

・・・略・・・。食品添加物、衛生用品は化学物質のオンパレードといってよいでしょう。」

さーちゃん、我が家の台所には、さーちゃんの方針により、食品添加物が入った調味料やインスタント食品は無いじゃない?

僕たちは、コンビニ弁当、スーパーのお惣菜、お菓子を買って、食べていないよね?

他の人はかなりの頻度で食べているけれど、リウマチになっていないよね?

化学物質は関係ないんじゃないの?

ううぅ、そうかもしれませんが・・・。

矢山医師は、

「衣食住の日常生活にまつわる化学物質で困るのは、それがどのくらい体内に蓄積されると生体に影響を及ぼすのか、あるいは疾病につながるのかーその実験の検証がほとんどないということです。・・・略・・・。同じような食生活をしていても化学物質の影響を受けやすい人と受けにくい人もいます。・・・略。体内の化学物質が少量であれば発症しなくてすんだが、ある程度の量に達すると、突然にさまざまな影響がでてくるということもあるのです。」と述べているので、

化学物質によって、リウマチを発症するかは、人によると思います。

まぁ、マイコプラズマ肺炎になって、1ヵ月間も抗生物質を飲み続けたから、化学物質の蓄積の影響も否定はできないけどね。