リウマチの原因究明⑥(食べ物) | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 

重金属の蓄積細菌・ウイルスの感染化学物質の蓄積・汚染の次は、なんだっけ?

次は、食べ物リウマチの関係です。

食べ物もリウマチと関係があるんだ!

「メディカルヨガ」の著者であるティモシー・マッコール氏によると、「一部の代替医療の専門家の間では、ナスや唐辛子、トマト、ジャガイモなどのナス科の野菜により関節炎の症状が悪化し、リウマチが再発すると考えられる」と述べています。

 

ええっ!さーちゃん、ナスやトマト大好きだよね?

トマトなんか、リコピン豊富で紫外線対策!!

とか言って、ほとんど毎日のように食べていなかったかな?

食べていました。もちろん、マーさんもね。

食べ物の続きですが、「小麦は食べるな!」の著者であるDr.ウィリアム・デイビスによると、「小麦は、骨折や骨粗しょう症といった骨の疾患・怪我以外にも、関節の炎症疾患として現れる。日常生活に支障をきたす程の痛みを伴う関節リウマチの発症者は小麦過敏症を抱えている場合もある」と述べています。

うーん、サーちゃんは、パンやパスタやケーキは、ほとんど食べないよね?

それに、我が家はお菓子を買って食べる習慣はないし、小麦とリウマチって、関係があるのかなぁ・・・?

小麦とリウマチの関係も人によると思います。

もしかしたら小麦アレルギーになっているのかもしれないし、小麦以外の牛乳・卵などの食べ物についても医療機関で調べてもらいたいです。

そうだね。

医療機関で調べてもらった方がいいかもね。

 

ナス科の野菜のほとんどが南米産です。

16世紀の大航海時代、スペイン人が南アメリカに到達、侵略した際に、トマト・唐辛子・ジャガイモ等のナス科の野菜がヨーロッパに持ち帰ったのが始まりみたいです。

 

日本にトマトが伝わったのは、17世紀半ばで、食用になったのは明治以降みたいです。ヨーロッパや日本人にとっては、比較的新しい食べ物であるため、ナス科の野菜に適応できない人がいるのかもしれませんね。

 

 


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