重金属の蓄積、細菌・ウイルスの感染に引き続き、化学物質による汚染・蓄積とリウマチの関係について説明します。
体内の環境汚染が自律神経、免疫、ホルモン系の働きを阻害する大きな要因となっているようです。
難病・がんでもあきらめない!の著者のバイオレゾナンス医学会理事長・矢山クリニック院長の矢山利彦医師は、生活の身の回りの化学物質の汚染について、次の様に述べています。
「とくに注意しなければならないのは、衣食住にまつわる化学物質です。日々の生活の中で自然に取り込んでしまうからです。・・・略。その空気に高濃度の化学物質があったとすれば・・・病気になってしまってもおかしくはありません。実際に「シックハウス症候群」が問題になり、新築の家に住んだとたんに体調不良を訴える人がたくさん出てきたのです。原因は、建材に使われている化学物質でした。合板に使われている接着剤、ビニールクロスなど内装材に使われている化学物質、畳みなどに使われている防腐剤などなど、壁、床、天井すべてに化学物質だらけの家が建てられていました。」
化学物質が使われていない建物・家なんて、あるものだろうか・・・??
田舎の昔ながらの古民家に住まない限りは、現代人にとっては、避けられないんじゃないの?
また、矢山医師は、次のように述べています。
「・・・略・・・水道水に必ず殺菌用の塩素が投入されており、それ自体も有害ですし、塩素が化学反応を起こしてより有害な物質になることも指摘されています。
・・・略・・・。食品添加物、衛生用品は化学物質のオンパレードといってよいでしょう。」
さーちゃん、我が家の台所には、さーちゃんの方針により、食品添加物が入った調味料やインスタント食品は無いじゃない?
僕たちは、コンビニ弁当、スーパーのお惣菜、お菓子を買って、食べていないよね?
他の人はかなりの頻度で食べているけれど、リウマチになっていないよね?
化学物質は関係ないんじゃないの?
ううぅ、そうかもしれませんが・・・。
矢山医師は、
「衣食住の日常生活にまつわる化学物質で困るのは、それがどのくらい体内に蓄積されると生体に影響を及ぼすのか、あるいは疾病につながるのかーその実験の検証がほとんどないということです。・・・略・・・。同じような食生活をしていても化学物質の影響を受けやすい人と受けにくい人もいます。・・・略。体内の化学物質が少量であれば発症しなくてすんだが、ある程度の量に達すると、突然にさまざまな影響がでてくるということもあるのです。」と述べているので、
化学物質によって、リウマチを発症するかは、人によると思います。
まぁ、マイコプラズマ肺炎になって、1ヵ月間も抗生物質を飲み続けたから、化学物質の蓄積の影響も否定はできないけどね。


